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2021年12月14日 (火)

奥山・七国見山縦走 ②

 そんなことで、広駅に到着して、瀬戸内三交のバス便まで24分の待ち時間。「広駅前」というバス乗り場を探します。駅舎口すぐそば008_20211212191601のバス停の発着は、どうもJRバスだけのよう。ネット検索ではもう一か所、国道185号線沿いにあるとのことなので、その所在をチェック。バス停の時刻表を確認すると、間違いない。

 まだ時間に余裕があるので、広駅に戻ってしばし待機。頃合いを見てバス停に行き、やがてやって来たバスに乗り込みます。仁方を通り過ぎて、安芸灘大橋。バスの高みからの眺めは素晴らしい。ところどころ、幹線道路から入りこんだところにバス停があります。たぶん、住んでいる人が利用しやすいようにするためなんじゃろうな。

 そして、蒲刈大橋に近づくと、上蒲刈島の山々が見えてきました。ずいぶん高いような気がするけど、今日はあれに上るんじゃな。橋012_20211212191601を渡って、まもなく「向小市の浜」バス停。若干の準備をして出発したのが、9時19分。さてと奥山へのルートは、どっから入るんかの。のぞき込んでみると、まっすぐ北へ伸びた道路。これじゃの。

 左に、隣接した小学校・中学校を見ながら歩きます。やがて県道は左に折れるので、ルート図どおりまっすぐ進みますが、若干細い道。それにこの道、まっすぐじゃなくなってきました。さらにもうひとつ細い路地に入ることに。紆余曲折。じゃが、前上方に横切っとる道路が見えるし、そこへの上がり道らしきガードレールも。このまま進んでみよ。

 するとこの道、廃屋の横に乗り上げたところで、腰あたりまでの金格子で封鎖されとったんじゃ。それを越えて、道路に乗り上げてみ006_20211212191601ます。ルートは谷を東へ伸びとるはずなんじゃが、この道路、ちょっと方角が違うの。ちょうどそこへ、犬を連れた女性。「奥山へ行くのは、この道でエエんですかね」とたずねてみます。

 「奥山」そのものが、しかと分からん様子。じゃが、「お宮前から、上へ行く道が、(彼女の来た方向を指して)向こうに下ったあたりにありますよ」との情報。そうそう、地図にもトリイマークの前をルートが走っとるから、それで間違いなさそう。その女性にお礼を述べて、前方へ下りてみると、東へ上る道。これかの。

 ちょっと違うような。もひとつ奥に、神社が見えるんじゃが、向こうにも通りがあるんかの。行ってみんと分からん。そう判断して、013_20211212191601もひとつ西へ戻って、折り返してみます。すると、春日神社の石トリイ。これを道なりに、東へと向かいます。そして、もひとつ地図どおりに、「大宮神社」の石トリイが。ここで間違いないの。

♒ つづき:奥山・七国見山縦走 ③

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