« 元旦 比治山行 ① | トップページ | 元旦 比治山行 ③ »

2022年1月15日 (土)

元旦 比治山行 ②

 そしてもうすぐしたら、鉄塔横のコブがあるはずなんじゃと、そちらへの期待。そんなことを思いながら、放影研の建物を左に巻いてDscf0065 、東側の道路を北へと進みます。ありゃ、覚えのある場所にないで。おかしいの。しかし、もう少し進むと、少し入ったところに、紅白鉄塔。そして、その右に、モルタル階段がありました。これこれ!

 階段を上ってみると、その上はビッシリと詰まった大ヤブ。こりゃぁ、予想以上。とても、凌げそうにはない。じゃが、ヤブの向こうを見ると、フェンス越しに小さな建屋がありましたが、じゃが、三角点らしきものは、見あたらんの。さらに、階段下にあるNHK広島のFM電波塔、雑草が生い茂るばかりで、何もありませんでした。

 いったい、どうなっとるんじゃ。どうにも、分からんの。そう思いつつ、先へと下りていると、左に尾根すじが盛り上がってきましたDscf0069。その下から上れそうです。まとな山道ではなさそうですが、踏み跡あり。同行者を待たせておいて、カン木を避けながら上ってみます。すると、フェンスあり。しかし、入口らしきところ。

 カンヌキで留めているだけのようです。これを外して入ってみると、さらにもう一重のフェンス。そして、「水道施設のため進入禁止」とありましたが、そこには、さっき向こうのフェンス越しに見えた建屋。じゃがやっぱり、その周辺にも、三角点のようなものは、見当たらんの。まぁ、これ以上進むのはやめて、「退却」としよう。

 外側フェンス入口のカンヌキを閉めなおして、下りていきます。別に、「三角点マニア」というわけではありません。比治山の頂点がDscf0070どこになるのか。それを知りたいだけなんじゃ。後から「比治山、三角点はどこに」と、ネット検索してみました。いくつかのページが出てきましたが、やっぱり分からんらしい。

 さぁ、次は御便殿跡へと向かいます。確かこの前は、小さな橋を渡ったような記憶があるんじゃが。いつのまにか、それらしき橋が左上に。おっとこりゃぁ、道を間違えたの。同行者たちに謝罪をしつつ戻って、ひとつ上のルートを行かむとします。すると、橋は通行止めになっとるじゃないか。再びさっきのルートに戻ることに。

 どうも、現代美術館の工事が、その理由らしい。とすると、西側の道路も、依然として通行止めのままかもしれんの。そう思いつつ、Dscf0071先へと進みます。広場では日のあたっているベンチで、ひと休み。北端の「テクテクテク」とかいうモニュメント。木製のように見えましたが、金属を加工したものじゃった。確かに、その方が耐性があるの。

♋ つづき:元旦 比治山行 ③

« 元旦 比治山行 ① | トップページ | 元旦 比治山行 ③ »

太田川東流域」カテゴリの記事

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