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2023年4月 2日 (日)

鎮海山・鎮ヶ山・東山縦走 ④

 キツい上りも、グネグネ曲がりもあったけどようやく、高崎地蔵に到達。ひょっとしたら、往路で出会った女性ハイカーに再会するかDscf4003もしれんと思うとったけど、それはなかったで。さてと、いったん下りて、あの三分岐から再び上り。これも結構、勾配があるんじゃ。下道を通ってやうやう、鎮ヶ山南下山口。

 後半ルートでは、ここが一番の高所になっとるんじゃが、そこからはトラバース道。やがて。楠谷を経て、鎮海山東下山口のあるルートのある鞍部に向かっていると、あの女性ハイカー。間違いないと声をかけます。そのハイカーも、やや間があったけど、思い出したよう。すると、「向うに気持ち悪い人がおった」とのこと。

 そっちへ目をやると、あのベンチにいつもの男。さらにこの女性、あれから再び、夫婦岩に挑戦したらしい。何と、探究心に秀でたDscf4006人。結局、その岩をチェックしたとのこと。ご苦労じゃの。聞いてみると、鎮ヶ山へ上って来たとのことで、さらに、鎮海山から村上又吉墓を探って見むとしたけど、分からんかったとのこと。

 あれは、登山口すぐのところにあるんじゃと伝えて。おそらく、これからバンブーランドへ下りるらしい彼女に、「気をつけて」とお互いにあいさつを交わして、すれ違い。さて、この先のベンチ。あの男が上半身ハダカで、うつ伏せになっとった。それでも、あいさつを交わして、「いつもここに寝とるんか」と聞くと、「そう」とのこと。

 「これまで、3回ここを歩いたけど、毎回会うの」と告げる。地元の人なんじゃろの。そういえば、ネット情報にも、この男のことがDscf4007書かれとったんじゃ。さぁ、急坂を下りて、鞍部から東下山口をめざします。やがて、竹原小学校の南側を通って、県道。そして、本川を越えて、新港橋バス停に着いたのは、13時17分。

 結局、ほぼ計画通りの、早めの時刻に着いたのぉ。バスは14時10分発なんじゃ。それまで50分ほど、ハイキングバージョンを解除して、山歩きデータの書き出しをはじめます。ようやくやって来たバスに乗りこんで、うつらうつらしながらも、広島バスセンターに到着するまでには、何とか書き出すことができました。これで、このコースは終了じゃの。

♍ :(了)

 

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