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2022年2月20日 (日)

広島南アルプスロングコース逆縦走 ③

 乗り上げてそのまま、ペースを落とさないように進みます。そして、315ピークには10時44分で、基準時10時45分とほぼ同時刻。黙Dscf0493々と歩いて、柚木城山へは11時05分で、2分遅れか。ま、誤差範囲じゃろ。下草が刈られてキレイになっている山頂コブで、ひと息。さぁ、行くぞ。ここらあたりで、左膝にあった違和感が、だんだん痛みに近いものに。

 ま、歩けんこたぁないんじゃが、ちょっと膝に力が入りにくいことも…。鉄塔下で、コンロを使って湯を沸かしている男性をやり過ごすと、今度は、丸めたダウンコートを腰の後に置く奇抜な恰好をして歩いてくる男性とすれ違います。何となく、さっきの湯沸し男性の仲間かと、さしたる根拠もなく、そう思いつきます。上着が似ていたような気がしたので…。

 さてと、急坂を下り、斜面トラバース道から己斐峠へ。そして、ジュラルミン階段。261段をカウントして、パノラマルートへ。やっDscf0502ぱり、この急坂が脚に堪えるのか、展望岩にたどり着いたのは12時04分と、8分遅れに。それでも、昼食はゆったりと19分。何しろ、今日はユデ卵を2つ。殻をむくのに手間取ったんじゃ。

 そうそう、まさに準備をせむとしたとき、下りてきた男女、確か4人組。こちらが占拠した、そのすぐ下の岩で昼食休憩に入ったよう。こればかりは、先着優先じゃけんの。お互いさまじゃ。オムスビを食べ終えて、「今日も大峰山がよう見えるの」と思いつつ、出発は12時33分。12分遅れになってしまう。

 電波塔ビルの直下、五月ヶ丘ルート分岐手前の坂を下りむとしたところ、タッチの差で強引に上りにかかった若い男性ハイカー。彼がDscf0507乗り上げるまで待機。駆け上がろうとするので、「ゆっくり」と制しますが、そのままの勢いでやってきました。ガッシリとした猪突猛進タイプじゃった。向こうがニッと笑って、すれ違います。

 さてと、大茶臼山ピーク着は12時29分。13分遅れで、ほぼキープ。ここからはしばし、歩きやすい稜線ルート。時間稼ぎを、気分だけ試みますが、あまりその効果がないことは、いつも経験済み。こしき岩などチェックしながら、丸山に着いたのは、13時10分で、遅れは16分に。山頂標示「板」は無事じゃったの。

 そして、鉄塔のある観音山から石山。ここからの展望も若干楽しんで、火山へ向かいます。ここで歩きに差支えがでないよう、痛み止Dscf0514めを飲んでみます。効果があるような、ないような、よう分からんで。気分的なもんかもしれんの。意識的にペースアップせんかったからか、火山に着いたのは14時15分で、21分の遅れに。

♓ つづき:広島南アルプスロングコース逆縦走 ④

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