太田川東流域

2022年1月16日 (日)

元旦 比治山行 ③

 南と北に見える高層マンションなどをチェックしたりしながら、広場をゆったりと歩いて、美術館方面へと向かってみます。やっぱり通Dscf0064 行止めに。「あれでも」と、少し進んでみますが、ピッチリと両端まで閉まったフェンスで封鎖されていました。工事していない正月休みでも、通ることはできんらしい。

 ここは諦めて、戻ることに。そして今日は、当初の計画どおり、比治山神社方面には下りず、ずっと回って、はじめに上ってきたトンネルの、北側を下りることにします。あそこは、階段道に通じているはずなんじゃがどうかの。ちょっと案じつつも。橋をくぐるとすぐ、トンネル上の広場にたどり着きました。

 工事用と思われるプレハブ建屋の横を通って、ひとつ下へおりてみると、ちゃんと階段への道が開けていました。それを下りきったのがDscf0072、11時49分。「山歩き」タイムは、1時間25分。さて、これから復路。これからが長く感じるんじゃ。歩くにつれだんだん、足には違和感もでてきますが、楽しく帰途につきます。

 そして、あれやこれやにちょっかいをだしながらも、公園に到着したのは、12時58分で、所要時間は1時間09分。計画では52分のところです。トータルで、所要時間は3時間45分。計画では2時間36分でしたから、1時間以上の超過に。まぁ、今日はそんなタイムキーピングよりも、元旦を楽しく過ごすことが主目的。これでいいのだ。

♋ :(了)

2022年1月15日 (土)

元旦 比治山行 ②

 そしてもうすぐしたら、鉄塔横のコブがあるはずなんじゃと、そちらへの期待。そんなことを思いながら、放影研の建物を左に巻いてDscf0065 、東側の道路を北へと進みます。ありゃ、覚えのある場所にないで。おかしいの。しかし、もう少し進むと、少し入ったところに、紅白鉄塔。そして、その右に、モルタル階段がありました。これこれ!

 階段を上ってみると、その上はビッシリと詰まった大ヤブ。こりゃぁ、予想以上。とても、凌げそうにはない。じゃが、ヤブの向こうを見ると、フェンス越しに小さな建屋がありましたが、じゃが、三角点らしきものは、見あたらんの。さらに、階段下にあるNHK広島のFM電波塔、雑草が生い茂るばかりで、何もありませんでした。

 いったい、どうなっとるんじゃ。どうにも、分からんの。そう思いつつ、先へと下りていると、左に尾根すじが盛り上がってきましたDscf0069。その下から上れそうです。まとな山道ではなさそうですが、踏み跡あり。同行者を待たせておいて、カン木を避けながら上ってみます。すると、フェンスあり。しかし、入口らしきところ。

 カンヌキで留めているだけのようです。これを外して入ってみると、さらにもう一重のフェンス。そして、「水道施設のため進入禁止」とありましたが、そこには、さっき向こうのフェンス越しに見えた建屋。じゃがやっぱり、その周辺にも、三角点のようなものは、見当たらんの。まぁ、これ以上進むのはやめて、「退却」としよう。

 外側フェンス入口のカンヌキを閉めなおして、下りていきます。別に、「三角点マニア」というわけではありません。比治山の頂点がDscf0070どこになるのか。それを知りたいだけなんじゃ。後から「比治山、三角点はどこに」と、ネット検索してみました。いくつかのページが出てきましたが、やっぱり分からんらしい。

 さぁ、次は御便殿跡へと向かいます。確かこの前は、小さな橋を渡ったような記憶があるんじゃが。いつのまにか、それらしき橋が左上に。おっとこりゃぁ、道を間違えたの。同行者たちに謝罪をしつつ戻って、ひとつ上のルートを行かむとします。すると、橋は通行止めになっとるじゃないか。再びさっきのルートに戻ることに。

 どうも、現代美術館の工事が、その理由らしい。とすると、西側の道路も、依然として通行止めのままかもしれんの。そう思いつつ、Dscf0071先へと進みます。広場では日のあたっているベンチで、ひと休み。北端の「テクテクテク」とかいうモニュメント。木製のように見えましたが、金属を加工したものじゃった。確かに、その方が耐性があるの。

