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2022年9月12日 (月)

津田鷹巣山・引寄山縦走 ④

 しばし上り坂。ここは結構、距離があるんじゃ。カーブの塩梅で現在位置を推し量らんとしますが、これがなかなか難しい。それでもDscf2216やがて、道がまっすぐになり、右斜面にクマザサ原。あの引寄山登山口標示から、すぐ左側にテープ。「よし、ここが鷹巣山口じゃ」と思いつつ上って行きますが。やっぱり相当な下草じゃの。ここが一番野性的。

 そして、例の合流点から上って行くと、まもなく整備された道に。そこからも一気に下りということではなく、若干の起伏。それをやり過ごして、鷹巣山ピーク下へ。「ここはスルーせむ」と考えていましたが、時刻をチェックすると、まだ余裕。よし、これなら山頂へ上って、あの「周回」ルートから下りてみるか。

 乗り上げて、「もっと展望のエエところがあるかもしれん」と、稜線を東へと足をのばしてみましたが、やっぱり、大したこたぁないDscf2220の。早々に諦めて、下山にかかります。ちょっと急な「周回」路を下りて進むと、佐伯高校分岐からの急坂。そして、ようやくCコース上り口との分岐点。これは左のAルートへ。

 そして、まもなく第二展望台とやらがありましたが、ここもほとんど展望はないで。全体的に、山道はまだしも、展望箇所の整備までは手が届いてはおらんの。そんなことを考えながら下りていると、次の分岐。たぶんBの1とかいう分岐じゃろうが、これは右へ。とにかく、上りのCルート登山口間直に下りる計画なんじゃ。

 そう思って歩を進めていくと、さらに分岐。とにかく、右じゃ。そう判断して、細枝の倒木をふり払ったりしつつ下りていくと、やがDscf2223て下山口。どうも、公園にたどり着いたらしい。封鎖されている小さな木橋を渡って、すぐそばの東屋で、ハイキングバージョンの一部を解除。時刻は13時11分。これなら13時55分発のバスに、十分間に合おう。

 そんなことを考えながら、階段を下り、道路にたどりついて、さらに下りていきます。やがて、県道。バス停が左にあることを確認して、その前にあるファミマへ。めずらしい生ビール缶をGet。暑いときは、せうがなかろ。バス停のベンチでグビグビ飲み干して、山歩きデータを書きはじめます。

♍ :(了)

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