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2022年7月 7日 (木)

中海サイクリング 反時計回り ④

 大根島に入ると、単調な沿岸道が続きます。尻が痛いので、ときおり休憩を入れつつもやっぱり、「長いのぅ」との思い。それでも、何とDscf1601か本土への洲に近づきます。その元には、コンビニ。ここでひと休みして、道路に出むとすると、待てよ。洲の上に椅子が置かれとるで。道があるんじゃなかろうか。そう思って、乗り上げてみます。

 その先はどうも、途切れているよう。じゃが、向う下には道路のようなものがあるで。あそこを走ってみよう。相棒の同意を得て、法面を下り進んでみます。はじめの草茫々を経て、その後若干走りやすいところもありましたが、再び草茫々。それでも何とか、先端までこぎつけます。ところが、そこは大海崎橋の下。

 どこか、道路に乗り上げるところはないか。そう思っていると、数人の釣り人の姿。彼らに声をかけてみます。すると、さらに右へ回ったDscf1604ところから上れるとのこと。しばし、荒れた砂地の道じゃったが、その先に駐車場あり。そこから乗り上げることができました。しばらくの間、車道走行。そして、左に歩道が現れたところで、ひと休み。

 さらに、道なりに走って行きます。しばらくすると、『をっちゃん食堂』。おっ、これは見たことあるで。確か、嵩山・和久羅山縦走の下山ルートで通ったはず。店は健在らしい。ま、何ひとつ知らんが…。やがて、朝酌町から、朝酌川へ。さて、橋に乗り上げると、相棒から、「ここからは、勝手知ったるルート。地図に頼らず行くよ」と。

 まっすぐ、きまちサイクルに達する道。なるほど、これが最短ルートか。そんなことを思っている間に、売布神社を曲がって到着。ちょうDscf1608ど、店にいた大将に声をかけて、自転車を返却。これで、今日のサイクリングは、終了。神社で、サイクリングバージョンを解除したのが、14時25分。松江駅に向かいます。16時00分発のバスまで、ユッタリとデータ書き出し。

♐ :(了)

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