♋ つづき:元旦 比治山行 ③

2022年1月14日 (金)

元旦 比治山行 ①

2022年1月1日
気:曇り時々晴れ
気温:11.9~15.6℃
湿度:31~37%
風速:0.6~2.1(広島)

公園9:10-比治山トンネル南登山口10:24ー水道施設11:15-比治山トンネル北下山口ー公園12:58

 今年の元旦、うまい塩梅に年末から合意できていたので、家族で比治山を歩くことにしました。平和大通りを突ききって比治山へと向Dscf0067かいますが、三人いると必ずしも、歩くことに集中してばかりはいられません。近況などを話しあったり。途中、初詣客がパラパラいる白神社に立ち寄って、ご神体は岩礁じゃということを講釈したりして、1時間11分間。

 トンネル西口に着いたのは、10時24分。南側の階段を上りはじめます。ここから、「山歩き」に。右に分岐すると、歩きやすいモルタル坂。この前は通らんかったとこですが、まもなく上の道路に合流。それからもしばらく、上り勾配が続きます。やがて、次の交差を左に入ると、放射線影響研究所が現れてきました。

 今日の個人的なテーマは、三角点探し。この放影研のひとつ上の小高い丘に、宿舎のような建物。あそこにあるかもしれん。そう思って、坂を上らむとしますが、よく見ると、「関係者以外立入禁止」の標示が道に隅にあります。せうがないのぉ。ここは、気持ちを抑えつつ、後ろ髪を引かれる思いで、先へと進みます。

♋ つづき:元旦 比治山行 ②

2021年9月26日 (日)

比治山 ③

 往路でちょっと活を入れ過ぎたかも・・・。目が覚めてもしばらく、ウトウト。よし、出発するぞと、その気になって歩きはじめたのは13016_20210923162601時11分。何と、112分間か。ゆっくりしたの。さてと、復路をたどるか。予定していたルートを進んで行くと、現代美術館あたりは工事中の様子。進まむとすると、ガードマンらしき男が、行く手を妨げます。

 「この先へは、行けんのですか」と問うと、ダメとのこと。「下から回ってください」とのこと。ま、ここで押し問答しても、せうがないので、折れて、引き下がります。まんが図書館の前あたりまで戻ってみると、西への下り口発見。これをたどることに。比治山神社へ通じとる道じゃった。途中には、ずいぶん前、何度か訪れたことのある「豆匠」。

 この道じゃったんか。電車通りに下り立って、鶴見橋をめざします。
 今日は予想外のハプニングもあったけど、ま、どういうこたぁない。当初の希望はだいたい叶えられたんじゃ。それにしても、標高70.9mか。御便殿広場にいたっては36mじゃった。

 やっぱり、市街地の中にある小山じゃったの。それにしても、帰路は長い。往復9.8㎞で、余裕のはずじゃったんじゃが、長う感じたの。
 さてと、次は久々の、広島南アルプスショートコース順縦走18km。このところの体調不良と、暑さと、雨がふったりもして、安楽コースばっかり歩いとったから、ちょっと心配。じゃが、気温も若干下がっとるし、何とかなろう。

♉ :(了)

2021年9月25日 (土)

比治山 ②

 それでも、9時前には止みました。この先、まだ降りゃぁせんかのと、雨雲レーダーをチェックしてみましたが、どうもこれで終わり002_20210923162601らしい。よし、それでは、代替コースに出かけるか。当初は10時からの出発にしていましたが、9時半に前倒し。カッパの用意も不要じゃの。そう判断。さてと、通いなれたルート。

 じゃが、それはもっぱら自転車でのこと。歩くとなると、若干様子が違うの。たびたび信号にひっかかりながら、平和大通りをまっすぐ東へと進みます。鶴見橋に近づいたあたりのコンビニで、「祝い」を補給。橋の手前で活を入れます。まもなく、比治山トンネル。左の上り口から、入ってみることにします。

