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2022年4月20日 (水)

大丸峯 ②

 ところで、そういえば、行き帰りのバス便と山までのルートは丁寧に調整したけど、大丸峯そのもののチェックが不十分だったことにDscf1062思い至ります。そこで、山歩き情報を検索してみると、どうも稜線に乗り上げるまでのルートが、国土地理院の地形図に記されている、尾根すじを通る破線ではなさそう。ひとつ南側の谷すじから上っている様子。

 いくつかのページを見ましたが、どれもそれ。添付写真を見ても間違いなさそうなので、地図のルートを手書きで訂正。ま、現地で確認しよう。今回は、膝テープも脇テープも貼って準備万端。さて、バスに乗って行くぞ。下緑井バス停あたりから見える阿武山。山頂付近には雲がかかっとるの。じゃが、空を見渡すと、天気予報どおりこれから晴れ上がりそうな気配。

 そんなことを考えながら、車窓からの風景を眺めているうちに、戸谷に到着。バスは右折して駐車しました。なるほど、大丸峯方面へDscf1064は行かず、おそらく、元の幹線ルートへ戻るんじゃの。それまで、ひょっとしたらもっと大丸峯に近いバス停があるんじゃなかろうかという心配は、杞憂じゃったの。もはや、このバスに何の未練もない。

 さぁ、ここから道なりに南へ、歩を進めていきます。すると、ずっと左向こうのこんもりしたところに神社。やがて、道は上って、右側の丘に「学校」の標示。そこをピークに下っていきます。ま、マイペースが保てるくらいの勾配じゃから、帰りに上っても大丈夫じゃろ。そして、右上に立派な寺。これで、地図上の位置を確認。

 それと、右の山側から下りてくる道路との合流や道の曲がり具合、さらには左の川との接近塩梅などを位置確認の目安に。そんなことDscf1068を考えながら歩いていたところ、これから出かけるらしい農家の夫婦と目があったので、あいさつを交わします。やがて、右上から下りてくる道路との合流点。まっすぐ進む道路には、県道標示。右の急坂には、何と「大丸峯⇒」の案内板。

 ありゃ、こんなところから上るんかの。ちょっと早すぎよう。そう思いながらも、案内地図板があったので、それをチェックしてみます。するとどうも、ここが予定していたポイントらしい。いやぁ、助かったの。この案内がなかったら、まっずぐ行くところじゃったで。上り口の手前に、「鬼の金壺滝」とかの案内標示。

 じゃが、「寄り道はしとれんの」とスルーして、坂を上って行きます。ヘアピンカーブを乗り上げたところに、滝の上流らしき沢。ガDscf1069ードレールの向こうへ行ってみますが、やっぱり上からじゃぁ、よう見えんで。そこからすぐに、右の生活道への分岐。ま、今日はこっちを歩いてみよ。しかし、外に出ている人もなく。黙々と歩を進めるのみ。

♒ つづき:大丸峯 ③

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