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2022年8月21日 (日)

折敷畑山 四季が丘~宮園 ②

 この最適コースを使うのは、ちょっともったいないような気もしますが、ま、体調や暑さの中での気力を考えると、今回でも良かろうDscf1930。そんな思い。今日はこれ以上、雨の降る予報もないので、ゆったりと出発します。宮内串戸駅からバスに乗って、四季が丘中央バス停で下車。10時12分に足を踏み出します。

 ブールバールを通って、四季が丘公園の前を左へ、「ポポロの森」との標示も。直近の路地を上がって、登山口をめざします。広い通りへ出てから、ちょっと行き過ぎてしまいましたが、すぐに軌道修正して、見覚えある四季が丘登山口に。草茫々の道を経て、山道へ入ります。確か、この西側ルートの方が、勾配が大きかったんじゃ。そんな覚え。

 実際に、結構な坂がはじまります。じゃがそのうち、黒折分岐へ続く危ない斜面トラバースになるはず。そう思いつつ歩を進めますがDscf1942、それは「甘い期待」。しばし、急な上り。そして、左側に尾根すじと右側に斜面トラバース道の分岐。まだちょっと早いような気がするし、尾根の方も、まともなルートそう。

  「よし!、こっちじゃろ」と、左を上ってみると、ちゃんとした道。これで、間違いなかろ。しばし急勾配を上って、ようやく斜面道らしきところ。今度はこっちじゃの。覚えにあったほど、危のうはなさそう。何とか乗りこえて、標示板をチェック。この先が、あの太いクサリ坂なんじゃ。ま、上りでは、さほど難儀ではありません。

 じゃがそれでも、ときおりクサリをつかみます。たかが、5.13㎞の道程。とはいうものの、標高455mの山。侮っちゃぁいけんで。そDscf1945んな思いを抱きつつ、汗しながら上りついたのは、古戦場跡。ここから折敷畑山ピークまでユル斜面。ひょっとしたら、ここらで宮川軍は待機しとったのかもしれんの。

 そんな想像を張り巡らしながら、上って行きます。やがて、折敷畑山。11時21分。今日はここで昼食。林の中なので展望はようないが、たまにはエかろ。ゆったりと、オムスビとユデ卵を食べて、さて、下りにかかるか。再び古戦場跡へ戻って、今日は東ルートへ。こっちは改めて等高線をチェックしてみても、ユル坂じゃったはず。

 じゃが実際には、しばし急下りじゃった。そして、335.6三角点。そうそう、帰りのバス時刻12時37分が、心の片隅で引っ掛かったよDscf1946うになってきますが、この段階で気にしても、せうがない。とにかく、マイペースで下りるのみ。それでもやがて、ユル坂になってきたので、少しばかり歩を速めます。

♉ つづき:折敷畑山 四季が丘~宮園 ③

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