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2023年3月 2日 (木)

竹原城山 小早川神社~大福地 ③

 いったいどこで、どう間違えたんかの。枝尾根に入ったのは間違いないんじゃが、それがどこなんか、ハッキリせんのじゃ。さて、そDscf3699こからいくつかのコブがありました。それでも、その先には高みがあるので、迷わず。コンパスチェックもしながら進んで行きます。じゃが、稜線ひとつ手前のコブへの尾根すじ合流点では、かなりの急勾配。

 ここを下りむとして、「無ゥ~理ィ~」と諦めたんかもしれんの。そんなことを思わせる急降(登)。こからは、左の高みへと向かう。すると、この先、結構ヤブっぽくて、カン木掴みが必要な急坂。何とか乗りきてようやく、見覚えのある城山稜線に乗り上げます。さて、歩きながら、下りルートの取付きをチェック。

 この前置いたポリ袋は、もう無うなっとる。乾燥して、風にでもとばされたんかの。よし、このまま山頂じゃ。稜線は割とユルやか。Dscf3709一旦下って、ヌタ場を通りすぎて、ようやく山頂じゃ。気温6.6℃、湿度36%と、結構寒いけどそれでも、何年か前の堂床山のような、3℃よりは過ごしやすい。定岩の上に座って、オムスビとユデ卵。

 鳥インフルエンザの影響で、ユデ卵は1個ずつしか売っとらんのじゃ。それにしても、寒うてあまり長居はできんの。到着は12時13分で、計画どおりの時刻なんじゃが、これがエエような、そうてもないような。帰りの大福地バス停に、あまり早う着くと、バス便まで長い時間待たにゃぁならんからの。じゃが、後は下りじゃけぇ、結構速うなるかもしれんの。

 山頂からの唯一の展望。よう見ると、契島が見えるの。それなら、その向こうは大三島じゃろうか。あの二段になった山は、安神山とDscf3713鷲ヶ頭かもしれんの。地図で確かめとらんから、確証はないが…。さて、下山じゃ。ユル稜線を戻って、コブを過ぎたところで、下山ルートの取付き。この前もその急降さには、たじろいだけど、今日はこれをまともに下りんといけん。

 カン木を掴みつかみ、慎重に歩を進めて行きます。ときおりテープがあるので、大丈夫じゃのと安心しつつ…。それでもやがて、坂はユルみ、若干上って、296コブ。ここからも、若干の展望あって楽しむ。じゃがこの先、ちょっとばかり急なんじゃ。それが、落ち葉がいっぱいで滑るんじゃ。それでも、ロープが張ってあるので助かる。

 ロープの役割は、上りよりも下り…。そして、ややユルんで九十九折れになりますが、ここからもずっと落ち葉。下りじゃから言うてDscf3715、サラサラ歩けんのじゃ。慎重に足を踏みしめながら歩かんと。油断したら滑る。いつまでも、身体が温うならんで。それにしてもこの城山。350mにしては、ハード。三滝山356mと同じくらいの標高なんじゃがの。

♉ つづき:竹原城山 小早川神社~大福地 ④

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