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2024年2月26日 (月)

石岳山 反時計回り ⑤

 さて、そういうことなら確か、こっちにあるはずと。垰標示の右奥を見ると、テーピング。やっぱり、こっちじゃったんか。足を踏みいれDscf6677てみると、あの短テープ。この先の距離は短いはずと、歩を進めます。まもなく左に下りると、荒れた抉れ道になりますが、それをたどることに。予想していたよりも、結構な道程じゃったが、それでも、あの砂防ダムにたどり着きます。

 すぐその先から、舗装林道。このあたりが下山口なんじゃの。何の標示もないけど…。それでも、この先は大丈夫じゃろ。そう、心の底で確信しつつ歩を進めて、ようやく県道前の見覚えのある工場建屋。この先から道路を渡って、しばし右側通行と思よったが、まっすぐ、北側に側道。これを行かむ。じゃがこれも、すぐに再び県道に合流。

 それでも、またすぐに北へ折れる道があったので、これを進まむ。たぶんこれに間違いなかろう。そう思わせるルート。よう分からんけどDscf6681、とにかく西へじゃ。そう思いつつ進みます。そしてようやくたどり着いたタテの県道。このちょっと先に、熊野馬場バス停があるはずとの予想に違わず、たどり着いたのは、15時19分。

 最悪の場合に予定しとったバス発車時刻は、15時21分。上りでの脚休めや、昼メシでの長話、さらに下山ルートでの2回の道迷いと、何重苦もあったけど、何とか間に合わせることができたの。バス停で、植木鉢を持った爺さんが占拠していたイスのひとつを譲ってもらって、しばし待機。やがてやってきたバスに乗って、帰途に。

 これで、この石岳山は、時計回り、反時計回りとも完歩したことにはなります。じゃが、今回の反時計回り、一応計画ルートは歩けたものDscf6685の、はじめの出だしルートから、下山時の道迷いが2度もあって、総距離は9㎞弱に。これで納得できたかという点では、いまひとつじゃの。またいずれ近いうちに、このコース、計画時間内の完歩めざして挑戦してみるかの。

♎ :(了)

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