太田川西流域

2025年12月 9日 (火)

ウォーミングアップ+α 己斐茶臼山 ③

 さてここから、あの斜め階段を下りて行くと、ユル坂。ここからは、早々に完歩祝いをしつつ下りむ。勝手知ったる一本道。ま、分岐はあDscf0661るけど大丈夫。歩を進めて、県道に下り立ちました。さっき、通った歩道を進んでまもなく西広島駅で。前を歩く、カートを引くバァさんを追い越して、到着したのが10時56分。

 所要をすませて、エレベータを待っていると、さっきのバァさん。2階へ上りながら、ほんの少しのふれあい。何と、97歳とのこと。その元気をを称え、「こちらは、この前70歳になったばかりの若造。お宅のようになりたいもの」と話しますが、彼女は聞く耳もたずか…。こちらは、コンビニで、いつもの正式の完歩祝い。シタラバとかを食べて、帰途につきます。

♒ :(了)

2025年12月 8日 (月)

ウォーミングアップ+α 己斐茶臼山 ②

 そこで、広島南アルプス北半コースに変えて、午前中に歩き上げることのできる、己斐茶臼山にするか…。そう決めて、ユッタリと出発Dscf0645_20251203203601。もはや、ウォーミングアップとは言えんが、その追加ということにしよ。途中、西区役所に寄って、妻から依頼されていた、小型家電廃品を処分。さてそれから、西広島駅へまっしぐら。

 とは言うても、電車にのるわけじゃないから、時刻には縛られん。それでも、駅北側から出発したのは、計画通りの9時30分。道路工事中の歩道をたどって、ルート入口。確かここじゃったのと、上って行く。その細道で間違いなしと確信。そのまま、まっすぐ道なりに歩を進めていきます。もちろん、少しばかりの勾配はあるものの、まぁ、大したこたぁない。

 そんなことでやがて上り着いた、右に折れている階段。これを上ると、道路に乗りあげます。すると、何やら交通整理員らしき人。歩道Dscf0650_20251203203601橋の塗装工事か…。あいさつを交わして、登山口へと向かいます。しばらく進むと、「己斐東小」標示の階段。この向こう側と思いつつ、そちら側から見ると、間違いなく「小茶臼山登山口」の標示板がありました。

 ここから、長いながい階段。途中にユル坂も挟みつつも…。やがて、山頂らしき空が見えてきました。それを、心の支えにして上って行きます。そして、左に折れる山道。「これじゃったかいの」と、思いおもい歩を進めていきます。じゃが、覚えのあるルートより、道幅が広くて歩きやすいで。「縦堀」やら「南廓」を経て、山頂へのルート。

 じゃがこれが、えらいキツイのぉ。滑らんように心しつつ難儀。これまで、こげぇな坂があったかいのと思いつつ、乗りあげたのはDscf0659「二の丸」。そこから、己斐茶臼山山頂の「本丸」へ上って行きます。途中に「空堀跡」。そこから右へ折れる道。ああ、こっちか。これが、これまで歩いたことのある斜面伝いの細道じゃったんじゃ。

 まぁ、そんなことで山頂広場到着は、10時09分。気温15.0℃湿度31%で、風は穏やか。計画どおり、かなり早いけど、ここで昼食。やっぱり、眺めはサッパリじゃの。木々の間から見える宮島方面。「茶臼山を愛し復元する会」の立派な看板はあるけど、展望を切り開く伐採をしとらんのは相変わらずらしい。

 さて、オムスビとユデ卵を食べて、下山にかかるか。今日は東側の急坂、ここは、張ってあるロープを使わんと危ない。何とかこれを伝Dscf0660_20251203203601って、山頂コブを下りて行きます。そして、上ってきたルートをピストン。とぎれとぎれの階段を、滑らんよう気をつけて下りて行きます。まもなく、己斐東小横の小茶臼山下山口。

♒ つづき:ウォーミングアップ+α 己斐茶臼山 ③

2025年12月 7日 (日)

ウォーミングアップ+α 己斐茶臼山 ①

2025年12月3日
天気:曇り
気温:12.4~19.5℃
湿度:30~40%
風速:m/s(広島)

西広島駅9:30ールート入口9:34ー小茶臼山登山口9:54ー山頂広場10:09~10:23(昼食14分間)ー小茶臼山下山口10:36ールート下口10:53ー西広島駅10:56

 12月1日の外科、まだ点のような浸出液の跡があるから、もうちょっと先になるかもと受診。この日は月曜日じゃからか、特別長う待たDscf0641_20251203203601されたの。そんな思いで、ベッドに仰向けになっても、なかなか…。待っとると、傷を縫うてくれた医師から、「もう、エエですよ」の言葉。「え、それじゃぁもう、ワセリンを塗ったりガーゼを巻いたりせんでもエエんですか」。

