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2023年12月 5日 (火)

因島 龍王山~白滝山 ②

 すると、合わせて自動改札機を通すことができるらしい。さてそれにしても、今日は買い出しのときからちょっと、脚の調子がいまひとつの感。じDscf5964ゃが、何とかなろう。そんな気持ちで、出発。西広島駅で駅員に、イコカを掲げて、「新幹線に乗るには、これに自由席券を足せばエエんじゃね」と確認。たまたま残高のあったイコカには、往復運賃分の追加2000円をチャージ。

 そして、新幹線チケットを買わむと自動券売機に臨んでみますが、これがどうも、片道切符が買えんのじゃ。エエィ、それなら、さっき駅員から話のあった広島駅の新幹線窓口で買お。そう割り切って、改札を通るとき、駅員にその旨伝えておきます。さて、じゃが、広島駅に着いてから新幹線に乗り換えるまでに、時間がどれほどあろうか。

 メモをチェックしてみると8分間。こりゃぁ急がにゃいけんの。そう思いつつ、ほぼ定刻に着いたようなので、「だいたいこっちの方じDscf5972ゃったはず」と、「すばやく」新幹線口へと向かいます。おう、みどりの窓口があったで、その旨伝えて切符を受け取らむとすると、金額が2330円。片道のこだま自由席券990円のはずじゃのに、エライ高いの。

 そう、窓口の係員に訴えると、イコカは使えんとのこと。結局、改めて西広島駅からの普通乗車券と自由席料金を足したものを支払うことに。もはや時間がないから、とやかく言うとれん。サッサと支払うて、ホームへ向かいます。乗り上げて、自由席の車両位置を探していると、その「こだま」が入ってきました。

 「こだま」とはいえ、列車の頭は「のぞみ」なみに尖っとるんじゃの。そんなことを感じつつ後ろに進んで、何とか3号車に乗り込みDscf5976ます。おりゃ、結構空いとるで。ゆったりと3人席に座って、リクライニングを倒すことに…。ここで、前データを書き出しておきます。さてと、乗車時間は短いんじゃ。東広島駅の次が三原駅。

 列車を降りて、改札口を二度くぐり、駅前へ出て港へ向かいます。前回通ったので、様子は分かるんじゃ。地下道を抜けて、まもなく港にたどり着きます。桟橋は、あそこじゃったはずと見当をつけて、そのたもとの通用口にある自販機で切符を購入。外のベンチで待つ「スカーフ」のようなものを被った女性。ひょっとしたらイスラムかの。

 そんなことを思いつつ、ちょっと寒いので待合室の中に入って待つことに。やがて、時刻になった。待っていた連中が、先に出たのでDscf5978、それについていきます。さっきのイスラム女性も自転車をおして、こちらの前を進む。まもなくやって来た高速船に乗り込みます。港を出ると、急にスピードアップするの。

♊ つづき:因島 龍王山~白滝山 ③

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