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2022年1月27日 (木)

岩渕山~感応山付近縦走 ②

 この寒さなら、マダニもさほど心配せんでもエエかもしれませんが・・・。そんなことで、いろいろ探していると、またまた『やまぼDscf0179うし』のページで、湯来町の「感応山・ニセ岩淵山」の記録を発見。しかし、ピストンじゃあまり面白うないのぉ。そう思って、さらに検索していると、石ヶ谷峡から岩渕山を歩いて感応山へ回った、総距離7.0㎞の『ヤマレコ』記録。

 ショートコースですが、「チビリそうになる」岩登り箇所が結構あるらしい。ま、せっかく有休をとって、明日は祝日で昼から身体を休ませることのできる好条件。ちったぁ手ごたえのある方がエかろぉ。これまでの山行の延長線での推測から、そう楽観。石ヶ谷峡入口バス停から大橋バス停までで距離を計測しなおしても、7.08㎞。

 感応山で昼食タイムにすると想定して、ゆっくり出発します。じゃが、時速2.3㎞/hじゃ歩けんかもしれんの。そこで、1.8㎞/hで計算Dscf0183し直してみましたが、それでも、帰りの14時28分発のバスには、何とか間に合いそう。さて、石ヶ谷峡入口停留所でバスを降りると、たまたま、そこに居た地元の男性。目が合ったので、あいさつを交わします。

 すると、こちらのハイキング姿を見たのか、いきなり「元気がエエですね」と声をかけてきました。答えに窮していると、「山歩きの服装は、何か特別なことをしているんですか」と聞いてきたので、「(温度調整のできるよう)薄いものを重ねて着るように」していること。さらに「ポリエステルのものなら、汗をかいてもすぐ乾く」と答えると、農作業するときの参考にしたいとか。

 さて、流れの美しい石ヶ谷峡を眺めながら、上っていきます。やがて、ネット情報にあった祠。確かに、「観音堂」の標示板も。ここDscf0186が登山口になるんかの。上にリボンが1本あるけど、急な斜面にしか見えんで。も少し川上に行ってみよう。すると、「蛇喰岩」とかがありましたが、どうも、取付きらしいものは見あたらんで。

 やっぱり観音堂かの。そう思って引き返してみます。そして、祠から山の方をよく見てみると、テーピングが続いていました。ここじゃの。じゃが、倒木が散乱していて、かなり荒れ気味の谷すじ。何とかリボンに導かれて、踏み跡をたどります。それがしばらく。やがて、尾根に乗り上げると、ようやくまともな山道に。

 やがて、前方に急峻な岩山が見えるようになってきました。そして最初のコブを過ぎてしばらくすると、岩場。その先にはロープが・Dscf0189・・これは握りやすい材質。併せてチェーンのあるところも。そして、これがだんだん急登になってきます。中には、ほぼ垂直ではないかと思える様な岩も。ネットには、かなり怖い思いをしたことが報告されていました。

♎ つづき:岩渕山~感応山付近縦走 ③

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