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2022年8月10日 (水)

吉和冠山 冠高原入口~汐原温泉 ③

 林に囲まれていて、展望はスッキリせん。あたりを探してみると、北側に道があります。地図では、途切れていて、その先、岩崖のよDscf1801うになっとるけど、ひとまず行ってみよう。すると、展望の開けた場所。よし、このチクチク突出した岩の上で、昼食としよう。気温22.8℃、湿度55%。風は穏やか。足元にはアリ、目の前にはハエが飛びまわって、ややうるさいけど、まぁ、快適。

 ゆったりと、オムスビとユデ卵を食べて、出発は、13時43分。2分遅れで、ほぼ予定どおりの時刻。後半はほぼ下り坂じゃけぇ、早いぞ。そんなつもりで、歩を進めていきます。それでも、はじめのうちは結構勾配の大きな岩場、そして、滑りやすい岩道に。やがて、ちょっと幅広の山道に。ようやく、安楽に歩けます。

 地形図を見ると、その先、尾根上りになるんじゃろうかと危惧しったんじゃが、次のページも合わせて見ると、やっぱり谷すじじゃっDscf1802た。確かにちょっとした上りはあるにはありましたが、基本的に谷すじ。道幅が狭くて危ないところも無きにしも非ずじゃが、大したことはない。一旦、道迷いしそうな広い谷に。そこは、案内板をチェックして無事通過。

 そしてまもなく、沢沿いの下りになります。結構な勾配が続きますが、やがて、下に林道が見えてきました。ちょっと、予想より早いような感じ。ま、それにしても、未舗装道に下り立ちます。はて、これを右か、左か。そこでコンパスチェック。ここは、右へ行ってみよう。左下に谷川が続いとるけん、大丈夫じゃろ。

 予定よりだいぶ早う着くかもしれんの、そう楽観しながら、道なりに歩きます。しかし、カーブの具合が、地図とはちょっと違うようDscf1803な気がするのぉ。ま、それをいちいち思いわずろうても、せうがない。そう思いつつ歩を進めていきますが、やがて、道路は川のある谷から離れ、上り坂に。そして見渡すと、その先は向こう側の斜面をトラバース。

 こりゃぁ、違うんじゃなかろうか。ここらで、切り返してみよう。さっきの林道への下り口を、左じゃったんかもしれん。時刻は、15時04分。まだ、15時48分発のバスに間に合うかもしれん。急ごう。速足で、戻ります。結構、下りて来とるの。先の見通しは立たんけど、とにかく、急げじゃ。そして、さっき下りてきたところをチェック。

 ここは、この林道を先へ行くんじゃったんかのと思いつつ、あれでもと、右の谷を覗いてみると何と、模木階段があるじゃないか。こDscf1806こに下り口があったんじゃ。何の標示もないから、まったく気づかんかったで。15時17分。とにかく、これを下りよう。はじめのうちは、崩れ木橋や段差のある岩場もあったりして、歩きにくい。

♓ つづき:吉和冠山 冠高原入口~汐原温泉 ④

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