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2022年10月19日 (水)

東山・鎮ヶ山・鎮海山 ④

 目を合わせはしましたが、こちらからは声をかけず、すれ違い。そして、急坂を下りて、北口分岐をやり過ごし、鎮海山へ。急な30mほDscf2607どの坂を乗りあげます。だいぶん低くなった風景を見ながら、吊り下げた会った小さな鐘を、備え付けのゴムハンマーではなく、手で叩いてみると、高い音。同じような鐘が、鎮ヶ山にもありました。

 さて、ここから、当初は回避するかとも思うとった南ルート、意を決して下りることに。はじめのうちは、やや勾配は大きくなるものの、ちゃんとした山道じゃったんじゃ。斜面下りの九十九折れも。そして、村上氏の墓までは、まともなルート。問題はこの先なんじゃ。見るからに、ヤブっぽい。恐るおそる下りて行きます。

 じゃが、刈ったんかの。草っぽいのは草っぽいけど、この前ほどじゃないで。それに結構気温が低うなっとるからか、蚊に咬まれることもDscf2610なく、まともに下山口に立つことができました。通りに出たところ、軒下で植木鉢の土の手入れをしているらしい女性から、「こんにちは」と声がかかっきました。あいさつを返します。

 すると、「山へ行ってきたんですか」とたずねられたので、「小学校のところから上って、グルっと回ってきました」と応えます。この前道迷いしたことも、ひと言つけ加えておきました。「お疲れさま」の激励に、ちょっと楽しい気分で、新港橋バス停へ向かう。バス停には、13時22分到着で、ほぼ計画どおり。

 出雲神社まで戻らんでも、バス停のすぐ左に入ったところに、病院の数台分の駐車場。屋根つきのベンチがあったので、そこで14時10分Dscf2612まで、バス待ちをさせてもらうことに。ハイキングバージョンを解除して、景気づけをしながら、山歩きデータを書き出します。帰りのバスでは、臨界状態を感じずにすみました。汗をかいたからかの。

♊ :(了)

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