太田川西流域

2021年7月25日 (日)

丸山 未踏ルート探索 ④

 なかなか合流せんの。それにしても、さっきからゴロゴロと雷鳴。何やら雨がパラパラしはじめました。予報より早いで。今日はリュ028_20210721075901ックカバーしか持って来とらんが、多少濡れるのは覚悟の上。但し、地獄坂の下りはスリップせんようにきをつけにゃぁならんの。そんなことを考えていると、ちゃんとした標示のある合流点に到達。

 さてと、「そうめん滝」は何処、沢沿いに下りてみます。するとまもなく、滝上流、滝下流の標示板。流水に手をつけてみると、冷たくて気持ちいい。「そうめん」の名称はないけど、ここじゃろ。滝とはいうものの、ところどころ段差のある渓流。さほどの落差はありません。それとも、まだ下流にそれらしきものがあるんかの。まぁ、今日はここまでじゃ。

 戻って、伴峠分岐。そこからも、沢沿いの道が続きます。新道とのことじゃが、ときおり急角度の斜面を攀じ登るところも。こりゃ、032_20210721075901初心者向けじゃないの。そんなことを感じつつ、合流したのは、たぶん旧道。そこからまもなく、伴峠に到達しました。よく見ると、「三田峠」の新しい標示板も。こりゃぁ、「峠名争い」が始まっとるんかの。

 峰の対側で、呼び名が異なることは、ままあるんじゃ。さてと、今日は久々に、ここから春日野団地へ下りて行くぞ。うろ覚えで思っていたより、けっこう広い道が続きます。こうじゃったかいの。とすると、出口は確か、危うかったような気がするけど、まともに整備されとるかもしれんの。そんな期待を持ちながら、下りて行きます。

 それにしても、けっこうな距離じゃの。そんなことを感じながら、記憶にある沢渡り。すぐに、砂防堰堤にたどり着きますが、その先034_20210721075901 はフェンスで仕切られています。これを乗りこえるように、示す山側のリボン。やっぱり変わっとりはせんの。こりゃぁ、とても「ファミリールート」とは言えんで・・・。誰も言うとらんか。

 そこから団地の山際に沿って、下りて行きます。林道の入口には、何やら警備員。特に、こちらを引き止めもしないので、そのまま道なりに南へと進みます。その先、砂防堰堤の造成工事。ときどき、その大型車両とすれ違います。ほぼ道幅いっぱい。それで、たぶん車両の通行規制をしとるんじゃの。

 地形図ルートの不具合か、あるいは読み取り不足か。てっきりさっきの工事現場になっとるんかと錯覚しとった、やん谷登山口。ずい044_20210721075901ぶん先にあった。ここまで遠かったの。ということで、そこからは、まもなく鍬投峠。そして、すぐにマイ自転車にたどり着きました。さてと、ここからは天国坂。幸な気分で下りて行きます。

♌ :(了)

2021年7月24日 (土)

丸山 未踏ルート探索 ③

 ヘビを踏まんように気を配りながら、下りて行きます。ちょっとした段差もありますが、何とか乗りきって、丸い岩の上に到着。こ017_20210721075901れが、「こしき岩」のテッペンかの。それにしても、ここからでは、岩全体の姿が見えんけど、他にそれらしきものが見当たらんから、間違いなかろう。さてと、左に下りる道のようなもの。

 さらには、縦走路方面へ向かっているような分岐もありましたが、今回はパス。丸山ピークへと戻たのは、10時44分。予定どおり、ここで昼飯にするかと思って、広場に造られていた丸太ベンチに腰かけてみました。ところがここは、まともに日差しが当たって、ちょっと暑い。無理にここで食べんでも先を探すか。

 そう考えて、しばし歩を進めてみます。すると、三滝山が見渡せる、例の展望地。木陰になっとる。ここじゃの。10時49分。オムス019_20210721075901ビを食べることに。何となく嚥下しにくいような感じがするのは、ひょっとして、脱水がはじまっとるんかの。それでも、いつものように3つ食べ終えることができました。ところで、呉娑々宇山上空には、積乱雲。

 さてと、ここからちょっと長いんじゃ。そういえばこの前、小堀山で出会ったワッパ弁当ハイカーが言うとった、石山からの尾根ルート。いったい、どこのことなんじゃろ。石山からの西斜面は切れ落ちとるがの。そんなことを思い出しながら歩いていると、石山の手前あたりに、このところ見慣れた新分岐標示板。

