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2021年5月 5日 (水)

野呂山 どんどん~かぶと岩 ②

 この案内板にそって、上って行きます。ま、地図ルートのとおりじゃが、これが頼りになるんじゃ。若干勾配のある生活道を上って、013_20210428173201突き当りの階段を上ると、道路。これを横切って左へ進み、さらに北へと曲がると、やがて、大きな案内板。ここを登山口とするか。そこから、いくつか小さな工場っぽい建屋が・・・。作業に取り掛からむとした人がいたので、あいさつ。

 しばし進むと、「どんどん」と「かぶと岩」、両ルートの分岐に。今日はどんどんコースじゃ。前回はこれを下ったので、見覚えのある風景も。併せて、若干分かりにくいところもありましたが、テーピングとそれが途切れているところは、踏み跡で判断しつつ、何とかルートをキープ。さらに、途中には砂防ダム工事をしているところも。

 左側高所には重機を操作する作業員。ロープの張られた進路に沿って歩きます。延々、谷すじの道。やがて、「岩海」と呼ばれる、岩023_20210428173201のゴロゴロしたところに。ふり返ってみると、絶景が・・・。そして再び、急な坂を上って行くと、トラバース道との交差。これが地形図上では、どこになるんじゃろうかと、考えつつ乗り上げます。

 いまひとつ釈然とはせんが、左上に段のある荒れ道を発見。よし、これを行ってみよう。すると、すぐに東屋に到達。もう少し左側には、まともな階段があったんじゃの。それにしてもここから上るルートはあるんかの。不安を抱きつつ探していると、山道らしきものを見つけました。これを上って行きます。それにしても長いの。

 ありゃぁ、見当つけとったより、ひとつ手前のトラバースルートじゃったんじゃ。軽い予想の外れは、心にはちょっとばかり重く感じ024_20210428173201ますが、まぁ、ときどきあること。それでもようやく、道路に乗り上げて、さらにもうひとつ上の道路へ。そこから北へと進みます。気温が低くなってきたのか、スリーブレスでは寒い。じゃが、上とったらそのうち温うなろう。

 そう考えて、服装はそのまま、やがて、十文字ロータリー。さて、ここは左に入って、膳棚山じゃ。それにしてもこのあたり、テープや案内板のようなものが、ほとんど見あたらんようになってきました。道沿いに西方向へ進んで行くと、野呂神社の案内柱。これじゃなかろうと、歩を先へ進めようとしますが、この先のカーブの様子がルート図と違うような・・・。

 そこで、野呂神社へ向かって見ることにします。この判断が良かったのかどうかわかりません。何しろ、地形図には、このあたりに神028_20210428173201社のマークがないんじゃ。そして、たどり着いた神社の奥には、取付きのような上り口。これを進んでみると、ヒノキ林を通りすぎた先、広い敷地の民家。ニワトリやヤギの鳴き声が聞こえてきます。

♏ つづき:野呂山 どんどん~かぶと岩  ③

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