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2022年11月25日 (金)

大平山~安芸灘大橋 ②

 広駅前バス停には、待ち人が数人。みんな、東のりば行には乗らず。その後すぐにやって来た、とびしまライナーに乗りこみます。Dscf2799こちらは、乗ってすぐの信号待ちで、パスピーチャージ。しばらく進んだところ、通過する下仁方バス停をチェックしておきます。安芸灘大橋を渡り、見戸代から次の塩浜新開で降車。

 東へ歩を進めていくと、これまで何度も、バスの中から見かけた「大平山」の案内標示板。よし、これじゃ。南へ折れて、上ります。もうすぐ北へ、ヘアピン折れする分岐があるはずなんじゃが…。それが思いのほか遠い。レールのあるこの細坂じゃろうか。いや、いくら実線の道とはいえ、ネット情報では、ずっと林道とのことじゃったから、これは違おう。

 そう思い直して、さらに右へ大きく曲がる幹線道を上って行くと、ようやく、左へ急折する分岐。「潮流みはらし台」「⇐」と読めるDscf2801、かすれがすれの案内標示があるから、間違いなかろう。はじめの急坂を上ると、それからは、若干の上り下りはあるものの、ほぼ同じ標高を進むユル道。林道とはいえ、海側に林のないところも結構あって、展望良好。

 「みはらし台」も良かったけど、それに類する眺望箇所が、いくつもあります。しかも、位置が次々変わるから、見える風景も…。いくつかの分岐をチェック。そのときに、自らの地図上の位置を確認しながら進んで行きます。途中の柑橘畑で作業する男性ふたり。それぞれと、あいさつを交わします。やがて、右側に切り通し道。

 「これは違おうて」と、やり過ごし、ひと尾根越えます。すると、前方に何やら、建物がいくつか見えたところに、トンネル道。「Dscf2810大下隧道」との標示があります。ここじゃの。歩道が狭いので、車道を通りますが、クルマは一台も来らぬの。確かに山歩きには便利じゃが、地元の役にも立っとるんじゃろの。そんな余計なことを考えながら、分岐を左へ。

 大平山の方へと曲がります。角には「大平山 1.5㎞」の標示板。こっちで間違いない。それからしばしすすむと、勾配が大きくなってきました。結構なもの。するとやがて、「大平山1km こげんな坂ぁ みやすいもんよ」との激励標示。じゃが、それにしてもキツいで。ま、岩場をよじ登るようなこたぁないがの。

 それにしても、これが延々続くんじゃ。それでも何とか、山頂へのルートに乗りあげました。左の坂を上ると、砲台跡との案内。さてDscf2816、上りを先に行こ。こっちも結構な勾配。乗りあげた山頂、三角点を探して、グルっと一周したけど、なかったの。そうか、地図にも三角点マークはないか。ま、ひとまず、ここの東屋で昼食としよう。

♎ つづき:大平山~安芸灘大橋 ③

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