 よう確かめてみると、「権現峠登山口⇒ 部谷公務店横 尾根コース (急下り有り)」と書かれていました。ははぁ、これじゃの。022_20210721075901彼女の言うとった尾根ルートというのは・・・。権現峠ルートに合流するんか。いつかそのうち、歩いてみよう。石山を下りて、権現峠。そして上り坂。まぁ、たいした距離じゃぁないんじゃがの。

 まもなく、目的の「そうめん滝」分岐に。じゃがその手前に、新しい分岐標示が・・・。「砂防堤横 ボーイスカウト、ガールスカウト野営場へ(新しく道が出来ました)」と書かれています。その行き先の見当がサッパリつきませんが、今日はパスじゃ。そして、「そうめん滝」分岐の方を下りて行きます。

 下草がらみの、ちょっとヤブっぽい急な尾根ルート。潅木を掴みながらの下り。ひょっとして、途中でさっきの新道と合流しとりゃぁ026_20210721075901せんかしらと思いつつ進みましたが、それはありませんでした。やがて、谷に入ると広くてユルい道に。もうすぐ滝じゃろかと思わせる雰囲気。その前に、伴峠ルートがあるはずなんじゃが。

♌ つづき:丸山 未踏ルート探索 ④

2021年7月23日 (金)

丸山 未踏ルート探索 ②

 昼飯時刻に焦点を絞りつつ、降水時間帯を避けるよう考えて、9時に出発。それでも、昼飯は11時ころになるか・・・。そんなことを002_20210721075901思いながら、極力、ギア比を抑えながら、自転車を走らせます。やがて難関、沼田分れ交差点。ここを1段で、何とか止まらずに乗り上げるころに成功。ま、昼間にはこれまでも何度か、無変速で乗りきったことはあるんじゃ。

 そう、自らを戒めながら、先へと進みます。じゃが、ここらもけっこうキツいの。ギアを上げることができんで。ちょっとでもスキがあったら、そこにつけこむぞ、と思いながら走りますが、なかなか意のままにならず。やがて、老人ホーム前の急坂に。ここが次の正念場なんじゃ。すると、下りてくる5人ほどの女性ハイカーが。

 悪戦苦闘するこちらに目を向けて、何やら話していますが、それに受け答えする余裕がまったくありません。息を切らせながら、続く004_20210721075901急勾配をのり切って、ややユルみに乗り上げます。とはいうても、未だ上り坂。そしていよいよ、いつもなら立ち漕ぎでやうやう乗りきるラストスパート。じゃが、さすが変速自転車。

 先ほどからの1段で、座ったまま乗りきることができそう。苦しいけど、後ちょっとなんじゃ。やりきるぞ。そう気を張りつめて、何とかたどり着くことができました。しばし、息が荒い。ハイキングバージョンへの切り替えなどして、身体を鎮めます。息が治まってきたところで、山歩きに出発。

 いつもは元旦に下りるルートを、上って行きます。どうも出はじめの谷ルートは、下草が繁ってヤブっぽくなっとるの。今日は半パ007_20210721075901ンのまま。長ズボンもリュックに入れてはきましたが、まだ良かろう。やがて、急勾配の坂にさしかかります。自転車行の疲れが取れとらんのか、けっこうキツく、しかも長く感じます。

 ま、それでもだんだんユルくなってきました。そして、稜線縦走路に合流。ここからは歩きなれた道。抉れは整備されとるし、半パンでもまったく差し支えなし。いつものポイントで、ムーミン岩をチェック。おそらく、これが「こしき岩」なんじゃろ。調べてみると、米などを蒸す器のことを「甑(こしき)」と呼ぶらしい。

 「甑」というもの、実物を見たことはないような気がするけど。その用途から推測してみると、なるほど、似ているのかもしれん。さ008_20210721075901てと、丸山ピークの手前に、「こしき岩」への分岐標示。ここを入ってみます。こりゃ、かなり下草が茂っとるの。脚に痛いものがあたりますが、ま、このくらい大丈夫じゃ。

♍ つづき:丸山 未踏ルート探索 ③

2021年7月22日 (木)

丸山 未踏ルート探索 ①

2021年7月14日
天気:晴れ
気温:23.1~30.4℃
湿度:53~88%
風速:1.0~5.8m/s(広島)

駐輪スペース9:49-縦走路合流10:14-こしき岩分岐10:35-こしき岩10:39-丸山10:44-三滝山展望所10:49~11:03(昼食14分間)-尾根ルート分岐11:26-石山11:29-そうめん滝分岐11:42-伴峠ルート分岐12:00-伴峠12:26-春日野下山口12:42-駐輪スペース13:37

