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2021年9月21日 (火)

皿山・江波山 ②

 近くでサクッと行けるところはないかの。だいたい近くの山々は、すでに何度か歩いているので陳腐なイメージ。そこで、目に着い004_20210919160301たのが、中区の皿山。この山、聞いたことはあるけど、これまでテッキリ、江波山の別名かと思うとったんじゃ。ところが改めてチェックしてみると、別に山があるらしい。しかも、江波山のすぐ近く。

 よし、これじゃ。かなりの低山じゃけど。雨が止むのを待って、今日行ってみよう。皿山と江波山、総距離は7.16㎞で、マイ山歩きペースで、3時間17分ほど。11時20分に昼食を設定して、10時出発のつもりじゃったが、結局10時12分に。天満川沿いを下流へと向かいます。南観音橋までは西岸、そして東岸へ移行。

 昭和大橋へ向かう途中までは、ときどき「Edion」へ行くルート。その先はほとんど通ったことがないの。やがて大橋を過ぎると、左005_20210919160301に学校らしきもの。後からチェックすると、県商か。さらに進むと、「江波水資源再生センター」とかの大きな建屋。その先に見えるのが皿山じゃの。土手道から草っぽい道を通って、気象館通りへ。

 そして、すぐに皿山を右に巻く通路。これじゃの。それにしても、結構な急斜面。山沿いに進んで行くと、江波皿山公園。ここに取付きがあるのかもしれんの。そう思って、探ってみると、奥に階段が見えます。これかのと、上って行くと、道路に乗り上げます。計画しとったルートとは、違うような気がしますが、まぁ、エかろう。

 高きをめざして、右へ。雨上がりなので、ちょっと滑りやすいところも・・・。気をつけて歩きます。途中で、下ってくる階段に交差006_20210919160301。右斜面がブルーシートで覆われています。ここは、道路が続いているので、そのまま道なりに。すると、今度はあたかも山頂へ続くような分岐。これじゃろと、左へ折れてみることに。

 すると、前に女性。追いつかむとしますが、これがけっこう速い。いつのまにか、山頂らしき広場に。そこには石柱がありましたが、何が刻まれているのかよう分からんけど、ここで間違いないの。11時09分。よし、ここで昼飯にしよ。さっきの女性。鉄棒に触れたりしていましたが、こちらには見向きもせずに下山に。

 そうか。ここは公園なんじゃ。里山で出会うハイカーとは違うんじゃの。岩の上に座ってオムスビを食べます。蚊に刺されたんかの。008_20210919160301上腕のあたりがカイイで。ま、たいしたこたぁないんじゃがの。そんなことを思いつつ、林に囲まれた広場、来し方をふり返っていると、男性が右から出てきて、下りて行きます。

♈ つづき:皿山・江波山 ③

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