« 高山 搦手道ルート ① | トップページ | 高山 搦手道ルート ③ »

2023年11月14日 (火)

高山 搦手道ルート ②

 「北側から上るつもり」とつけ加えます。すると、「向うは整備されて歩きやすうなっとるよ」とのこと。それは「好々」と、心の底Dscf5804で感じつつ、まもなく県道に合流。今日は初っ端から、脚に痛み。早々にサポーターを巻くことにしました。「香積寺入口」バス停、さらに、犬がけたたましく吠えわめく訓練所を左向こうに見ながら、新幹線高架。

 そこで、何やら電気工事。交通整理員が親切に誘導、作業員の合間を縫って通過します。しばらくすると、左に乗り上げる坂。ここ、ここ。これを上った頂点あたりに、右に下りる階段。下向うを見ると、「下二」バス停。こちら側には、バス停らしきもんは見当たりませんが、ネット情報では、わざわざこの階段を上るという記録。

 下の道路は、クルマの通りもあるギリギリの幅。上を通るのが、正解じゃろ。そう思いつつ見当つけて、左の路地を上っていきます。Dscf5808すると、つきあたりに地蔵の祠。ここじゃったの。そう確認して進む、結構な勾配。やがて、最初の右分岐。テープのようなもんはあるけど、これは無視して通過。すると、つきあたり。左側に見覚えある草深い山道。

 確かこれが三尺道。今回は、これを右に行くことにしとるんじゃがと、足を向けてみます。やがて、墓苑。確かこのことが、ネットに記されとったの…。そんなことを思っていると、まもなく城絵図の書かれた案内板。「これこれ!」。この右を上るんじゃったな。しばし、舗装された広い道じゃったんじゃが、だんだん草っぽうなってきた。

 ま、それでも、九十九折れの広い道が続きます。途中にある「地籍調査」のピンクテープに惑わされぬよう、道をたどって行くとやがDscf5816て、ガレ。さらにそのうち、落ち葉だまりに。滑らんように気をつけて、歩を進めます。先ほどの爺さんの言葉に反して、荒れてはきますが、その広い道らしいものは続いとるんじゃ。急勾配じゃがの…。

 何度か折り返して、ようやく尾根すじに乗り上げ。予定どおり、二の丸と北の丸の境の鞍部。ここはひとまず、北の丸へ。その標示板まで行き、展望箇所をチェックして引き返します。そして、さっきの鞍部、この前たどったルートを進みます。前回よりさらに草茫々になっとるような感じ。何とか、かき分けて進みます。ま、道のようなものはある。

 この前、よう確認せんかった案内板。よう見ると、「北の丸」への文字。これじゃぁ、あてにはならんの。たぶん、この左の鞍部がDscf5822、たぶん「馬場」なんじゃが、何の標示もないで。それに、細竹ヤブ。エエィ前に進まむ。この前は、左側の山手を進んでヤブ入りしたような記憶。ここは、右側にある、道のようなものをたどることにしよう。

♓ つづき:高山 搦手道ルート ③

« 高山 搦手道ルート ① | トップページ | 高山 搦手道ルート ③ »

県中東部」カテゴリの記事

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