 2021年後半期の初日となる7月7日は、雨の予報じゃったから、自宅待機。降りだすのは、今かいまかと思っていたけど、結局。雨が031_20210721075901降ったのは、すでに戦意を失ってしまった14時ころにザッと。やや強めには違いなかったけど、長くは続かなかったような・・・。但し、翌8日は確かに、梅雨末期の雷を伴う大雨じゃったんじゃがの。

 というわけで、今日は2週間ぶりの山行。当初は、ずっと昔、家族で歩いた覚えのある深入山に挑戦しようと思っていました。ところがどうも、ちょうど山歩きの時間帯の昼前後に、☂マークの予報。しかも安芸太田町は雷雨とのこと。そうか、それなら15~16時にかけて雨の予報になっている広島市内の山にしよう。

 次回の計画にしていた、丸山未踏ルート探索と行くか。三滝山経由のコースも考えましたが、これは今ひとつ気乗りがせんで。そこで、己斐ヶ丘病院までの「地獄坂」を、自転車で駆け上がることにしました。今年の元旦早朝は街並みに積雪が見られたため、大事をとって初日山行をせんかったから、変速自転車で挑むのは初めてなんじゃ。

♍ つづき:丸山 未踏ルート探索 ②

2020年7月 5日 (日)

三滝山 自然の家からA・C・Bルート、そして大原山 ③

 やがて、斜面を伝う急坂。それでも、上りは歩きやすい。汗を流しながら、やがて、Cルート018_20200622204501に合流。対側の坂は、もはや完全なササヤブ状態。左に折れて、鉄塔下のルートへ。覚悟していたとおりの急勾配が続きます。

 ひょっとしたら、クサミ先生や紅シャツにまた会えるかもしれんのぉ・・・。まだか、まだかと思いつつ、ようやく三滝山山頂。長い時間が過ぎたような気がしましたが、後からチェックしてみると、合流点からわずか16分ほど。

 山頂広場には、数人の女性ハイカー。その中に赤服がいたので、もしやと思いつつも、来し方を020_20200622204501ふり返ってみると、真紅のシャツ。「さっき会いましたよね」と問いかけると、覚えていたらしく、先に登頂していることに驚いた様子。

 途中から、Cルートを上ってきたことを伝えます。11時13分。さて、定番のオムスビを食べるか。準備をしていると、紅シャツがBルートの下り口を確認してきたので、間違いないと答えます。そして、しばし視界の内に赤いもの。さて、食べ終えて下山にかかるか。

 さて、その赤に声をかけようとすると、違う。それは登頂したときにいた赤い女性。はぁ、紅024_20200622204501シャツは、すでに下りたらしい。まぁ、どうでもエエんじゃが。あれでも、ひょっとしたら、追いつくかもしれんのぉ、そう思いつつ、急降を歩きます。

 じゃが、結局、上ってくる一組とはすれ違うたが、下りる人はおらなんだの。荒れ林道に交差する鞍部。ここには何の案内もないけど、紅シャツは無事、三滝寺の方へ向こうたんじゃろの。ま、もし、大原山の方で追いついたら、それはそれで良し。そんなことを思いつつ、急コブを進みます。

 そして、大原山の急坂。ちょっと難儀じゃが、ほんの少し。山頂三角点の木標には、この前025_20200622204501突き刺さっとったノコギリがのうなっとるの。ここで、ひと息ついて、あとは下り坂。じゃが、下りてみるとけっこう長いの。急なところもあるし・・・。ようやく、反射板を過ぎて、T字分岐を右へ。

 ずいぶん距離があったような気がしましたが、三角点から下山口まで15分じゃった。さらに三滝駅まで9分。駅でハイキングバージョンを解除して、自転車で帰途に。途中、大まわり道をして「坪野」の地形図を購入しました。さらに、スパーク前で、一杯。

♐ :(了)

2020年7月 4日 (土)

三滝山 自然の家からA・C・Bルート、そして大原山 ②

 ゆったりと三滝山へと出発したのは、9時前。太田川河川敷を走ります。何度も通るルートな007_20200622204501のに、上り坂をひとつ間違えてしまいます。しかし、直ちに引き返して、三滝橋へ。三滝駅に着いたのは、9時34分。今日はここから、少年自然の家をめざします。

 いつの林道ながら、上ってみるとけっこうな勾配じゃの。今回は、建屋のすぐ西側を通って上へ。抜けると、広場には保育園児っぽい子どもたちと保母さんの集団。遠巻きにあいさつを交わして、石段を上ります。そして、炊事場へのルートの手前を乗りあげます。