 そう問うと、「是」の返事。「やったぁ。やうやう解放されたの」。医師にも、そのときの看護師にも深々とお礼。それほど嬉しかったんじゃ。そんな、心いっぱいの解放感。よし、今週は予定どおり、広島南アルプス北半分で行くぞ。そう思うとったんじゃ。ところが、今週は我が家の水割りのリフォームをする予定。

 妻からいったん、矢を刺されたとったんじゃけど、その後工事監督との話で、出てもエエとか…。じゃがそれでも、病身の妻にムリをさせるわけにはいかんの。こっちが、ちょいとセーブするのが当たり前。そんなことで、いっさい外出せんようにするかのと思よったんじゃが。よう考えたら、朝から晩まで工事の最中、ずっと居るこたぁなかろ。

♒ つづき:ウォーミングアップ+α 己斐茶臼山 ②

2025年11月12日 (水)

ウォーミングアップ 三滝山C~Bコース ③

 それでも次第にユルんで、双子岩に…。右の岩の上に座る男性。岩の写真を撮るよと断わって撮影。すると、岩から下りようとするので、Dscf0513「大丈夫。こっちは上らんから、ゆっくりして」と声をかけます。すると、「日本語がうまく話せません」とのこと。その顔つきはアジア系じゃが…。どこの人と聞くと、カリフォルニアから来た日系人らしい。

 広島と山口に親せきがあるとのこと。「今日は、見晴らしが良かったですね」などと話して、別れ際。そういえば英語圏の人にはと思い出して、”Have a nice day"と声をかけると、”You too.thank you."との応え。また、嬉しくなって、下りる足も進みます。すぐ下にいた、彼のワイフではないという、細身の女性にも声をかけて…。

 忘れとったけど、大原山までにはもうひとコブあったんじゃ。歩きあるき思い出す。それを乗り越えて、いよいよ大原山への急坂。これDscf0514_20251109180101も結構なもの。何んとか乗りきって、山頂標示が折れてしもうとるけど、三角点は健在なピーク。さて、ここから下山なんじゃが、この先も長い。けっこうなもの。それでも、反射板を経てやうやう、T字分岐。

 これを右へ折れると、若干危なげな急坂。これを、滑らんようやり過ごして、送電鉄塔を過ぎ何とか、団地の下山口に到達。さて、ここからは舗装道。階段の下り際、12時14分で、JR便をチェックしてみますが、次は12時16分。ちょっと難しそうじゃの。それから駅が見えてきたとき、上下車両が止まとったんじゃが、間に合いそうもない。ユッタリ下って、その次の便。

♎ :(了)

2025年11月11日 (火)

ウォーミングアップ 三滝山C~Bコース ②

 そんなことじゃったが、この時間帯にもかかわらず、リュックを前抱えにして三滝駅。出発したのが、計画どおりの10時00分に。さてDscf0497それでも、「歩をユルめたりせずに行くぞ」という気持ち。ユル坂を経て、やがて三滝寺の山門入口。ここで10時18分。なじみの可愛い地蔵をチェックして…。それにしても、この先の斜面にいろんな顔の地蔵があるの。

 知人に似たのはあるまいかとは思うものの、一体々々見定める余裕はないのぉ…。やがて、三鬼権現堂が見えてきたので、ここから上る階段。途中に「不動明王」の石像。これが、あの鬼のMSC女史にピッタリじゃの。そんなことを思いおもい上って行きます。そして、卒塔婆の立つ独立石像を経て、Cコースへ。出はじめからやっぱりキツイのぉ。

 それにしてもなかなか、あの、谷分岐に着かんで。そんなことを思いおもい、堪え忍んびつつ歩を進めていきます。それでもようやく、Dscf0501鉄塔前のその分岐に到達。だいぶ上ってきたような気がするけど、地図をチェックしてみると、この鉄塔ラインはまだルートの半分ほど。そうかぁ。まだこの先、覚悟して臨まむ。

 そう思って歩を進めていきます。その思いに違うことなく、急坂が続きます。「やれ、キツイのぉ」と、息を荒げて上って行くとやがて、稜線が目前に。「よし!」と、それをカメラに納めていると、後ろにヒトの気配。何と軽装。じゃが、こちらと年齢的にはさほど違わぬ様子。ちったぁ若いかもしれんが、「ランニングか」と問うと、是の返事。

 直前なので、こちらが先に稜線に乗り上げて、道を譲ります。すぐ先を歩いとった男性ハイカーがおったので、「いまCコースをヒィヒィDscf0510言いながら上ってきたんじゃが、かのランナーに追い抜かれてしもうた」と語ります。ま、いずれにしても三滝山ピークに11時00分。昼メシじゃ。気温21.5℃、湿度37%。空いとる前ベンチに座って、オムスビとユデ卵。

