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2022年11月30日 (水)

中海北コースサイクリング ③

 引き返してみようとの相棒の提案に従いつつも、こりゃ、ずっと戻って、くにびき大橋あたりから、やり直さにゃぁいかんのじゃろうDscf2890かという思いに…。心が冷えてきて、とても寒い感覚。そんな試行錯誤をしつつ、元に戻って再度、直進していると、左にそれらしき道。これかの。そう思いつつ進んで行くと、どうも橋渡りの歩道への上り口。これか。

 何やら相棒がスマホをチェックしとったけど、見つけてくれたんじゃの。それを上って、右に切り返して行くと、大橋の左(西)側の歩道に乗りあげることができました。濃霧で遠望はできませんが、すぐ下の川には、カモが群れ泳いでいます。やがて、橋を渡りきったあたりで、左への下り口。前方には、大根島の標識。ここでルート図をチェックします。

 ここはまっすぐか。ちょっと不安はありながらも、進んで行くとまもなく、西尾インターチェンジ。計画では8時31分にしとったが、Dscf2897橋に乗った時点で8時52分。21分の遅れか。まぁ、入口で散々迷走したから、こんなもんじゃろ…。さぁ、次へ行こう。じゃがこれから、平面の地図では分からん、起伏のあるルート。

 辛抱こらえて上る坂。そして、一気に開放、幸せを身体いっぱい感じながら下る坂・それを2~3度繰り返して、ようやく前方に、霧から解放された中海が、姿を見せました。ひと息に下りて行きます。そこで、マップチェック。これを左に折れていく平地ルート。それでも、若干の起伏を感じつつ。そして、ようやく大海崎橋に。

 ここからは、車道走行。しかしやがて、橋を渡って堤(?)道を走るようになると、左の路側帯を通れるようになります。若干、小石Dscf2904が多い。やがて、それが鮮やかな色のビー玉の散乱に。踏まぬよう避けながら、自転車を走らせます。大根島に渡りきってしばらくすると、左にある盛り上がった堤の上に道のようなもの。

 ひょっとして、走れるんじゃなかろうか、相棒に相談。よし、行ってみよう。階段の端を乗りあげてみると、舗装された道がありました。これじゃ。走ってみると、中海の様子を眺めることができて、「最高で~す」。じゃが途中には、草茫々になっているところや通行止めフェンスで遮られているところも、いくつか。

 それらは何とか、乗りこえて進みます。途中で、地元のウォーキング男性と出会い、ふれあうことも。やがて、堤の道は消えてなくなDscf2905り、道路を走行することに。そして、あの江島橋への交差点。大根島に入ってから、まるで突き出した塔のように見えていた橋。近づいて行くにつれ、だんだんユルくはなってきたけれど、やっぱり猛烈な勾配か。

♏ つづき:中海北コースサイクリング ④

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