« 大竹・黒滝山 時計回り ③ | トップページ | 貧乏山・白滝山・黒滝山縦走 ① »

2023年6月24日 (土)

大竹・黒滝山 時計回り ④

 さて今度は、右下の斜面トラバースルート。確かに山道は続いとるけどじゃが、これも必ずしも安楽道ではありません。道幅は狭いし、ちDscf4683ょっとした上り下りも…。それでも、やがて山道は尾根すじに移りますが、このあたりから再び、急勾配に。さっきの祠からの急降ほどではありませんが、結構な坂道。そして、しばらくすると、左右三分岐。

 何の案内もないの…。よし、ここは、リボンの数が少し多い、右へと進んでみよう。すると、さらにもうひとつ、U字分岐。確かその角に、「黒滝山・後飯谷登山口」の標示がありました。そこで、手前の道。こっちでエかったんかのと思いおもい、も少し先へ行くと、「後飯谷バス停⇒」の案内板。大丈夫じゃの。じゃが、湿ったモルタル道。

 滑らんように、気をつけながら下りて行きます。左前方から下りてくる道路と合流しますが、ここは、右へ回る。すると、前方に走るクルDscf4690マが見えてきました。たぶん、あれは国道じゃろ。期待しながら歩を進めていくと、やうやう後飯谷バス停。時刻は、12時35分。バスは、13時07分じゃけぇ、30分余りの余裕。時刻表を確かめて、少し戻ります。

 待合所のようなボックスには、かなり古びたイスと、その上にカビた座布団のようなもの。ダニが居りそうな感じがするので、遠慮しておこう。そこで、その手前にあったモルタル段。ムシのいないことを確認して、そこへ座り、山歩きデータを書き出します。やがてやって来たバスに乗りこんで、車窓からの風景を眺めながら、しばし休憩。

 帰り着いた大竹駅。ホームでたまたま出会った、列車の到着を待つ女性に、「久しぶりに来たけど、だいぶ変わっている」と感想を伝え、Dscf4699「東側の工事で何かできるんですか」と聞くと、古い駅舎を取り壊しているとのこと。なるほど。そして、ずいぶん古く見える跨線橋の造り替えは、これから先の話らしい。

♍ :(了)

« 大竹・黒滝山 時計回り ③ | トップページ | 貧乏山・白滝山・黒滝山縦走 ① »

西部」カテゴリの記事