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2022年10月 4日 (火)

船越峠~岩滝山 ②

 勾配がだんだん大きくなってきたあたりで、前方に「柳が丘」の団地。ずっと前に、住んどったことがあるんじゃが、ここらになるんか。Dscf2410峠に上りつめると、その先は府中町。ここから道幅が広がっとる。さて、この辺に取付きがあるはずなんじゃが。何の案内標示もないけど、右の尾根端の様子から判断して、それらしきところへ入ってみます。

 「私有地につき立入禁止」の看板も垣間見えるので、「私有地」には立ち入らぬよう気をつけて上っていきます。右の尾根に上る短い急斜面には、踏み跡のようなものもあるようですが、ここは、ユルい左の竹ヤブを歩いてみよう。何とか、踏み跡のようなものとテーピングもチラホラはあるものの荒れ放題じゃの。

 じゃがやがて、竹ヤブは行き詰まり。急勾配を上って、右の尾根へ乗り上げてみます。ややまともな、道のようなもの。よし、これをたどDscf2414ってみよう。まもなくテーピングも現れてきたので、安心。さっきの上りはじめが違うとったんかの。いつかそのうち、逆コースを歩いて、正道をチェックしてやろう。そんなことを考えながら、上っていきます。

 一本尾根すじながら、結構急なところも…。額に汗しながら上っていくと、左右分岐がいくつか。ちょっと、ルート図と違うような気もしますが、何とか右を選んでセーフ。但し、ひとつだけ、それを進むと尾根先を下ってしまいそうになったので、引き返して左に進んだ分岐も。標示のあるところは、それに助けられて、ようやく鉄塔コブに。

 時刻は10時13分。計画では10時17分。昼メシには、だいぶ早いの。それにしても、風が強い。上空からゴウゴウと、異様な音が聞こえDscf2420ます。そこから下り上りしつつ、次の鉄塔などを経て、林の中の岩滝山山頂標示にたどり着いたのは、10時37分。計画は10時46分。ま、さほど、時刻を厳密にせんでもエエんじゃが…。

♓ つづき:船越峠~岩滝山 ③

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