 しばし、モルタル階段。トンネルの入り口を右下に眺めながら上って行くと、やがて左右に延びる道路に交差。これを右じゃの。しばし続く、上り勾配。いったん下り、大回りしながら上ったところで、放影研。ここにあったんか。はじめてじゃの。そこを北へ向かうと鉄塔。電波塔じゃの。何やら工事中か。作業員らしき女性が立っとるで。

 断って、右の斜面にある階段を上ってみますが、フェンスのすき間の向こうはヤブ。これ以上進めそうにありません。仕方なく下りて007_20210923162601、先へと進みます。その後、すれ違う何人か。「散歩ですか」と問いかけると、うなずく男性たち。そのうちのひとりに、「比治山の山頂はどこになるんですかね」とたずねてみますが、判然とはせぬ答え。

 さらに歩きながら、ふり返ってみると、あそこがいちばん高そう。やっぱり、70.9三角点はあのヤブの向こうじゃったんかもしれんの。そこから北へ進むにつれ、ズンズン下りて行ってしまいました。この先、高いところが見あたらんで。そう思いながら、歩を進めると、トンネル東側になるスカイウォーク。

 それをやり過ごして、まんが図書館に。そして、その向こうには広場。「御便殿」があったらしい。11時19分。よしここのベンチで昼飯にしよう。気温27.8℃、湿度68%。そよ風が吹いて快適です。オムスビを食べおえて、今日は帰りの交通機関のことも心配せんでもエエし、この心地よいベンチで、しばし昼寝と行こう。

♉ つづき:比治山 ③

2021年9月24日 (金)

比治山 ①

2021年9月22日
天気:曇りのち晴れ
気温:26.0~30.5℃
湿度:49~63%
風速:1.1~4.4m/s(広島)

観音本町公園9:32-比治山トンネル登山口10:39-放影研10:56-御便殿広場11:19~13:11(昼食&昼寝112分間)-比治山神社下山口13:28-観音本町公園14:40

 定例日今日の天気予報は、1週間前から☂マーク。ま、そのうち取れようと楽観していましたが、その翌日まで延びたり縮んだりしながら013_20210923162601も、☂はなくなりません。いったい、どんな降り様になるんかの。そんなことを思いながら、昨日。ネット情報をチェックすると、「昼まで」と「9時過ぎまで」のふたとおり。

 早く止む可能性もあるけど、いずれにしても雨は降るらしい。ならば、昼前から出発しても大丈夫なコースを準備しておくか。枕の上で、そう思いつきます。それが賢明じゃの。これからは、そういう代替コースも準備しておくことにしよう。さて、ということで、この前歩いた皿山・江波山と同程度の山なら、比治山じゃの。

 もうかなり前のこと、確か、この「里山探索」をはじめる前、相棒と歩いたことがある山。今回は、稜線を南から北へ、しかも観音本町公園から歩いてみよう。総距離9.8㎞。その内、70%余りが道路になる安楽コースなんじゃ。さてと、「降るふる」いいながら、なかなか降らんかったけど、7時45分頃からザッ~という音を立てる雨。これこれ。

♉ つづき:比治山 ②

2021年9月22日 (水)

皿山・江波山 ③

 はて、これまでその姿は見えんかったが、どこにおったんかの。食べ終えて後半ルートに出発。さっきの男性が出てきたところを、チ011_20210919160301ェックしてみます。特に展望があるわけでも、上り口がある分けでもない。広場を囲う林とフェンスのみ。ここで折り返したんか。やっぱり、公園ウォーカーじゃったんじゃの。

 さてと、東側の下り口のようなところを下りてみることに。すると、小さな広場の手前からルート。これをたどります。はて、まともに、計画どおり、江波山方面へ行くことができるかの。すると、林道のようなところへ下り立ちます。東側には通行止めフェンス。こっちのはずなんじゃが・・・。とにかくそこまで行ってみよう。

 すると、左側にブルーシート斜面。そして、階段。ありゃ、これは上りでパスしたところじゃ。グルっと回帰したんじゃの。そこから012_20210919160301、道路を伝って下りていきます。途中に、皿山公園からの上り口。これはスルーして、道なりに。ちょっと道が細くなってきたので、心も細くなってきますが、何とかメイン道路にでることができました。

