太田川東流域

2024年2月16日 (金)

牛田山 ラストリベンジ達成 ⑤

 下り着いたときには、彼女らの姿はなし。ここからは、バラ園入口の門扉が開いています。じゃが、ほぼトラバースになるので、これが脚に堪えるんじゃ。Dscf6642途中で何度か膝をなだめつつ…。左下になったバラ園では、階段を上ってきた男性が、さっきの犬どもに吠えたてられているのを見ながら、下りていきます。そして、園入口の下のカーブの端で、また脚をマッサージ。

 すると、あの躾の悪い小犬どもが近づいてきたので、早々に立ち上がって歩を進めますが、向こうもこちらに気づいたのか、吠え出しました。「じゃかましい」と、つぶやきながら、ふり返らず下りていきます。そして、スポーツセンター駐車場へ。そこからも1回、脚をなだめて、やうやう牛田駅前の広場に着いたのは、12時34分。

 ベンチで、ハイキングバージョンを解除して、残っているコーヒーを飲みつつ、温湿計をチェック。昨年12月30日からはじめて、今回Dscf6643で5回め。ようやっと、この牛田山の予定コースをまともに歩ききることができました。リベンジ完了。牛田山は、しばらく卒業じゃの。それにしても、休みが長かったから、脚以外の体調は好々(ハオハオ)じゃったの。

♍ :(了)

2024年2月15日 (木)

牛田山 ラストリベンジ達成 ④

 そうか、今日は雨が降る予報じゃったの。見上げると、水がポツっと落ちてきました。じゃが、青空が見えるけぇ、長うは続かんでしょDscf6634と告げて、下りていきます。岩場を過ぎて、しばし摸木階段。「ここから先も、結構あるんじゃ」と覚悟し直して…。これまで何人か、上ってくる人とすれ違い。これから昼どきじゃから、当然じゃの。そう思いつつ下りていきます。

 やがて、不動院コース分岐。あの先はおそらく、健脚コースのはず。ま、またいつか歩いてみるか…。そんなことを考えつつ進むと、例の封鎖された神田山荘ルート。案内標示ポスターをよう見ると、代替ルートが示してありました。今日はじめて気づいたのぉ。神田山荘の前を横切るルートかぁ…。あんまり面白味は、なさそうじゃの。

 そんなことを思いながら、尾根沿いに歩を進めていきます。よし、二葉山展望ベンチまでは頑張ろう。そして、やうやう到達。ここで、Dscf6636左膝のマッサージをしつつ再びコーヒー。ひと休みして、さぁ行くぞ。尾根すじをたどりつつも、ちょっと低いルート。やがて、見立山説明板。さて、もう少し先に右へ下りる分岐があるはずなんじゃ。

 歩を進めて行くと、次のコブのすぐ手前に分岐がありました。右には青テープ、「これかの?」。じゃが、何の案内もないで。ひょっとして、このコブが見立山じゃなかろうかと上ってみます。すると、ただのコブで、ここにも無案内のテープのみある分岐が…。やっぱり、たぶんこれじゃろぉのと思いながらも、木陰に入ってNGS。解放感。

 さて、さっきのところを下りてみよう。するとすぐ、左右に木枝を張りめぐらせた整備山道。覚えがあるような急降。途中の休憩個所でDscf6639コーヒーを飲みながら、脚をなだめて、「さぁ」と下りかけると、さっきすれ違った若めの男性ハイカー。そのことを伝えて、「昼めし食わずに下山ですか」と問うと、「雨が降ってきたので…」との返事。

 そう言やぁさっきから、パラ雨が若干強うなってきとるんじゃ。ま、たいしたこたぁない。やがて、タイヤをタテヨコ並べて貼りつけた大きな鉄枠。これまで何度か見たことはあるんじゃが、いったいこりゃぁ、何なんかの。反対側には「みどりになるまで きけんですから はいらないでください 広島営林署」の張り紙と、「見立山ロード」の小さい標示。

 よう分からんけど、まぁ、エかろ。そんなことを心の中でつぶやきながら歩を進めて行くと、勾配が緩んできました。やがて、目印になDscf6641る大きなモニュメントの塔。銘盤らしきものは剝がされた跡があるから、残骸なんじゃの。それぞれ犬を連れた女性らしきふたりを下に見ながら、そのすぐ横を下りて林道に下り立ったのは、12時16分。

