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2023年2月 7日 (火)

十文字山~空海展望台 ②

 この時刻の平日JR便は、バス便に直接接合しとらんので、ひとつ早い列車で行きます。今回は、立ちん棒を回避できるかどうか、それDscf3605は分からんけど、とにかく広島駅の構内を走ってみる。階段を速足で下りて、通路を走り、さらに階段を駆け上がります。すると、呉線の列車には、まだいくつか空席が…。ちょっと、むさ苦しげな男の横に座ります。

 ま、座ってしまえば、こっちのもの。スマホをつつく連中の中で、少し間をおいて事前データを書き込んでおきます。その前に、国土地理院地図をチェックしてみたら、どうも「甲ノ峰」への山道のようなものが、破線で示されているように見える。但し、これは「大長」版。島の半分が切れとるから、「木江」版を見てみる必要があります。

 たとえヤブ化しとろうとも、これがひとつの手ががりになるかもしれんで。そんな想像を育ませながら…。さてと、広駅前から乗ったDscf3607バスは、豊島漁協前バス停に到着。やっぱり、下りの停留所は南側じゃったの。ここから、登山ルートへの入口になる路地を、探しさがし進みます。それらしきところに、案内板。助かるの。これを右に折れます。

 この先結構、グネグネした道じゃけど、メインルートをキープすれば、ところどころ覚えのあるところもあるので大丈夫。やがて、山の手前で右への急折。これを上っていきます。一本道じゃが、ところどころに分岐点。地図をチェックしながら進んで行きます。ポイントには案内板があるので、安心。左に池を見ながら…。

 そこからは、ちょっと分かりにくい分岐点もありましたが、何とか正道をキープ。じゃが、この前下りるとき、間違えかけた交差にはDscf3608、やっぱり何の案内もないの。ここはちょっと不安になりながらも、たぶん左じゃったと思い起こして、進んで正解。道はどんどん上っていって、大崎下島がよう見えるところ。ここじゃぁ。間違いない。

 やがて、鞍部分岐点。これを標示に従って、一文字山方面へと進みます。1.2㎞とのことじゃが。これが結構長う感じるんじゃ。その思いは違うことなく、なかなかたどり着かん。そういえば、ここまでの道中で上ってくるバイクに遭遇。ひょっとしてこの前、展望台からの下り分岐ですれ違った女性バイカーじゃなかろうか。

 そんなことを思いながら上ったけど、途中でも下りてくるバイクとは、すれ違わんかったし、ようやくたどり着いた展望台にも、誰もDscf3612おらんかったの。ま、それはそれで、どうでもエエんじゃが…。今日は先に展望台に上って、360度ぐるりと回ってみます。景色はエエけど曇り空。海も白う見えるの。感動は、いまひとつじゃて。

♓ つづき:十文字山~空海展望台 ③

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