 そして、南に見える江波山方面に見当をつけて歩いて行きます。やがて、トンネルの手前、際の道を山沿いに東へ。ここは急斜面、上にも下にも建物が並んでいます。これが、大雨のとき、避難指示が出されるあたりかも・・・。坂の突き当りに衣羽神社、これを「えばじんじゃ」と読むらしい。地名の「江波」と、どっちが元祖なんか。

 よう分からんが、まぁ、今日は山歩きがメインテーマ。地名の由来を明らかにすることでも、崩落危険個所を突き止めることでもあり014_20210919160301ません。そこから、尾根すじへ折り返して、細い坂道を上ると、龍光院とやらいう寺院。そして、さらに進むと、気象館。これか。被爆建物じゃったんじゃの。そこから西へ向かうと階段。

 これを上って高きへ。左奥に、何とかいうレストラン。そして、西へ向けて公園が続きます。ありゃ、37.6三角点はどこにあるんかのぉ。あたりを見まわしてみますが、判然としません。「まぁ、それもどうでもエかろ」と下山ルート。途中の「母子愛の碑」に、立ち寄ってみます。少しばかり、こみあげてくるもの。

 その奥にある広場まで行って折り返し。まもなく下山口に。気象館通りを北へと向かいます。高速3号高架を潜ると、右に皿山。この016_20210919160301まま、西岸に渡らむとしましたが、すぐに土手ルートに降りられそうにない。そこで、昭和大橋までは東岸を進むことにしました。帰り着いたのは、12時56分。総ルート所要時間は、2時間44分でした。

♈ :(了)

2021年9月21日 (火)

皿山・江波山 ②

 近くでサクッと行けるところはないかの。だいたい近くの山々は、すでに何度か歩いているので陳腐なイメージ。そこで、目に着い004_20210919160301たのが、中区の皿山。この山、聞いたことはあるけど、これまでテッキリ、江波山の別名かと思うとったんじゃ。ところが改めてチェックしてみると、別に山があるらしい。しかも、江波山のすぐ近く。

 よし、これじゃ。かなりの低山じゃけど。雨が止むのを待って、今日行ってみよう。皿山と江波山、総距離は7.16㎞で、マイ山歩きペースで、3時間17分ほど。11時20分に昼食を設定して、10時出発のつもりじゃったが、結局10時12分に。天満川沿いを下流へと向かいます。南観音橋までは西岸、そして東岸へ移行。

 昭和大橋へ向かう途中までは、ときどき「Edion」へ行くルート。その先はほとんど通ったことがないの。やがて大橋を過ぎると、左005_20210919160301に学校らしきもの。後からチェックすると、県商か。さらに進むと、「江波水資源再生センター」とかの大きな建屋。その先に見えるのが皿山じゃの。土手道から草っぽい道を通って、気象館通りへ。

 そして、すぐに皿山を右に巻く通路。これじゃの。それにしても、結構な急斜面。山沿いに進んで行くと、江波皿山公園。ここに取付きがあるのかもしれんの。そう思って、探ってみると、奥に階段が見えます。これかのと、上って行くと、道路に乗り上げます。計画しとったルートとは、違うような気がしますが、まぁ、エかろう。

 高きをめざして、右へ。雨上がりなので、ちょっと滑りやすいところも・・・。気をつけて歩きます。途中で、下ってくる階段に交差006_20210919160301。右斜面がブルーシートで覆われています。ここは、道路が続いているので、そのまま道なりに。すると、今度はあたかも山頂へ続くような分岐。これじゃろと、左へ折れてみることに。

 すると、前に女性。追いつかむとしますが、これがけっこう速い。いつのまにか、山頂らしき広場に。そこには石柱がありましたが、何が刻まれているのかよう分からんけど、ここで間違いないの。11時09分。よし、ここで昼飯にしよ。さっきの女性。鉄棒に触れたりしていましたが、こちらには見向きもせずに下山に。

 そうか。ここは公園なんじゃ。里山で出会うハイカーとは違うんじゃの。岩の上に座ってオムスビを食べます。蚊に刺されたんかの。008_20210919160301上腕のあたりがカイイで。ま、たいしたこたぁないんじゃがの。そんなことを思いつつ、林に囲まれた広場、来し方をふり返っていると、男性が右から出てきて、下りて行きます。