 登山口からは、急な模木階段。展望東屋を経て、反射板に。少し下って上ると、男性のクシャ011_20200622204501ミ5連発が聞こえてきました。こりゃぁ、近い。追いつくかもしれんの。そう思いつつ、高峠山に到達。ここからは、稜線のユル坂になります。

 そしてそろそろ、Aルート分岐かというあたりで、男性ハイカーの背。さっき、クシャミをしとらんかったかと問いかけると、イノシシを追い払うたかもしれんとの陽気な応え。すぐに、己斐大迫への標示がある分岐発見。こがいなルートがあったかいの。

 そのハイカーに問いかけてみると、ペット霊園に下りるとのこと。ふぅ~んそうか、じゃが、015_20200622204501大茶臼山のとは違うんじゃろの。心の中も含めて、そんなやり取り。三滝山歩きの熟達者らししい。Cルートや大原山登山道が整備されていることなどをダンギ。

 やがて、Aルート分岐に到達。そちらから上ってくる男性ハイカーをやり過ごし。そのまま山頂へ向かう、そのクサミハイカーと分かれます。そしてこちらは、この分岐をいったん、Aルートへと下りて行きます。途中で、紅シャツの女性ハイカーとすれ違い。あいさつを交わします。

 さてと、確かCルート分岐は、Aルートの標示板のあったところ。そう思いつつ歩きますが、そ016_20200622204501 れは、ふたつほど谷すじをやり過ごしたところ。かなりの距離「感」じゃったの。いまはやりの、コロナ対応「スピード『感』」じゃないで。

 今度は、その分岐を上っていきます。続く山道のようなもの。テーピングは、ほとんど見当たりませんが、消防の黄色いラベル。まぁ、この前下りたばかりじゃけぇ、これで間違いはなかろう。テェゲェじゃが、覚えとるで。

♐ つづき:三滝山 自然の家からA・C・Bルート、そして大原山 ③

2020年7月 3日 (金)

三滝山 自然の家からA・C・Bルート、そして大原山 ①

2020年6月17日
天気:晴れ
気温:24.6~30.0℃
湿度:32~46%
風速:1.1~5.8m/s(広島)

公園8:56=三滝駅9:34-自然の家登山口10:08-高峠山10:19―Aルート稜線分岐10:36-谷分岐点10:50-Cルート合流点10:57-三滝山11:13~11:26(昼食13分間)-大原山11:49-防火水槽下山口12:04-三滝駅12:13=公園13:00(推定)

 今日は天上山。そう計画していましたが、いまひとつ準備不足。まず、データマップ。それに004_20200622204501国土地理院の25000分の1地形図、必要と思いつつも入手できていません。まぁ、とにかく朝早めに起きて、山歩きデータから最低限、マップだけでもゲットしよう。

 そう思って、前夜は早めに就寝。そして3時00分に、ケータイの目覚ましアラームを鳴らしますが、身体が痛い。こりゃ、ダメじゃ。心の遅れも、取り戻せそうにありません。近くで、行けるところはないかの。"On the pillow"で思いを巡らせます。

 そうじゃ、三滝山Aルートの分岐からCルートへの逆走。この前、Cルートから下りたけど、まだ上っちゃおらんかったの。これじゃ。但し、今回の地図と合わせて、天上山のルートデータもコンビニで、プリントしとこ。次は絶対行くぞ。そう心に決めて。

♐ つづき:三滝山 自然の家からA・C・Bルート、そして大原山 ②

2020年5月26日 (火)

三滝山 未踏ルート探索 ③

 若干滑りやすそうなところもありましたが、慎重に。何とか無事林道へ下り立つことができま011_20200510140601した。やっぱり、これは前回上った道じゃ。そう確信して歩きます。やがて、予想どおりの鞍部。じゃが、ここまでのルート、三滝山歩きには無用じゃの。

 それにしては、この鞍部分岐。案内標示がないに等しいんじゃ。ま、分っとるから、左へと上って行くことに。さてと、ここからのBルート、はじめはちょっと急ですが、しばらくすると、予想外のユル勾配の安楽尾根道が続きます。

 途中には、ずっと前に上ったことのある変電所方面からの合流点。こっちのルートは健在なん013_20200510140601かのぅ。それは、歩いてみんことには分からんが、今日は捨てておこう。やがて、双子岩の手前あたりから、急登に。ま、山頂までの標高差は150mほどじゃ。