 はて、そのコースを上ってきたんかしらんがと思いつつ、さっきの男2人と女1人のグループと、しばしのヤマ談義に。どうも彼らはCコースのことを知らんらしいので、軽く説明したり…。じゃがこれから、そこを下りるつもりにはならんかったらしい。食べ終えて、「お先に」のアイサツ。そこへたった今、Bコースを汗して上ってきた男性ふたり。

 彼らをあいさつを交わしていると、後ろから声。ふり返ると、さっきのハイカー。何やら菓子のようなものを、「どうぞ」とのこと。あDscf0511りがたく頂戴。これは、キットカットか。そういうことで、それからも楽しい気分で、Bコースを下りて行く。こっちも結構厳しい摸木階段が続く。Cコースに負けず劣らずじゃの。改めて、そんな思い。

♎ つづき:ウォーミングアップ 三滝山C~Bコース ③

2025年11月10日 (月)

ウォーミングアップ 三滝山C~Bコース ①

2025年11月5日
天気:晴れ
気温:19.3~27.0℃
湿度:31~44%
風速:1.0~4.9m/s(広島)

三滝駅10:00ー三滝寺山門10:18ー三鬼権現堂10:25ー谷分岐10:29ー稜線乗り上げ10:59ー三滝山11:00~11:17(昼食17分間)ー双子岩11:32ー大原山三角点11:46ー三滝本町2丁目下山口12:07ー三滝駅12:18

 連休明けの4日、まだガーゼに浸出液の跡、抑えると若干の痛み。「こりゃぁ、まだ完治には至らずかの」と外科を受診したところ、そのDscf0500予想どおり。医師の話によると、傷が深いから治りが良うないとのこと。やっぱり、単なる切り傷じゃのうて、コンクリート壁で抉ったからの。そんなことをつぶやきながら、次週の受診を予約します。

 そんなことで、今回の定例日もウォーミングアップにするか。病院での1時間を超える待機、このヒマをどうするか。そうじゃ、明日行く山を考えよう。いろいろと頭を巡らせてみます。そうじゃ、近くの手ごろな山といえば、三滝山があったの。これにしよ。ちょっと、陳腐な気分がせんこともないが…。

 前回をチェックしてみると、2024年3月13日に大原山からB~Cルートへと歩いとった。「好!」、今日は時計回りで、C~Bそして大原山へと歩いてみよう。もはや、朝は若干の寒さ。脚をいたわって、JRで行かむ。運賃190円×2と駐輪料100円で、いらぬ金と時間がかかるけど、まぁ、今日は、ウォーミングアップなんで、ユッタリ行こ。

♎ つづき:ウォーミングアップ 三滝山C~Bコース ②

2025年9月13日 (土)

己斐茶臼山 ②

 少しばかり右往左往しつつも、何とかそれらしき路地を発見。「おっ、ここじゃったのぉ」と、歩を進めていきます。すぐに覚えのある沿Dscf0270道の風景、よし、間違いなし。そして分岐に乗りあげます。これは、左なんじゃ。そう思って上っていると次は、あの右への坂。これじゃ。そうはいうても、身体にはちょっとした負荷…。まぁ、大丈夫。

 その上の道路に乗りあげて、左へ折れるとまもなく、己斐東小登山口。ここから階段なんじゃ。左と右の別階段、これは左なんじゃ。結構堪えるのぉ。そう思いつつ、やうやう山道に。これから先も、もちろん、かなりの勾配。今日は、先に右の急登を行ってみむ。するとまもなく、己斐茶臼山山頂にたどり着きました。じゃがそれにしても、相変わらずじゃの。展望はサッパリじゃ。

 時刻は10時37分。ここで昼メシを食べむ。気温・湿度のポイントチェックを忘れとった。さてと、帰らむ。右の側道を下りていきます。Dscf0277そのうち階段道。足を滑らせんよう気をつけて…。まもなく下山口から道路へ。そして、あの坂道。このルートをたどって順調に…。ほどなく、西広島駅北口へ到着します。時刻は11時28分。完歩祝いも…。

♓ :(了)

2025年9月12日 (金)

己斐茶臼山 ①

2025年8月27日
天気:曇り
気温:24.7~43.5℃
湿度:30~73%
風速:2.6~3.0m/s(広島)

西広島駅北口9:57ールート上り口10:04ー己斐東小登山口10:23ー己斐茶臼山10:37~10:53(昼食16分間)-己斐東小下山口11:07ールート下り口11:25ー西広島駅北口11:28

 今日は、昼ごろから雨の予報じゃったんじゃが、今朝のMSN予報では8時前後にも結構な降りとのこと。どうするか。そんなことを考Dscf0271えながら、ときどき、空模様をチェックします。朝出る前に降っとらんかったら、「昼から」との予報が信頼できそう。そんなことで今回は、近くて午前中には帰れるコースはないものかと探してみます。

