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2022年12月 5日 (月)

姉ヶ山~大応山縦走 ③

 手前のコブに乗りあげて、ヌカ喜びしてもせうがないの。今度は鉄塔を探しさがし歩くことに。すると、少し向こうの方に発見。あれDscf2960か…。しばらく進むと、「大応山 第15番鉄塔」の案内板。さらに歩いていくと、道は尾根の左を巻いて行きます。こりゃぁこのまま、鉄塔は通りすぎるんかの。そう考えていると、右の尾根へ返す、分岐。

 これかの。早速行ってみます。眺望良し。これがおそらく、305ピーク、15番鉄塔なんじゃの。なるほどと、得心して南へ。するとすぐに分岐。右は斜面を進むルートのよう。地図にも記載されとるけど、どこへ行くんじゃろうか。ま、今日は、”It's none of my business"じゃ。さっさと、左の階段を上るぞ。

 このまま進むと、大応山ということなんじゃが、それまでいくつもコブがあって、それも結構険しい。ピークと勘違いしそうなところDscf2968も…。それでも何とか、乗りきって大応山に到着したのは、11時51分。計画タイムの11時22分には、29分の遅れじゃが、ここで木のベンチに腰かけて昼食タイム。気温16.9℃、湿度48%、微風で心地よし。

 ユッタリと、オムスビとユデ卵を食べていると、何やらヒトの声のようなものが耳に入ってきます。いくつかエスケープルートがあったから、そのあたりから上って来とるんかの。そんなことを考えとったけど、出発するまでには、誰も上がってこんかったで。さて、下山予定の方面にも丁寧な案内。まず、縦走ルートを南へと下りて行きます。

 やや急な下り上りもありましたが、それを過ぎるとユル坂が続きます。そして、大岩ルート分岐。これを左(東)へ。道は整備されてDscf2974いて歩きやすい。若干滑りやすい急坂もありはしますが、大丈夫。途中、南方面に米粒のように丸い峰が見えますが、ひょっとして、あれが米山じゃろうか。そんなことを考えながら、下りて行きます。

 やがて、鉄ハシゴの架かった岩。これが大岩かの。そばを下りてみると、果たしてそのとおり。下には大きなスキ間があって、薄暗い。何やら仏像が置かれている様子。それから、竹林を縫う、ユルヤカな広い道に。そしてまもなく、下山口らしき標識。ここが「周回コース」とやらとの分岐になっとるらしい。

 そこから農道を低きへと、農作業している夫婦とあいさつを交わしたりしながら歩いていくと、クルマの通る道路に交差。ここに「大Dscf2978応山登山道(大岩コース)」との案内板。ここからは、地図を頼りに道路を通って、南岩国駅をめざします。しかし、一本道ではないので、ルートを探しながら…。

♐ つづき:姉ヶ山~大応山縦走 ④

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