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2023年10月 5日 (木)

虚空蔵山・南条山 反時計回り ④

 さっきも見たけど、まだ工事の最中じゃの。ちょうど昼休みどきか。下の方で何やらチェック作業らしきものをしとるのは、ひとりだDscf5639け。さて、この先どうするかの。実は、虚空蔵山を下りくだり、よし、行ってみようと南城山への決意を固めとったんじゃ。虚空蔵山ピークに11時35分到着の予定じゃったんが、実際に大岩まで下りたのが11時19分で-16分。

 昼メシ後の出発も、11時55分が11時36分と-19分じゃったけぇ、気を良うしとったんじゃ。そんなことで、堰堤を渡って南城山への上り口に。まず、送電鉄塔丘へ乗り上げて草茫々。見当つけて、踏み跡のようなものを上っていきます。やがて、テーピングが見えはじめますが、大きな倒木の下を潜ったり、草をかき分けたりのルート。

 それでも何とか進んでいくと、途中にコブがふたつくらいあったかの。いよいよそれからが、覚悟していた急勾配。息を切らせながらDscf5645上っていきます。それが、尾根へ乗り上げるのに、いつのまにか、斜面を攀じ登っとるんじゃ。それに、あの分岐じゃのうて、西側から…。何とか山道にはたどり着いたんじゃが、いったいどうなっとるんじゃろうか。

 あたりを見まわしたところ、それらしきところが目に入ったので、ちょっと下りてみます。すると、覚えのある分岐があった。どうも、下の方でテープを見失ったのかも…。まぁ、まともなルートに乗り上げたんじゃけぇ、エかろ。さて、ふり向いて、ピークをめざします。じゃがここからも結構あったんじゃ。もうすぐ、もうすぐと歩を進めるけど、なかなか。

 まだその先には、下りたときにはずいぶん下に感じた、例の鉄線で囲った送電鉄塔もあったりして…。それでも、とにかく高きをめざDscf5650す以外に、ないんじゃ。そんなことで四苦八苦して、乗り上げた南城山西峰。時刻は13時03分。この上りで難儀した分、計画の12時50分より、13分遅れになっとるの。こりゃぁこの先、急がにゃぁならんで。

 そこから東峰に上り、さらに第一展望台へと下りていきます。ここで、風景を見渡しましますが、あんまりゆっくりとはできません。そして、この急坂を下りたところから延々、ロープが張られとった。おかげで下りやすかったの。下山口のランドマークは、埋まった砂防ダムなんじゃが、一向にたどり着かんの。

 そんなことを考えていたらようやく、目の前に現れました。これを渡ってさらに、もうひとつ下にもあった埋もれダムをやり過ごしすDscf5654と、何とか、Aコース下山口。到達時刻は、予定の13時18分に対して13時40分。22分遅れになっとるの。やっぱり、下り坂も結構キツかったか…。ここで、帰りのバス時刻をチェックしてみます。

♏ つづき:虚空蔵山・南条山 反時計回り ⑤

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