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2022年8月15日 (月)

一峰寺山 大長~久比 ②

 じゃが、このコースの大半は林道なんじゃ。それを考えたら、2.9㎞/hくらいで行けるかもしれんの。その予想でバスの時刻を検討しDscf1827てみます。さらに、バス停toバス停なら余分な行程が省ける。そう考えて、大長港から久比までのコース約10㎞。それを2.9㎞/hで歩いて、3時間23分。これなら、久比14時32分発の「とびしまライナー」に間に合いそう。

 一応、その後の広駅までの便もチェックして出発。西広島駅7時02発の便は、結構な乗客。リュックを前に抱えて乗り込みます。じゃが、若かりし頃に乗った阪急電車のような、電車が傾くたびに胸部を圧迫されるような、すし詰め乗車ではないの。このところのコロナ禍で、もはや、ああいうのは、ないかもしれん。しかも、地方都市広島。

 さてと、電車は順調に走って、広駅には8時27分に到着。8時50分のバス便まで、23分間か。ま、まだ先は長いんじゃ。その間、駅のDscf1829待合スペースで諸準備などを済ませて、10分前にバス停へと向かいます。そして、時刻表をチェック、ここで間違いないことを確認。待つことしばし。やがてやって来たバスに乗り込みます。

 半眠半覚になりつつも、車窓からの風景を楽しみながら、未踏の豊島、そして大崎下島へ。青い海が美しい。やがて、大長港バス停に到着。そこにたまたま、バイクを下りて何処かへ向かわむとする男性。あいさつを交わすと、「どこへ行くんかね」と聞かれたので、「一峰寺山へ」と答えると、「それなら、久比からの方がエエよ」とのアドバイス。

 「ヤブになっとるらしいけど、こっちから上ったという情報もあるから、挑戦してみる」と応じます。若干のハイキング準備をして、Dscf183010時08分出発。橋をふたつ渡って、林道への入口がちょっと分かりにくい。あたりを歩いたり座ったりしているたちには、少し遠かったので、聞かず。それらしきカーブミラーのある辻を入って行ったところ、間違いなし。

 その突き当りを左に折れ、ずいぶん西へ進んで、右の林道へ乗り上げます。それから、延々東へと続くユル坂。農作業をしている人がいたので、歩きながら合間を見計らって、あいさつ。さて、ヘアピンカーブを折り返して、今度は西へ向かいます。しばし歩いて、そろそろ上る尾根が張り出しとるはずなんじゃがと、見当をつけます。

 すぐ手前にあった尾根。そこにはレールと、そのすぐ横に、先にヤブの繁る階段。これかもしれんが、もうひとつ先にも、それらしきDscf1838尾根が張り出しとるの。ま、あそこまで行ってみよう。たどり着いてチェックしてみますが、どう探しても、上り口らしきもんはないの。よし、さっきのレール道に戻ってみるか。

♈ つづき:一峰寺山 大長~久比 ③

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