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2024年5月14日 (火)

小田山 十畳岩~林道ルート ②

 西条駅からのバス路線でのアクセス方法が紹介されていました。イラスケとは別に、南側からのルートがあるらしい。これを踏襲してみDscf7134む。8時18分に、西広島駅を出発する列車。相変わらずギュウギュウじゃが、いつものとおり何とか、横川駅で空いたすぐ前の席に座ることができました。それから向洋駅でかなり空いてきたので、ゆったりと準備。

 やがて到着した西条駅で降り、所要を済ませて7番のバス乗り場へ。すでに待機していた呉駅前行バスに乗り込み、すぐにパスピーチャージ。それが終わるやいなや、出発。時刻ギリギリじゃったんじゃの。そんなことを考えつつ、車窓から街並みの風景を眺めながら、たまにウトウト。途中、復路の乗換えポイントの賀茂医療センター口バス停をチェックしたり。

 そしてようやく、中黒瀬バス停に到着。行きは、ここで乗り換え。まもなくやって来た、同じく呉駅方面行なんじゃが、庚ハイツ経由のDscf7139バス。バスアナウンスによると、庚は「コウ」ではなく「カノエ」と呼ぶらしい。そんなことを考えていると、バスは「庚ハイツ」に到着したとのアナウンス。おりゃ、「庚」バス停は、まだ先にあるんかの。

 そのことを運転手に問うと、「これより先は、ありません」とのこと。それならばと、ここで降ります。バス停の標示を見ると、「庚」だけになっとるで。それなら、あの「ハイツ」というのは何なんかの。よう分からんが、山に向かって歩を進めてみると、やっぱり間違いない。そう確信しながら、東広島呉道路のガードを潜ります。

 今日は脚の調子が、いまひとつなんじゃ。とはいうものの、立ち止まってマッサージをせにゃぁ前に進めんというほどではないが…。はDscf7142て、どこに登山口があるんじゃろうかと思いつつ、自動車道北側の側道を進みます。地形図を見ると、張り出した尾根すじにルート。おそらくあれじゃろうと、見当をつけながら歩を進めて行きます。

 すると、そろそろこのあたりかのと思うたところに、ちゃんとした登山口の標示板。これじゃの。少し乗り上げたところで、左右の脚にサポーターを巻きます。整備された山道。地形図から予想したとおり、はじめのうちは、ややユル気味じゃったけど、70~80mほど上ったあたりから、勾配が大きくなってきました。そして、岩場に。

 こりゃぁ、結構ハードじゃの。ロープの垂らされた急登。なかには、素手で上らざるを得ない岩もあったり…。湯来の岩渕山に次ぐくらDscf7143いの登りじゃの。そんなことを思いつつ…。ここはバス便が少ないんじゃ。あんまり遅うに帰りとうはないけん、計画時間内に済ませられるよう、余分な岩場はチェックすまぁ。そう決断。

♊ つづき:小田山 十畳岩~林道ルート ③

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