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2024年6月 2日 (日)

石嶽山リベンジ 反時計回り ④

 ま、ここで、時計回りでの迷走ポイントはすべて解決じゃの。そこからもしばし、急勾配と岩の突き出した、歩きにくい道が続きますが、Dscf7357それでもやがて、沢越え。これを過ぎたら、安楽道のはず。そう、思い起こしながら歩を進めて行くと、まもなく、完全に埋もれた砂防堰堤の上を通って、右に折れます。

 しばらくすると、今度は新しい砂防ダム。これを過ぎたところが下山口。林道に出るとやがて、例の資材置き場の門。今日は閉まっとるの。その対側には、よう見ると「水月観音菩薩」とやらの祠がありました。時刻は、12時39分。計画よりずいぶん早いけど、ひょっとして、予定の13時53分発のバスより、1時間早い便に乗れるかもしれんの。

 そう期待を抱いて若干、痛みに変わり出だした脚をふるい立たせて歩きます。じゃが、発車時刻が12時53分になっとるんかどうか確信がDscf7363持てんかったせいか、バス道路が見えだしてからも、走る気分にはならず。それでもバスは、多少は遅れようという甘い期待を抱きつつ、それでも速足のつもりじゃったんじゃ…。

 あと少しというところで、バスが通りすぎてしもうた。結局、熊野保育所前バス停にたどり着いたのは、12時57分。ま、こういうこともあろうと、待合場所もない保育所前ではなく、役場前のバス停もチェックしとったんじゃ。ちゃんとベンチもある。じゃが、ここで1時間近く待つのも、結構なもの。

 熊野役場前バス停にたどり着いてしばし、山歩きデータを書き出しとったんじゃ。じゃが、脚麻酔の効きすぎか、疲れてきたので、他にバDscf7366ス待ち人は誰もおらんので、ベンチに横になって休むことに。やがて、やってきた「八丁堀行き」バスに乗り込みます。じゃがそれからも、データ書き出しを続ける気分にはなれず。しばしの間、放心状態…。

♌ :(了)

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