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2024年6月 1日 (土)

石嶽山リベンジ 反時計回り ③

 ずんずん上っていくと、この前、絵下山を眺めなおした西の「展望岩」。三石山からの焼山アルプスを同定して、その間にある何とか山Dscf7328はあれじゃのと悟るつかの間。さて、石嶽山山頂めざして進むぞ。このあたりから勾配がやや緩むものの、まだまだ結構な上り。それでもようやく、山頂稜線にたどり着きました。

 「呉地ダム」への分岐をチェックして、その反対方向へと歩を進めて行きます。若干の上り下りを経たところで、CDの案内板。石岳山方面へ方向が示されています。いつかそのうち、この縦走コースを歩いてみたいもの。そんなことを思っていると、まもなく石嶽山山頂。西の左側分岐には、「熊野中学へ」の案内版。よし、復路はこっち。

 それを確認して、北へと下りていきます。さて、「北」展望岩にたどり着いたのは、11時35分。計画では、11時45分にしとったからDscf7336、10分早いのぉ。調子がエエで。ここで、55分までゆったり20分、オムスビとユデ卵を食べます。気温24.7℃、湿度42%、風も穏やかながら、岩の上は若干座り心地がエエとは言えんが、それでも…。

 さて、下山にかかるぞ。途中、東端の岩場から、石岳山。その向こうに小田山らしき峰が見えます。但し、木が生い茂っとるけんスッキリはせんのぉ。やがて、石嶽山ピークを再チェックして、中学校方面へと下山。祠の下から身代わり地蔵を見上げて、やや急な坂を下りていきます。やがて、万病に効くという「御神水」とやら…。

 じゃが、そこを流れる沢、あんまり清潔そうには見えんで…。汲むのは止めとこ。さらに下りていくと、警句あり。「下見れば われにDscf7346まさりし者はなし 笠をとりてみよ 空の高さを」。なるほど。「自己愛性パーソナリティ」何とかの気配を感じるWAAP美尻塾のOBR師範に、教えてやりたい文句じゃの…。

 そんなことを考えながら下りていくうちに、歩きついたのは、「乳地蔵」の銘板のある祠。前回の時計回りコースで迷って、何とか、下り着いたのがここじゃったんじゃ。この下に、迷走の起点があるはずなんじゃがと、あたりを見まわしながら歩を進めて行きます。どこじゃったかのと、試行錯誤を繰り返しながら…。

 すると、左のタケの間に張られたピンクテープ。これがまるで、進路を封鎖しているように見えるんじゃ。そしてその右側には、いかにDscf7354も通れそうな山道っぽい空間。たぶんこれを間違えたんじゃの。じゃが、後から冷静に写真をチェックしてみるとこのテープ、進行方向に向けて矢印型になっとるんじゃ。こりゃぁ、分からんかったの。

♌ つづき:石嶽山リベンジ 反時計回り ④

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