 そう、自らに思いきかせて、歩を進めます。ちょっとキツイ感じはするけど、たかが150mと上りきったところで、三滝山山頂。9時43分じゃからか、誰もおらん。リュックのカバーを外して、クマンバチが騒ぎまくる中ですが、ここでゆったりと、間食のカレーパン。

 10分ほど休憩して、さぁ、ここからCルートを下りつつ、次のテーマじゃ。急坂とはいえ、後021_20200510140701ろ向きになるようなところはなかったはず。そう、気持ちを落ち着かせて下りていきます。若干、滑りそうな急降はありましたが、そのうち送電鉄塔。すぐ下に分岐が。

 左(北)側は、ササが生えかけていて、その先は急降。こっちは止めとこ。右(南)には、まともな山道が続いているように見えます。予定どおり、こっちへ下りてみよう。しばらくは、滑りやすそうな、斜面を伝う道。

 ま、「途中で途切れとったら、引き返す」じゃ。その覚悟をキープしたまま、道のようなもの026_20200510140701をたどって下りていきます。すると、沢に。さらに、「火の用心」の黄札をたどって行くと、テーピング発見。おっ、こりゃルートがあるんじゃの。

♉ つづき:三滝山 未踏ルート探索 ④

2020年5月25日 (月)

三滝山 未踏ルート探索 ②

 今日の天気予報は、12時ころから雨とのこと。さらにNHKデータ予報では、9~10時ころにも003_20200510140601 降るらしい。但し、雨量はさほど多くはなさそうですが、昼までには帰宅できるよう、8時出発で、山歩きが2時間、自転車往復で1時間の合計3時間のプラン。

 8時01分に出発して、太田川河川敷を走ります。三々五々、ランナーやウォーカーとすれ違いながら、三滝橋を乗りあげて、駅に到着したのは8時27分と、まずまず。地図を確認しながら、長い階段を上って団地から、大原山登山口へと向かいます。

 緩急はありますが、基本的にはユル坂を上って、反射板下分岐を左へと上ります。しばし続004_20200510140601くユル坂を経て、やがて、やや勾配のある山道。これを乗りきって、大原山山頂に。三角点には、ノコギリの突き刺さった木標と石柱。ここでひと息つきます。

 先ほどから、データ予報のとおり降り出したパラ雨。少し強くなってきたので、ひとまず、リュックにカバーを被せておきます。ところが、西側の斜面を下りていると、雨が止んでしまう。「じゃが、まだ油断はできんで」と、カバーはそのまま。

 峠に下りついてみると、なるほど。三滝寺方面への案内板だけないのう。左下には、何やら白005_20200510140601い人工物のようなものが見えますが、斜面に山道のようなものはあります。これをたどってみよう。少し進んでみます。

 すると、白く見えたのは、想像していた砂防堰堤ではなく、林道。おっ、これはひょっとして、この前歩いた新しい道かの。こちらの山道は、その林道の法面で途切れていました。けっこうな段差、2m以上はありそう。

 そこに抉れが入っているので、無理をすれば下りれんこともないが、ちょっと危ない。そこ007_20200510140601で、あたりを見渡してみると、左に踏み跡がありました。法面の上をたどって、その先で林道へと下りています。よし、これじゃ。

♉ つづき:三滝山 未踏ルート探索 ③

2020年5月24日 (日)

三滝山 未踏ルート探索 ①

2020年5月9日
天気:曇り一時小雨
気温:18.2~20.6℃
湿度:45~56%
風速:1.3~2.2m/s

公園8:01=三滝駅8:27-大原山三滝本町登山口8:40-大原山8:59-峠9:06-双子岩9:19-三滝山9:34~9:44(間食10分間)-鉄塔分岐9:59-Aルート合流10:07-鎮守堂10:12-山門10:19-三滝駅10:33=公園10:59

 新型コロナ対策サイクリング山行第6弾は、三滝山。今年になって何度か歩きましたが、新た017_20200510140601に気になることが、ふたつ出てきました。ひとつは、Bルート。これまで、大原山西側の峠から直接、三滝寺に通じていた道。

 ところが、この前、寺からBルートをたどったところ、もうひとつ西側コブの鞍部で、上り尾根道に合流。ま、この分岐点の存在は、はじめに歩いたときに分かっていましたが、それでは、あの古い峠からのルートはどうなってしまったのか。

 そして、もうひとつはCルート。前々回、前回と上り下りしましたが、鉄塔下にある左右分岐。とくに西方向へは、まともな山道がありそうですが、その先はどうなっとるんじゃろうか。そんなテーマを追究するために今回、ショートコース三滝山に挑戦します。

♉ つづき:三滝山 未踏ルート探索 ②

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