♍ つづき:牛田山 ラストリベンジ達成 ⑤

2024年2月14日 (水)

牛田山 ラストリベンジ達成 ③

 上の縦走路を歩く2人、あいさつの声をかけますが、聞こえんかったのか無視して通過。さらに下の道を、こちらに向かってくる3人。Dscf6627先頭者が足元ばかりを見ているので、少し早めに声をかけて、こちらの存在に気づいてもらいました。すると、その女性から「反省」の言葉…。すれ違って、歩を進めていくうちに、さらにすれ違う5~6人。

 11時前の下山じゃけぇ、みんな山散歩なんじゃろうの。そんなことを思いながらやうやう、牛田山山頂にたどり着いたのは、10時43分。大分早いけど、脚の休憩も兼ねて、ここで昼メシじゃ。たまたまか、この瞬間は無人。上着に首を通し南側のベンチに腰掛けて、定番のオムスビとユデ卵を食べていると、近づいてきた年配の女性ハイカー。

 「美味しそうなものを食べとるね」と言いながら、いま何時ですかねとの質問。腰の時計を見て、10時50分くらいと、大雑把に答えまDscf6629す。さらにその後すぐに、こちらの名前を聞いてきました。あまりに唐突に感じたので、「それは、何のためですか」と聞き返します。すると、何やら人の名前と日付を記したノートを見せて、出会った人を書いとるとのこと。

 それがどう関連するんか、広島市のいきいきポイント手帳に、スタンプを押してもらうときに使うらしい。それを集めて、これまで何回か、金一万円をゲットしたとのこと。楽しみにしとるらしい。名前を書くこととの関連が、よう分からんのぉと思よったら、彼女はそれ以上押してこんかったんじゃ。こちらにも、手帳は送られてはくるが、使うたことはない。

 そう伝えると、「お金がある人なんじゃね」。つまらん皮肉を残して、彼女はすぐに下りていきました。さて、残りのオムスビを食べてDscf6630、ホットコーヒーで身体を温めます。さぁ、下山にかかるか。その間、数人が後を通りすぎましたが、ふれあうこともなし。さて、若干の急坂を下りると、しばしトラバース道。さらに進むと、下り摸木階段に…。

 神田山までは結構あるんじゃと覚悟はしていたものの、その想定を超える、結構な道程。途中2~3回、左膝マッサージをしつつ、乗りこえていきます。そしてやうやう、無人の神田山にたどり着きました。斜めに切れている岩に座って、ひと休み。コーヒーを飲みのみ、左膝をなだめます。すると、そこへ上ってきた女性ハイカー。

 あいさつを交わすと、他に適当な場所がないからか、すぐ後ろでモゾモゾと上着を脱ぎながら、咳きこみ。「こりゃ、たまらん」と、ちDscf6632ょっとばかり急いで、それでも、もうひと口コーヒーを飲んで立ち上がります。「上りは熱かったでしょ」と話しかけると、その人、雨が降ったんでカッパを着とったとのこと。

♍ つづき:牛田山 ラストリベンジ達成 ④

2024年2月13日 (火)

牛田山 ラストリベンジ達成 ②

 じゃが、そればかりじゃのうて、3~4日ほど前から風邪症状が出てきとる。どこでウイルスを拾うてきたんか、分からんのぉ。他者とDscf6620さほど接近して応対した覚えはないんじゃが…。鼻水と、ときおり咳。それに、扁桃腺にちょっとした痛みも。そういえば、臭いが分からんようになっとるの。ま、これも今朝は、大分調子エかったんじゃ。

 ところが、心配症の妻からは、病院へ行くよう強い勧め。それに対して、出発時刻ギリギリまで考えて、自ら判断すると応えておきます。今日は、一日中曇りの予報。気象会社によっては、にわか雨があるというところもあるけど、朝は日が差して良い天気。体調もこれまで縷々述べたように、さほど悪いわけでもないし…。