 皿山・江波山、比治山、黄金山もいまいち、行く気にならんの。そうじゃ!。己斐茶臼山を歩いてみるか。さっそくマップを引っ張り出してみると、3㎞ほどの都合の良い距離。これじゃの。そう決めて、9時過ぎのゆったり出発を計画。それでも、2時間もありゃぁ、行って帰れるコース。西広島駅へは、自転車で向かいます。

 電車に乗る分けじゃぁないけん、時刻は大まか。さてと、駅北口を出発したのは9時57分。こっちの再開発が始まじまってから、通るのは初めてじゃったかの。山行記録をチェックしてみると、前回歩いたのは2022年12月21日じゃった。結構前じゃったんじゃの。ということで、北側を歩いてみますが、ルートへの入り口がよう分からんことに。

♓ つづき:己斐茶臼山 ②

2025年3月 4日 (火)

カガラ山で挫折 ③

 そんな心配を抱きながらも、なお歩を進めていきます。じゃが、たどり着いたのは、見覚えある大町駅。乗り上げたアストラムライン駅でDscf9292、パスピー解約のことを聞いてみます。すると、どうも、こちらが持っとる広電発行のものは、ここでは扱えんらしい。面倒くさいのぉ。そう思いながら、いったん下りかけます。

 じゃが、よう考えたら、ここからJRじゃなしに、アストラムラインで行くんじゃった。上り返して改札をくぐりホームに乗りあげ、まもなくやってきた電車に乗って、新白島へ。それにしても、後からチェックしてみるとカガラ山到着は、計画では10時26分にしとったから、わずか2分しか遅れとらんかったんじゃ。前祝いが過ぎて、気力が萎えとったんじゃの…。たぶん。

♑ :(了)

2025年3月 3日 (月)

カガラ山で挫折 ②

 そして、次の定例日。この日も朝、雪が降りしきって確か、昼すぎからは雨の予報じゃったんじゃ。しばし、曇り空じゃったが、やっぱDscf9276り雨が降り出した。おそらく、その曇りタイムを活用して、多少濡れることを覚悟すれば、山歩きに行けんこともなかったかのぉ…。じゃが、いまひとつその気にはなれんかったんじゃ。

 そんなことで、今日も大陸からの寒気で気温は低めじゃけど、2週続いた悪天候と打って変わって、天気は良好との予報。こりゃ、山歩きを休むわけにはいかんじゃろ。そう決意して、寒さにイモを引きたい気分を制して出発します。西広島駅ホームで、隣に合わせた登山スタイルの女性。「どこへ」と、たずねると「坂」とのこと。

 そこで「どの山」と聞くと、「曽場ヶ城山」と言うので、「その山は、坂じゃなかろ」と返します。すると、「坂歩こう会」で上るらしDscf9277い。入会を誘われましたが、「集団行動は苦手」と断りました。さて、新白島駅からアストラムラインに乗り換えてしばし。こっちで、さっきした前祝いを飲んでもエかったの。そう思いつつ、やがて安東駅に到着。

 ここで、駅員にパスピーの解約について聞いてみたりしたので、出発は9時29分に。そして、途中にセブンイレブンで、もう一杯景気づけ。こりゃぁ、相当遅うなっとろう。そう思いつつ、相田登山口に9時51分。計画タイムとの比較はせなんだけど、ここから稜線に乗りあげて、ひと休み。さらに岩場を乗り越して、ひと休み。

 それから歩を進めつつ、こりゃぁたぶん、大遅れになっとるで…。それに、雪がチラチラしだしたし…。今日は、カガラ山で終わることDscf9278にするか…。そんな気分に。武田山団地への下り口を右横にチェックしつつ、やうやうたどり着いたカガラ山ピーク。右にサブそうにそびえる武田山を眺めながら…。10時28分じゃけど、ここで昼メシじゃ。

 朝メシが早い分、エかろう。そう思いながら、オムスビとユデ卵を食べる16分間。さて、今日はこれで帰ろ。武田山方面への分岐から、東へ下りるのは久々。山道はハッキリしとるの。ちょっとしたコブを越え、やがて下り着いたのは覚えのある下山口。じゃがここから、大町駅へのルートはうろ覚え。

 ま、北の方へ向かえば、何とかなろう。そういう思いで歩いていきますが、アストラムラインが見えんで…。それでも、歩を進めているDscf9288うちにやうやう、それらしき高架が現れてきました。よし、あのあたりじゃのと、その下へ向けて進み、やがてたどり着いたけど、駅らしきものはだいぶん向こうじゃ。ひょとしたら、ひと駅やり過ごしたんじゃなかろうの。

♑ つづき:カガラ山で挫折 ③

より以前の記事一覧