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2022年5月19日 (木)

音戸連山縦走 順コース ④

 何とか、攀じ登る。するとその上にもうひとつ、屹立する結構な岩。これかぁ。じゃが、もはや前にしか進めんの。まっすぐ登るにはDscf1328、岩が高すぎます。左側はよう見えんので、右側からアタック。足の置き場をチェック、岩角やマツの木をつかみながら平行移動します。そこから上を見ると、攀じ登れそうな感じ。

 意を決して挑戦。マツの枝で腕を傷つけながらも、何とか這い上がることに。そこは、前回西側からたどった覚えのある岩の上。よし、今日はここで昼メシにしよ。12時15分。気温21.5℃、湿度58%で快適。腕のスリ傷が多少痛いが、どうってこたぁない。ゆったりとオムスビとユデ卵。残念ながら、終了時刻をチェックするを忘れてしまいました。

 さて、後半コースじゃ。いったん鞍部に下りて、巻きルートとの合流点に12時30分。どっちが速かったかの。よう分からん。それDscf1335にしても、さっきの岩場あたりから、ずいぶん岩っぽい馬の背が続きます。傾いた岩の間を抜けるところも。岩が滑りやすいので、踏むときには、慎重さが求められます。

 そして、330.8三角点。「早瀬砲台山」との標示あり。さらに進むと、前回昼メシを食べた、展望の良い岩場。じゃがこの岩、記憶よりも若干貧相な感じ。そんなことを思いながら、歩を進めていくと、少し派手なテーピング。何の標かは、定かではありません。やがて、半崩れの砲台跡。そのコブを巻いて鞍部に下りると、前方にも砲台跡。こっちには階段も。

 確かこれを西へ進むはずじゃが、何の標示もないの。そこで、コンパスチェックして、右へ折れていきます。やがて、目じるしのテーDscf1337プはあるけど、何か荒れた道じゃの。側面には一部、人工的な加工も施されとるが…。そして、幅広い溝を越えた向うには、ほぼ平らな竹林。続いているテーピングが頼りに。やがて、急坂を上りあげたところで、祠の裏に。

 はて、神社か寺か。軒下に小ぶりな鐘がブラさがっとるから、仏教関係かも…。じゃが、地形図には、何のマークも記されとらんで。そして、その祠の前から下りる道と、右側西方向への道がありました。コンパスチェックすると、どうも右側のよう。そう判断して、下りていくと、ずっとモルタル道が続きます。

 やがて、下に林道が見えてきました。一番最初に来たときに通った道じゃなかろうの。そんなこ不安を抱きながらも下りていくと、林Dscf1338道は2本。上と下に走っていて、上の方におり立ちました。おっ、これで良かったんじゃ。そして、すぐ傍の道沿いに「毘沙門堂」の石碑。「ははぁ、なるほど」と、納得。

♋ つづき:音戸連山縦走 順コース ⑤

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