 それに、標高261m、総距離5.10㎞の「児戯に等しい」牛田山ハイキングなんじゃ。やっぱり、行くぞ。悪い予想を拡大して悲観しとDscf6622ったら、物事が前に進まんわぃ。そんなことで、出発することに。自転車走行は、膝への負担が少ないので、いつものとおり颯爽と、街並みを走っていきます。ところが、駐輪場から上って、県庁前駅へと向かう道程。

 例のパセーラ前の広場に近づくと、左膝にかなりの痛み。この前中断したときと同じくらい…。とにかく、この時間帯じゃからか無人のイス群。これに腰かけて、マッサージしてみます。歩きだしてみると、すっかり痛みがのうなっとる。こりゃぁエエぞと思いつつ、歩を進めまはしますが、ま、いずれ再び、痛みだすはずと覚悟しつつ…。

 県庁前駅からアストラムラインに乗ってしばし…、不動院前駅で降ります。階段を下りて道路を歩きだすと、やっぱり。この前と同じよDscf6625うに、かなり強く痛みだしました。じゃが、今日はこのまま、痛みに屈せず行くぞ。この先、勾配が大きゅうなったら、ましになるはずと楽観して歩を進めていきます。ときおり、足を止めたり…。

 段差を利用して座って、左膝をマッサージすること数度。それでも何とか、清涼コース登山口にたどり着くことができました。よし、ここからは何とかなろう。そう楽観して、足を踏みいれます。杖にになりそうなものを探してみると、転がっていた半分泥まみれの棒をゲット。急な谷ルートを、テープとロープに沿って上っていきます。

 そしてまもなく、戸坂ルートに合流。さて、ここからは尾根道。すぐに、「戸坂くるめ木第二」分岐がありました。これは、はじめてチDscf6626ェックしたの。さらに上っていくと、ようやくあの「戸坂桜ヶ丘口」分岐。これこれ!と思いつつ、さらに結構な勾配の坂を上ってようやく、縦走路に合流せむとするあたり…。

♍ つづき:牛田山 ラストリベンジ達成 ③

2024年2月12日 (月)

牛田山 ラストリベンジ達成 ①

2024年2月7日
天気:晴れのち曇りそして一時パラ雨
気温:6.1~9.4℃(広島)
湿度:54~69%(広島)
風速:2.2~6.5m/s(広島)

不動院前駅9:48ー清涼登山口10:07ー戸坂ルート合流10:16ー戸坂桜ヶ丘分岐通過10:26ー牛田山10:43~11:03(昼食20分間)ー神田山11:29ー下山分岐12:06ーバラ公園前下山口12:16ースポーツセンター駐車場12:27ー牛田駅12:34

 久々、4週間ぶりの山歩き。これまで、左膝痛でギブアップして以降、雪が降ったり、雨が降ったりして、山を歩くことができなんだんDscf6635じゃ。その間もずっと、膝の調子はあんまり良うないまま。さらに、このところ、仰向けになると右背中から脇腹にかけてジンジンとした痛みも。起きて動いとると、そうでもない。

 はじめは、筋肉痛か。それとも、何かの拍子に、肋骨でも折ったんじゃなかろうか。そう思よったんじゃが、どうも、もっと深いところからの痛みのような感じが…。こりゃぁ、肝臓、膵臓、脾臓、もしくは腎臓あたりから来とるんじゃなかろうかという疑念。思い返してみれば、ここ半年、休刊日なしにしてしもうて、たらふく摂取しとるアルコール。これを断ってみよう。

 受診という手も考えはしたけど、まずこれじゃ。そう決めて、しばしの断酒を試みてみました。そしたら、かなり改善。そして、何年か前の尿路結石が落ちてきたときのような感覚があって、それ以降は、痛みがほとんどのうなったんじゃ。ひょっとしたら、それじゃったんかの…。よう分からんが、ひとまず、決着したことにしておこう。

♍ つづき:牛田山 ラストリベンジ達成 ②

2024年1月24日 (水)

牛田山 ラストリベンジ断念

2024年1月17日
天気:晴れ
気温:2.3~3.9℃(広島)
湿度:56~62%(広島)
風速:1.8~4.2m/s(広島)

不動院前駅9:51ーピュアクック前9:56ー不動院前駅10:01(推定)

