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2022年6月11日 (土)

岩淵山~観応山縦走 ③

 南側にバス通りのある谷が見えるの。さて、予定どおりここで昼メシ。こちらが上ってくる前からおるんか。それとも、ヒトが来たかDscf1448らか。ハエやアリのような虫が大騒ぎ。ま、幸いにも、血液をねらってくる奴はおらんようじゃ。少し急ぎ気味に、オムスビとユデ卵を食べます。ユデ卵は、表示をよぉ確認せんかったけど、好まぬ半熟気味じゃったの。

 こちらの上腕にとまるチョウを飛ばせて、さぁ、後半ルートに出発。下りも結構急坂じゃが、上ってきた道ほどじゃぁないの。それでもすぐに、馬の背のような岩場。右側下を通って、やり過ごします。だんだんササヤブ道になってきました。それでも、その下を通っているルートが見えるので、大丈夫。

 但しときどき、突き出した岩や倒木が葉に隠れたりしているので、注意が必要。ここからが長かったはずと、覚悟して歩きます。やがDscf1457て、方向標示板のあるコブ。幹にはめ込まれたナンバープレートらしきもの。表記されとる数字の意味は不明じゃの。さて、分岐標示に沿って進みます。いくつかの急坂を、だまされつつ上る。

 そしてようやく、岩淵山733mピーク。これは、この前チェックした覚えがないが、「美々〇〇」のプレートは記憶にあるような…。とにかく、この次が確か、ニセ岩淵山。途中、この前ルートを違えた分岐があるはずなんじゃ。そう思って進みます。ところが、それらしき鞍部は、草木が茂っていて、様子が違うような…。

 「ここじゃぁなかろう」と通過してしまいます。そして、急坂を乗り上げて、コブ。確か湯来町三角点三角があったように思うとったDscf1458けど、ないの。そのかわり、「湯の山温泉はコチラ」の⇒と、その南側に、ニセ岩淵山の標示板。ちょっと思いと違うけど、これしかないの、やっぱり前回のミスポイントは、さっきの鞍部なんじゃろうな。

 そんなことを考えながら、案内に従って南へ下りていきます。ときどき、テープもあるから、ササヤブが続いているけど大丈夫。ユル勾配のところは歩きやすいけど、それでも、岩につまづいたり。そして、ときおり急坂。とても、前回コースに復帰した乗り上げ口は何処やら、さっぱり分かりません。

 少しでも早くと、マイペース+αで歩きます。ずんずん下りていくとやがて、かすれて読み取りにくい分岐標示。今日は、計画どおり感Dscf1460応山へ行ってみよう。まっすぐ行けば良いらしい。すると、突き出した岩場のある感応山山頂。標高は510m。ずいぶん下りてきたような気がするけど、結構高いんじゃの。景色を堪能して、分岐へ戻ります。

♍ つづき:岩淵山~観応山縦走 ④

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