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2024年2月23日 (金)

石岳山 反時計回り ②

 そんなことで、今日は何となく調子が良さそうな左膝で出発。自転車で、颯爽と街を走り抜けます。じゃが、駐輪場の坂を上って、歩をDscf6648進めていくと、やっぱり痛い。これまでと変わらんの。じゃが、これしきのことで止めんぞ。そう、覚悟を決め、痛みを押して進みます。バスセンターにたどり着いて、ひと息。さぁ、萩原車庫行のバスに乗って行くぞ。

 まぁ、何とかならむ。標高558.8mじゃが、起点は200mほどなんで、実質350mほどの標高差。総距離は7㎞余り。大したこたぁ、ないんじゃ。但し、今日は亀割垰へ向かい、そこからの下山。前回、時計回りで達成したけど、反時計回りでは、前々回失敗のリベンジ。これを歩ききったらパーフェクト。そんなテーマを見出しての挑戦なんじゃ。「下山ルートは左へ」を貫かむ。

 さてと、降りた萩原下バス停は、まるでガソリンスタンド南側の敷地内のような感じ。ま、そんなことはどうでもエエんじゃが、そこかDscf6650らほんの少し西へ戻って、横断歩道を渡ります。キング像のあるパチンコ屋が目印。そして、小川沿いの小道へ入らむとしますが、何と、工事中で通行止めになっています。どうも、歩行者も通れそうにない。

 そういうことならと、地図をチェックしながら、右の道路を進んで、できるだけ早めに、予定ルートに移動できる枝道を探ってみることに。そう考えつつ、まもなく道路を抜けて、道のようなもの。これをたどって、ルートに戻ります。そこからは、一度歩いたことのある道と、安心して歩きます。やがて、左に折れて、さらに右に曲がって、上り坂の林道に。

 すると、左に下りてくる坂。何か、この前はここを通ってきたような覚え。そんなことを思いつつも、前々回のルートをたどります。左Dscf6651側に、地図に示されている、ため池が見あたらんのは、埋め立てて太陽光パネルに切り替えとるからじゃろうという、あのときと同じ解釈をしながら、上っていきます。そして、大きく回って、若干の下り坂。

 やがて、前方の林道に合流します。待てよ。よう見たら、前回時計回りで下りたのは、この林道じゃの。そこで、ようよう地図を確認してみると、どうもこれまでは、計画したルートではなく、ひとつ南側の道を上ってきとったようじゃの。ま、いまさらどうしようもないけど、それで、池が見あたらんかったんじゃの。

 そんなことを考えつつまもなく、電柱に掛けられた、小さな「石岳山」標示板のある登山口。これまでユル勾配じゃったから、ときおりDscf6654、脚をなだめることが必要じゃったが、ここからは登山道。ちぃたぁましかの…。確かに、気持ち歩きやすうはなったけどそれでも、ときどき休みながらの上りになってしまう。

♎ つづき:石岳山 反時計回り ③

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