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2024年1月15日 (月)

絵下山 小屋浦~坂小学校 ③

 深山の滝方面も、相変わらず進入禁止か…。よし、次は市光山じゃ。計画では、10時27分着にしとったが、この二艘木で10時35分。おうDscf6500、エエ塩梅かのと、そのときは思うとったけど、これが錯覚じゃったんじゃ。すぐ左に展望箇所があったから、市光山はこれかのと思いつつも、それからかなりの間、急坂を上り続けることに。

 途中、右の山頂に鉄塔ビルを眺めながら歩を進めて、やがてたどり着いた標識柱をみると、ここが「市光山438m」。時刻は、10時53分。計画より26分遅れ。ま、上りじゃけぇ、こげなもんじゃろ。そう自らを励ましつつ、上っていきます。これまでは結構な勾配じゃったけど、稜線に乗り上げたんじゃろぉな。割と歩きやすうなってきました。

 進んでいると、何やらヒトの話し声のような音。だんだん、ハッキリしてきました。砥場遊歩道分岐でタイムチェックしていると、それDscf6504らしき男性が近づいてきました。先行させむとすると、ひとりだけ。おりゃ、ラジオか。そのことを問いただすと、「そう」との返事。その彼の後を追わむとするが、これが速い。とても追いつけんの。ま、速い人は速いんじゃ。

 そう思いながら、子の岳504mピークにたどり着いたのが11時18分。予定からの遅れは、15分に縮んだかの。ここから見えとった垰島は、木々に隠れてしもうとるの。そんなことを思いつつ、絵下山めざします。途中に展望所。そこをのぞいてみると、並んで座るカップルハイカー。そうか、これは立入らん方がエエじゃろと、斟酌。

 いったん下りて、今度は再び急な坂を上っていくことしばし。三段の滝ルート標示板には、崩落ありのシール。そして、やうやうたどりDscf6509着いた展望東屋への分岐。直進ルートには立入禁止のテープ。おりゃ、どうなっとるんかの。この先のことは分からんが、ま、とにかく上へと行かむ。そういえば、さっきから誰か、後を追ってくる気配。

 ふり返ってみるとたぶん、あの子の岳下の展望所におったであろうカップルに違いない。越さば越せと思いつつも、こちらはマイペース。分岐を上に伝ってやうやう、展望東屋へと乗り上げたのは、11時37分。計画から19分の遅れ。すぐに、若干でも陽の当たっているベンチに腰掛けて、昼メシの準備。実測気温14.8℃、同じく湿度37%。

 風はさほど強くはないものの、寒う感じるの。すぐに、例のカップルが上ってきました。それぞれ声をかけてきたので、あいさつを返しDscf6514ます。どうも彼らは、絵下頭をめざしているのか、そのまま通過。こちらは、オムスビとユデ卵をゆったりと食べます。すると、南の電波塔展望所から戻ってくる数人。あいさつを交わして、見送ります。

♈ つづき:絵下山 小屋浦~坂小学校 ④

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