 この前の調整日相棒と、短いコースながらその制覇に向けて挑戦しましたが、最後のルートを計画どおり歩くことができず、失敗。その原因を思い起こして、さて今度こそラストリベンジと、年末を合わせると5度目の牛田山行に挑まむとしました。ところが、朝の買い出しどきから左脚の痛み。じゃが、何とかなろうと、テーピングはもちろん、痛み止めも。

 さらに左膝にサポーターもして、これ以上ない手当をして、出かけます。ところが、駐輪場から、アストラムライン県庁前駅への道中、脚の痛み。「こりゃぁ、どうかの」という思い。「痛みが強かったら、中断じゃという」覚悟は、常に…。じゃが、広場の椅子で脚をマッサージすると、何とかなりそうな感じが…。

 「まだ、諦めるには早いで」、そう判断。県庁前駅からアストラムラインに乗って、不動院前駅で降ります。「よし !!」と、決意を固めて歩を進めんとします。じゃが、通りを右に出て行かむとするも、やっぱり、左脚に結構な痛み。こりゃぁ、この先歩き続けられそうにないの。今日は止めとこ。「この先の見通しは、まったく立たず…」じゃが、今回は仕方ないぜお。

♋ :(了)

2024年1月23日 (火)

牛田山 時計回りリベンジ ③

 じゃが、致し方なしと、東区スポーツセンターに向かって、左脚をなだめながら歩を進めているうちに、頭に浮かんできました。そうじゃDscf6611。ようよう考えたら、見立山手前の鞍部に下山分岐があったんじゃ。これまで何度か、スポーツセンターから上ったとき、右に見立山への矢印標示を見ながら、上ったことを思い出しました。

 おまけにそれを、下山に迷ったという牛田山初心者のKMR氏に、教えたこともあったんじゃ。すっかり忘れとったの。何という不覚。この里山探索ブログには、書いたと思うけど。それを振り返らんかったのは、宝の持ち腐れ。というか、たかが260.7mの牛田山という、自分自身へ驕りがあったんじゃ。ま、せうがない。

 よし、次回こそ、ラストリベンジで歩ききることにせむ。左膝の痛み、前回よりほんの少し、ましじゃったが。あまり調子が良いとは言えDscf6614ぬ状態なんじゃ。スポーツセンターへの帰路、足を宥めなだめでは時間がかかるので、相棒に「先に帰ってもエエで」と言うたけど、帰らんかったの。ま、自分がその立場でも、そうするか…。

♊ :(了)

2024年1月22日 (月)

牛田山 時計回りリベンジ ②

 じゃが、歩を進めていくと、いつもと違う若干の左膝の痛み。まぁ、何とかならむとそのまま…。今日は団地の上の通りに入って、相棒Dscf6597に砂防ダムの入口を指します。まぁ、はじめて通る人間には、あまり興味のないことじゃろうがの。そげなことを思いつつもやがて、牛田山清涼山口。入ってすぐ、右の石段をチェックしつつ、そばにあった木杖をゲット。

 六尺ほどあるもの。じゃが、芯はシッカリしとるで。今日はこれを使わむ。しばしの谷道。テーピングに導かれながら、やがて、尾根すじに乗り上げます。黄テープをチェックして、戸坂ルートに合流。ここから、右へ上っていく急坂。まもなく、戸坂桜ヶ丘口分岐。ここからも、急勾配が続きます。それでもやがて、例のかん木ヤブへと導く白テープ分岐に。

 これをやり過ごして、さらに上っていきます。するとようやく、見えてきたのは、縦走路への合流点。このあたりからは、勾配がユルんDscf6598できました。もうすぐ山頂と、相棒に伝えます。とは言うても、いまだしばし繰り返す上り坂をへて、やうやう牛田山山頂広場。時刻は、10時55分。今日は時刻が早いせいか、先着していたのは男女それぞれのハイカー。

 相棒と、空いとった南側のベンチに腰掛け、オムスビとユデ卵を食べます。今日はスッキリとした遠景。これを同定しながら…。すると、男性ハイカーから「江田島の山火事は見えんね」との声。陀峯山あたりらしいけど、やっぱり、煙らしきものも見当たらんで。早う鎮火してくれりゃぁエエの。そんなことを思いつつ、下山にかかります。