♈ つづき:皿山・江波山 ③

2021年9月20日 (月)

皿山・江波山 ①

2021年9月15日
天気:曇り
気温:23.3~24.8℃(広島)
湿度:71~80%(広島)
風速:3.0~4.7m/s(広島)

観音本町公園10:12-江波皿山公園11:00-皿山11:09~11:22(昼食13分間)-衣羽神社11:41-気象館11:44-下山口12:02-観音本町公園12:56

 ウォーミングアップにと、計画していた陀峯山。ところが、先週定例日は朝からずっと、雨の予報じゃったんじゃ。じゃが、なかなか019_20210919160301降らんで。そう思よったら、10時半ば頃から、ザァ~ッと大雨。こりゃ、山歩きせんで良かったで。そう納得したんじゃが、雨は1時間ほどでサッと上がってしまいました。

 あの雨ではムリじゃったのとは思いつつ、少しばかり後ろ髪を引かれる気分が残ります。ま、あの20㎜もの雨量じゃぁ、せうがなかったんじゃ。スッキリ断念しようと、覚悟をきめることに。
 そして、今週定例日。何やら、台風14号が近づいているとこのと。それが秋雨前線を刺激してか、朝から雨模様。

 じゃが、台風そのものは、まだ東シナ海なんじゃ。どの程度降るかは分からんで。そこで、山歩き気分を萎えさせぬようにしつつ、待機することに。ま、それでも間違いなく雨は降っとるけんの。ちょっと、陀峯山はムリか。他に行けるところはないかの。ネット情報をいろいろ探ってみます。もはやこの時刻。

♈ つづき:皿山・江波山 ②

2020年11月14日 (土)

二葉山~牛田山縦走 外環退避路 ③

 やがて右に、ため池らしき気配を感じながら、県道に。そして、第一病院への曲がり角、このあたりは見覚えあり。何度か通ったルー033_20201108164101ト。じゃが、けっこうな勾配じゃの。それでもようやく、戸坂南登山口に。ここじゃの。そう思いながら、差しかかった坂を歩いていると、前方にババァ風のハイカー。じゃが、なかなか追いつけんの。

 それでも、ようやく彼女を追い越しにかかったとき、「山へ上ったら、ポイントが付くかね」との質問。「ナナコ」のことじゃあまい。ひょっとしたら、高齢者の社会活動を支援するとかいうポインのことかの。じゃが、誰が山歩きを証明して、ポイントを出すのか。よう分からんの。それを返しつつ、右手に、大きなスズメバチが二尾、ホバリングする羽音。

 警戒音を出しているようです。そのことを女性ハイカーに伝えます。すると、「怖いね」と、ひと言。こちらも、ふり返って、スズメ026_20201108164101バチの避け方を指南しとるような余裕はなさそうなので、さっさと先へ進みます。山歩きは、いつでも「自己責任」。まず、自らの安全確保が優先なんじゃと思いながら。

 そして、予想していたより早めの稜線合流。ここから、半分のつもり。そう、心に決めていたためか、その先の縦走路、思っていたほど難儀を感じんで。とはいうものの、結構な急坂をいくつか経て、牛田山山頂に着いたのは12時28分。3組ほどの先着者。そこで、ひとりの男性ハイカーが休んでいるベンチのそばへ。

 しばらくして、今日、東側の退避コースを歩いてきたことを、彼に話してみます。すると、この前ヤブ漕ぎしたルートのことをたずね014_20201108164101られたので、体験したままを伝えます。その難儀が、彼に響いたかどうかは、しかとは分かりませんが、納得してもらった様子。分れを告げて、下山にかかります。

 それにしても、これまで何度も歩いとるのに、神田山へのルート、結構な難路じゃの。そう思いつつもやがて、「牛田新口」分岐。ここから、下りルートじゃ。長々しモルタル段を歩いて、下山口から道路に。そして、最短ルートを通って、東区スポーツセンターへ戻ってきたのは、13時26分。ここからは、マイバイシクル行。

♊ :(了)

より以前の記事一覧

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