« 鏡山・ががら山・二神山縦走 ③ | トップページ | 鏡山・ががら山・二神山縦走 ⑤ »

2021年11月25日 (木)

鏡山・ががら山・二神山縦走 ④

 少しばかり荒れ気味なところもありはしましたが、やがて、山頂コブの西端らしきところにたどり着きました。見上げてみると、岩場033_20211121164101が下りています。よし、いつかまた逆縦走するときには、ここを上ってみるか。そして、そこからも割と整備された山道を進んで行くと、道路に下り立ちました。そこから道沿いに南へ。

 すぐ右手に、ががら山への取付きらしき山道が現れます。何の標示もないけど、これに違いない。こちらも、広くて緩やか。まもなく、尾根に乗り上げたところで山道と交差。東の端はどうなっとるんか、気になるので、ちょっとだけチェック。すると、どうも通行止めになっているよう。そして、手前にあった南側の下り分岐にも、倒木が横になっていました。

 ま、いつかそのうちの逆縦走のとき、迷わないための用心じゃ。さて、道沿いに南西へ向かいます。やがて、周りにくらべて高く思え036_20211121164101るところ。「鳥獣捕獲禁止」か何かの赤い看板。山頂なら、ここにあるはずの三角点がないの。地形図をチェックすると、三角点まで少しばかり、ピストンをすることになっています。

 ここは南へ行ってみるか。ほぼトラバースで、道なりにたどってみると、三角点発見。山頂標示はないけど、ネット情報にあった小さなソーラーパネルが。ここじゃの。間違いない。ががら山じゃ。林の中の山頂で、ひと息ついて、さあ、次へ行かむ。この先しばらく進むと、北西ルートとの分岐があるはず。

 そう思いながら歩いていくと、ユルく下りはじめたあたりに、分岐発見。右方向の木に、テープが巻かれているのをチェックして、ま041_20211121164401っすぐ下りて行きます。しばらくすると、下に道路が見えてきました。ルートは、いったん深く下りて、それに乗り上げることになっています。道路には高齢者ウォーカーズが十数人。

 上ってみると、こちらを待っていた女性がふたり。「どこから歩いてきたんですか」と聞かれたので、「鏡山から、このががら山を通って」と、ががら山の山頂あたりを指し示して応えます。すると、「道はどうですか」と重ねて聞いてきたので、「歩きやすい」と応じておきます。若干草っぽいところや、木の根のあることろもあったけど、ルートは鮮明。

 まぁ、あの答えで良かろう。おっと、ここでタイムキープするのを忘れとった。南側からふり返ってカメラ。ロスタイムは、マイナス042_202111211644012分くらいかの。さてと、これから広島大学をかすめて、二神山じゃ。道路歩行が1.7㎞余り。ヨコ線は交通量が少なくて、気分が良いけど、タテ線の県道に出ると、クルマが頻繁に行き来しています。

♏ つづき:鏡山・ががら山・二神山縦走 ⑤

« 鏡山・ががら山・二神山縦走 ③ | トップページ | 鏡山・ががら山・二神山縦走 ⑤ »

東広島・呉・熊野」カテゴリの記事