« 広島南アルプスショートコース順縦走 ③ | トップページ | 竹原 城山 ① »

2022年12月10日 (土)

広島南アルプスショートコース順縦走 ④

 草沼道に下り立って横断歩道を渡りながら、デジタル温度計を見ると、17℃。前回逆コースで16℃を寒く感じたけど、今日はさほどでDscf3031もないの。終盤になって、日差しが出てきたからかの。そんなことを考えながら、竹林へと上って行きます。美しさに見とれながら…。そして、稜線にたどり着いたあたりで、左膝にサポーターを巻いてみます。

 じゃが、これがだんだんと痛みを増すことに。もはや、サポーター効果の限界を越えとるんかもしれんの。やっぱり、「サントリー」もたいしたこたぁないか。適応症じゃないんじゃ。そう思いつつ、鬼ヶ城山への近道を上ります。無人の山頂でひと息。そして、八畳岩へ向かっていると、展望ベンチに男性。あいさつを交わして通り過ぎます。

 どこかで出会ったような気がしないでもありませんが、気分に余裕がないので、それ以上かかわらず。そのまま、道行地蔵から東峰へとDscf3032向かいます。後もう少しと、自らを励ましつつ上って行きます。何とかならむ。そして、やうやう山頂広場に。先着していた男性ハイカーとあいさつを交わしますが、ふれあうことなく、ひと休みして下山にかかります。

 途中、何組かのハイカー。やっぱり、さすがに人気の鈴ヶ峰じゃの。そんなことを思いながら下りて、砂防堰堤で、バージョン切り替え。そして、憩いの森下山口に、16時01分到着。脚の痛みは、かなりものになりましたが、陸橋の階段はジャンプせずに下りることができました。9月より少しましじゃの。

 新井口駅には16時17分で、9月のときより37分早いか。しかし、西広島駅からの帰り道、代車自転車走行では、マイ自転車よりペダルのDscf3034位置が高いのか、左膝にかなりの違和感。それから、3日間ほど余韻があったの。今回でまだ、通算124日、あと76日じゃ。7年余りかかる。不安はあるけど、とにかく1日1日、精進するしかまるまいの。

♑ :(了)

« 広島南アルプスショートコース順縦走 ③ | トップページ | 竹原 城山 ① »

やまなみコース縦走」カテゴリの記事