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2022年12月 4日 (日)

姉ヶ山~大応山縦走 ②

 バスに乗りこんでしばし。待てよ、錦帯橋まで行かんでも、臥龍橋に近い停留所はないんじゃろうか。そのことを、まだ待機中の運転Dscf2936手に聞いてみると、椎尾神社とのこと。あそこなら、これまで2度、岩国山縦走のとき、降りたことがあるで。25000分の1地図で位置をチェックしてみると、なるほど。このバスの路線の中では、いちばん近いの。

 やがて到着した、椎尾神社バス停で降ります。地図をよ~く見て、少し東へ戻り、錦川方面へと進む。まもなく、臥龍橋が見えてきました。これを渡って右に。若干細めの道路を通り抜けて、展望台登山口。尾根すじに乗りあげるまで、しばし急坂が続きます。錦帯橋がよく見えるところも…。若干のユル坂もあるけど、全体的に勾配はキツめじゃの。

 額に汗して、息を切らせながらの上り。ようやく展望台間近というあたり、ヒトの話し声が聞こえてきました。乗りあげてみると、男Dscf2939性ハイカーが3人。あいさつは交わしますが、何やら山ダンギに没頭しているようで、ふれあうスキはなさそう。さてと、ひと息ついて、先へ進まむ。ユル坂を上って行くと、左に巻き道のようなもの。

 じゃが今日は一応、ピークをチェックしとくか。たどり着いた山頂には、姉ヶ山標示の小さな札とフェンスの向こうには、電波塔のようなもの。「放送施設」の標示板もあります。その向こうの景色は眺めることができる。さて、縦走路はそのまま行けそう。ところが、やがてたどり着いた尾根すじの先は急落。この先には、まともなルートはないんかの。

 辺りを覗ってみると、左側に道のような急勾配。これをたどってみます。そして何とか下り着いたのは、おそらく先ほどの巻き道らしDscf2946い。一応、コンパスチェックしてみましたが、大丈夫。そのまま進むことに。ときおり上り坂もあるものの、基本的に下り勾配。中には滑りそうなところも、あるにはありますが、歩きやすい山道が続きます。

 やがて、クルマの走行音が聞こえ出す。中山トンネル、間近か。通りかかった竹林の底にあるんかと思いましたが、その向こうの鞍部に、道路発見。ルートは下りて、その道路の手前を左に。案内板がありました。ここからが、大応山に向けた上りコースになるんか。結構な急階段が続きます。四苦八苦までは行かんが、三苦六苦くらいか。

 ようやく尾根すじに乗りあげて、ひと息つくと、送電鉄塔。これで、地図上の位置を確認することができたけど、まだ、こんなところDscf2957か、先は長いの。そこからも、緩急をおりまぜて、ルートは続きます。急坂を乗りあげては、305ピークじゃろうかと思いますが、地図をチェックしてみると、305には送電線が走っとるから、鉄塔があるんじゃの。

♐ つづき:姉ヶ山~大応山縦走 ③

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