 戸坂ルート分岐やら、神田山への急階段やらを相棒に説明しながら進みます。神田山でひと息ついて、岩場下り。そしてやうやう、西のDscf6602尾根すじに乗り上げて、左に折れるとすぐに、あの神田山荘ルートへの閉鎖フェンス。この前の難儀を相棒に伝えつつ、やがて、二葉山方面展望ベンチ。じゃが、この前からじゃが、木が生繁っとって二葉山は見えにくいんじゃ。それでも、ここでひと息。

 さぁ、先へ行くぞ。まもなく、あの東屋ベンチ。今日は、この前あそこから下りたことを話すだけ。そこからしばらく、歩を進めていくと、見立山の説明板。これをチェックして、やうやう見立山。ここから、二葉山を左に、市街地を眺めながら、「なるほど、あそこに広島城か」と、思いをはせます。

 さて今日は、間違えんようにするぞ。そう決意を固めて、右への分岐を相棒にもチェックしてもらって、下りていきます。じゃが、歩をDscf6606進めていくといつのまにか、あの階段になってしもうた。そこから下り立ったところには、あの「牛田旭口」の標示。「何ということでしょう…」、そう上品には呟かず、「クソっ」という気分に。

♊ つづき:牛田山 時計回りリベンジ ③

2024年1月21日 (日)

牛田山 時計回りリベンジ ①

2024年1月14日
天気:快晴
気温:9.2~26.3℃
湿度:28~56%
風速:0.5~1.2m/s(広島)

不動院前駅10:02ー清涼ルート登山口10:20ー戸坂ルート合流10:29ー牛田山10:55~11:17(昼食22分間)ー神田山11:42ー二葉山展望ベンチ12:06ー牛田旭下山口12:38ー牛田駅12:58

 調整日の今日、本来は佐木島アルペンルートを相棒と歩く計画を組んどったんじゃ。ところがこれが、遠方三原駅からさらに船便での往Dscf6603来。時間通りに行きゃぁ、さほど遅くはならんのじゃが、何が起こるか分からん山歩き。相棒はそれを恐れたか、今回は見送りたいとのこと。そこで、短距離コースを考えてみることに…。

 すると、そこでまず、思い浮かんだのが、この前歩いたばかりの牛田山。これは、よいよ最後の詰めで失敗したんじゃ。そしてもうひとつは、次回歩くことにしとった石岳山。これは反時計回りで、まともに歩けるかどうか、それを試したいコース。そんなことを考えつつ、相棒と相談して決めたのは、牛田山リベンジコース。

 ま、当初から牛田山は、正月に家族で歩こうと思よったんじゃ。この前ようやく、清涼ルート入口はハッキリしたので、これを上ってみむ。そして今日のテーマは、下山ルートを「決める」こと。そう考えて出発します。このところいつものように、ユルめに出て、不動院前駅から足を踏み出したのが、10時02分。

♊ つづき:牛田山 時計回りリベンジ ②

2024年1月20日 (土)

牛田山 清涼ルート再挑戦 ③

 こりゃぁ違うのと思いながら、下り立ったところには、「牛田旭口」の標示。やっぱり、予定しとった下山口じゃないの。途中で間違えとDscf6580るで。ずっと前にも、こんなことがあったんじゃが、ずいぶん前のことじゃけぇ、忘れとったの。ま、とにかく、ここを下りていこう。じゃが、予想に反して、すぐには東区スポーツセンターには至らず。行けどもいけどもじゃ。

 それでも、山沿いに西へと向かいます。今日は左膝の痛みが強いんじゃ。何度か休んで、マッサージしてみるけど、数十メートルしかもたん。調子が悪いで…。そう思いながらも、とにかく、歩いていく以外ないんじゃ。そんなことを思いながら、牛田駅に到着したのは、13時20分。計画の12時46分より、大遅れじゃの。

 後から計算してみると、距離も計画の5.1㎞から、5.5㎞。わずかに0.4㎞の延び。ええ!。わずかこんなもんか。ま、途中でのマッサーDscf6583ジ休憩が、かなり堪えたか。今日は難儀じゃったの。この先が心配じゃ。それにしても、畜生!。最後のさいごで間違えたで。この牛田山山行、このまま治めることはできんの!!。

♉ :(了)

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