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2022年3月 1日 (火)

七国見山・奥山縦走 ②

 それに、7時15分発の便は、西広島から広まで直行便じゃから、楽。往路では暇なので、乗客観察。呉ポートピア駅で降りたベトナムDscf0584実習生っぽい、ほとんど女性の十数人の集団は何じゃろか。後からネットチェックしてみたけど、分からんかったで。まぁ、別にどうでもエエことなんじゃが、ちょっとばかり奇異な感じがしたので…。

 電車は無事、ほぼ定刻に広駅に到着。バス停までも、思っていたほどの距離もなく、すぐにたどり着きました。そこでしばし、バスを待つことに。発車時刻になっても来ないので、時刻表をチェックしている間に、通りすぎてしもうたんじゃなかろかと、少しばかり心配。じゃが、まもなくやって来ました。

 バスに乗り込んで、車窓の風景を眺めながら進みます。先週歩いたばかりの仁方駅あたりを過ぎて、やがて安芸灘大橋に。左前方に聳Dscf0586えて見える奥山らしき山。あれじゃの。そう思いながら、バスは蒲刈大橋を渡って、上蒲刈島へ。向小市の浜バス停を過ぎると、やがて砂利採取で山肌が大きく削り取られたところ。ははぁ、奥山の南麓か。

 そんなことを考えていると、バスは左折して、蒲刈トンネルへ。そして、南側へは戻らず、そのまま北岸を進みだしました。ありゃ、ルートが違うんじゃの。なるほど、それで朝のこの便は「恋ヶ浜」に停まらんのじゃ。その理由は分かったけど、ちゃんと予定どおり、「営農センター」バス停のある道は通るんじゃろうか。

 心配していると、バスの掲示画面にこれからの停留所名が表示。「大浦」から「大浦西」へとのこと。進行先が「東」じゃのうて、「Dscf0589西」になっとるということは、いったん東に出て、西へ戻るということじゃの。それでは、あの道を通るんか。そんなことを考えていると、営農センターバス停。予定どおり、ここで降りよう。

 すぐ次が、「山崎」になっとったけど、「恋ヶ浜」との位置関係が分からんから、ひとまずここで。後から調べてみると、「山崎」は豊島のバス停じゃったから、これで良かったのだ。さて、営農センターの建物はチェックせなんだが、とにかく南へ。道なりに進みます。途中に豊島大橋へ向かう県道との交差点。

 ここは、まっすぐに進みます。すると、まもなく恋ヶ浜バス停。あのバスの路線じゃぁ、ここには来れんの。そんなことを思いながらDscf0595、この前下りた「西泊観音山道口」を右にチェックして、未踏の登山口を探して先へ。海岸沿いの道路はやがて、上り勾配に。そして、山際にウォーキングセンター。これじゃの。

♉ つづき:七国見山・奥山縦走 ③

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