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2021年11月 3日 (水)

陀峯山 河内~深江 ③

 そして、ようやく陀峯山ピーク。ここは三角点はないし、突き出したコブにはアンテナ塔があるためか、山頂標示はありません。風景007_20211031155801を眺めながら、建屋をぐるっと回って、東屋で昼食。気温21.6、湿度44%、微風で快適。ゆったりとオムスビを食べます。そういえば、さっきのクルマは止っとらんかったで。大君ルートの岩場にでも行ったんかの。

 さて、ここに着いたのが11時01分、予定の11時32分より30分余り早かったの。ひょっとしてこの調子なら、ひと便早い船に間に合うかもしれん。後半ルートはほとんど下り坂の林道。さらに、下りきってからは平地の道路。2.3㎞/hよりは速う歩けよう。そのため、上りでの時間短縮より、もっといけるかも。

 そう判断して、ピーク周辺では、昼寝などせず、下山にかかることにしました。山頂コブ下の広場。地図を見ると、北側に山道があることになっています。確かに携帯の電波塔らしきものへ続くようなっ道らしきものがみえますが、先行きのことがハッキリ分からんからか、「今日は冒険はすまい」という気分。

 そういうことで、定番の林道を下りることにします。やがて、深江分岐に。さてここからが、未踏ルートになるんじゃ。とはいうても017_20211031155801、一本道の林道。ときおりコンパスで、カーブの具合から現在位置を確かめながら進むのは、上りルートと同じ。テェゲェに把握することができます。かなり下ったところで、墓の傍に停まっているクルマ。

 そのすぐ先の作業小屋の脇で、雑潅木の枝切りをしている女性。気配を感じたのか、こちらを向いたので、あいさつを交わします。「暑いですね」と声をかけてきたので、「昼から暑うなってきましたね」と応答。このあたりから、農作業小屋のようなものが、ポツポツと見えるようになりました。じゃが、谷川の両側に広がる農地は荒れ放題。

 左岸には、乱杭になっているサトウキビのような植物。茎を切り取った跡があるから、間違いないかもしれませんが、試しに手折ってみるには、ちょっと遠い。さらに歩を進めて行くと、十字交差点。おっとこれは、地形図にはないで。最新のはずなんじゃが、ダウンロードした夏から変わったんかの。それにしても、ここは進行方向を決めにゃぁいけん。

♌ つづき:陀峯山 河内~深江 ④

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