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2024年4月24日 (水)

生城山 時計回り ②

 あれが、地図の卍マークじゃのと思いつつ、左に折れる道に惑わされんよう、寺の横のユル坂を、まっすぐ上っていきます。若干、山側Dscf7068が草っぽいけど、コンパスチェックをすると、間違いなさそう。そう確信しつつ、まっすぐ上っていきます。やがて、左に大きな新しい砂防ダム。看板をみると、この谷川、「名免羅川」との表記。ナメラ川と読むんじゃろうか…?。

 さて、ところが、この横あたりから、草茫々に。大丈夫じゃろうかと思いつつも、一応、道にはなっとるからそのまま進みます。そして、枯れている「金玉水」とやらを過ぎると、大きめのため池が現れてきました。その向こうに、生城山登山口の大きな案内標示板。ここを右に入ると、その先は、斜面の右側を進む山道に。右の谷には、散乱する倒竹。

 やがてそれが、倒木に変わってきました。そしてついに、尾根への乗り上げ。すると、「頂上へ」の案内板があったので、安心。じゃがDscf7073、このあたりから勾配が大きゅうなって来たんじゃ。そして前方に、壁のような大岩が…。これを、右に回避するルートあり。その指示に従います。しばらく続く補助ロープ。これが助かる。

 足元に、何の実か知らんけど、乾いた落ち葉の上に、それがいっぱい転がっとるせいか、滑りやすいんじゃ。そして、あとひと息というところに、噂の亀岩…。結構上にあったんじゃの。さて、岩場まで続くロープに頼って何とか、山頂にたどり着くことができました。ピークは一応開けはおるんじゃが、枯れて乾いた草が茫々。足の踏み場がはっきりせんで。

 それでも、広場の北側に置いてあった、切り株型の座石に座って昼メシに。気温31.1℃じゃが、湿度40%で、微風があるから心地よしDscf7077。眼下には、おそらく志和の田園風景。鎌倉寺山や金明山が見えとるに違いないんじゃが、いまひとつうまい具合に同定ができんの。そういやぁ、南側から眺めたことがないから、せうがないか…。

 ゆったりと20分間、オムスビとユデ卵を食べおえて、さぁ、下山にかかろうて。じゃが、草茫々じゃけん、どこに下り口があるんか、ようわからんの。そこで、コンパスチェックして、東方向へと向かいます。山歩き情報によると、東ルートがよう分からんということで、上ってきた南ルートへピストンしたというグループがあったの。

 じゃが、逆コースを歩いた情報もあったから、まともに道はあるんじゃろ。はて、どうなっとるんか。探しさがし、歩を進めて行くと、Dscf7086岩場の端、その手前に下り口のような空間を発見。よく見ると、「足元注意」の標示板とともにロープあり。ま、ここまでの南ルートもロープの急坂じゃったんじゃけぇ、こっちにロープがあっても不思議じゃぁないんじゃ。

♉ つづき:生城山 時計回り ③

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