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2022年4月16日 (土)

広島南アルプスロングコース逆縦走 ②

 五日市駅北口からバスに乗って、八幡東小学校で降り、8時09分出発の+2分。押しボタン信号が、なかなか変わらず。さらにこの時間Dscf1023帯、山際の道路にも通学自転車が頻繁。さらに散歩の女性と相前後しつつ。それでも、八幡東登山口には、8時13分で、+2分をキープ。さてと、ここからしばし、急坂。何となく、脚の調子が良かバイ。

 尾根へ上っていると、コバノミツバツツジ。このところ毎年、サクラと併せて早咲きじゃの。そんなことを思いながら、淡々と歩を進めて行きます。今日は、ちょっと気温が高めなので、次々と上衣を脱いで温度調整。そして、ついにスルーブレス姿に。ゴルフ場コブに近づいていくと、下りてくる男性ハイカーとすれ違い。

 さらに、そのピークに差しかかると、少年たちの声。やがて、その姿が目に入ってきたところ、4~5人。どうやら、麓へ向かって、小Dscf1029石を投げている様子。「こかぁ、海じゃぁないんで」と思いつつ、あいさつを交わして、「石を投げたら危ないよ。下に人がおるかもしれんから」と、理由を示して忠告。「ハイ」という返事を、耳にして先行します。

 それからしばし、彼らの声がするので、同じルートを上ってくるんかと思っていましたが、やがて、聞こえんようになってしもうた。美鈴が丘へ下りたんじゃろうな。さて、これからは黙々と、急坂を上って行きます。やがて、西峰。8時56分で+1分。良い調子。ひと息ついて出発。ストックをついた女性ハイカーとすれ違い。

 無人の東峰には、9時11分で+2分。ソメイヨシノが見事に咲いています。もちろんツツジも。東尾根すじも、樹林の中を通る山道は美Dscf1030しいのぅ。道行地蔵では、使い古したリュックをベンチに置いて参拝せむとする男性。あいさつを交わして、今日は上りなので、急坂。そして鬼ヶ城山じゃが、何と9時48分で、+7分になっていました。

 どこで時間を食うたんは、よう分からんが…。タマゴムシパンをかじって、次へ。そこから鬼のさんぽ道。何人かの男性ウォーカーとすれ違いつつ、歩を進めます。体育系女子の気配は、まったくなかったのぉ。今年は出会えずか。七夕も、空が曇ったらその年は終わりじゃけぇの。ひょっとしたら、「山歩きトレーニング」を止めたんじゃろうか。

 さてと、草沼道へ下りてみると、電光気温板は16℃。ここは、押しボタンのタイミングよく、横断歩道を渡って、ねじれ階段へ。211Dscf1032段をカウント。そして、窓ヶ山が望めたり、いくつか交差する尾根すじを上ります。315ピークには、10時42分。+4分に縮まる。何とかこのまま、このペースで行ければ幸い。

♑ つづき:広島南アルプスロングコース逆縦走 ③

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