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2023年2月 9日 (木)

十文字山~空海展望台 ④

 こりゃぁ、結構な勾配。左膝に堪えるの。しかも、これが結構長いんじゃ。この前は、よう平気でここまで上って来たのぉ。ま、上りDscf3632じゃったから、そうも感じんかったんかの。そんなことを考えつつ、木々の合間からチラホラ、豊島大橋を眺めながら…。やがて、ルートは大きく曲がって今度は、大崎下島方面の見えるところへと。

 よし、もうそろそろ下山口じゃの。はて、どう下りたらエエじゃろうかと、眺めてみるけど、スッキリせんの。上ってくる軽トラをやり過ごして歩を進めると、ようやく、あの子供の画札のある下山口に到着。メインルートの塩梅と地図をチェックしながら下りて行きます。やがて、住宅地にも拘わらず、急勾配の坂道。

 あのトリイと卍は見あたらんが、開けた通路。ルートはこれじゃの。道路に下り立って、山崎バス停はどこじゃろうかと、見渡してみDscf3635ると、ちょっと離れた右側に。ベンチもあるで。到着したのは、13時16分。ちょっと早すぎたかの。もともとの予定より、ひと便早いバスが13時53分。時刻表をみると、バスセンター行の「とびしまライナー」か。

 ま、広駅前には止まるじゃろ。後30分余り。それまでゆったりとハイキングバージョンを解除して、バスを待つじゃ。そう覚悟して、WAAPの誰ぞやのように荷物を広げとったんじゃ。ま、それは整理しつつ収めるつもりで…。すると右からいきなり、「労災病院行」のバス。ありゃ、これは想定外。慌てて直ちに、広げたものをリュックに押し込んで、バスに乗り上げる。

 パスピーを出すまで待ってと、運転手に告げて、急いでリュックの中から引っ張りだします。直ちにチェック。その旨、運転手に告げDscf3642て、ようやく着席。何とかなったけど、ひょっとして、ベンチに忘れ物をしとりゃぁせんかと、心残りも…。家に帰ってからも、特に問題はなかったから、大丈夫じゃったんじゃろ。

 広駅に着いたら、20分くらい後の14時33分発の広島行。しかし、いつもどおり、ここが始発じゃから、早めに乗ることができるんじゃ。最近よく飲んでいる「かのか」を買って、ゆったりと乗りこみます。山歩きデータの書き出しをしながら、出発。これで、とびしま街道は、岡村島の甲ノ峰を余すだけとなったの。

♓ :(了)

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