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2021年4月20日 (火)

倉橋火山 ②

 呉駅前から無事、倉橋島行のバスに乗り換え。車窓からは、自衛隊基地と工場の連なる風景。そして、どこかで見たことあるような気011_20210419202201がする島の景色を楽しみながら・・・。途中、大白明橋BS手前には火山遊歩道の標示板、さらに宇和木BSの次には、まともに、火山登山口BSもあって、果たして、計画どおりで大丈夫なんかなと思いつつ。

 やがて、桂浜・温泉館終点に到着。それにしても、長い旅路じゃったけん、山歩きモードに気分を切り替えるのには、ほんの少しじゃが、エネルギーが必要じゃ。さてと、桂浜登山口は、地図のルートどおりじゃとすると、左側の尾根にあるはずなんじゃ。そう思って探しながら歩いていくと、あったあった。火山登山口の標示。これで間違いなか。

 やや急な舗装道を上って行くと、すぐに尾根すじに。尾根の下り方面にもルートがあるようじゃが、今日は高きへじゃ。さらにユル勾010_20210419202201配の終わりにも、左分岐がありましたが、とにかく高きへ。ここらあたりから、横木階段が続くようになります。じゃが、かなりのタテ幅のあるゆったりとした階段。そして、奇妙な形をした岩。

 足休めの穴があるらしい。そこに足を突っ込むということじゃが、どうも、コジツケっぽい。それにしても、等高線の詰み具合に合わせて、けっこう急な勾配が続くの。さて、そろそろ右への分岐を探しながら上ることに。じゃが、それらしいT字分岐は見あたらんで・・・。そう思いながら歩き進んで行くと、「千畳敷経由 直登山」ルートへの分岐。

 準備した地形図のルートにはなかったのぉ。それに、先に火山山頂へ行ったら、右のルートが分からんようになってしまう。ま、ここ013_20210419202201は道なりに進もう。すると、しばらくして大岩。どうもここで左右に分岐しているような雰囲気。これか。右をコンパスチェックしてみると、東へ向いとる。こっちなんじゃの。

 その先も東方向になるので、間違いなさそう。そう思って、さらに進むと、ルートが若干北へ、向きを変えたような気がしますが、局所ではいろんな方向を向くことがあるんじゃ。そんなことを思いつつ、急坂を乗り上げてみると、前方に東屋。おっ、これか。じゃが、ちょっと違うような気がするの。鞍部の前方には男性の姿。

 左側には駐車場が・・・。クルマが1台。ありゃぁ、これはどうも、山歩き情報にあった、林道の終点らしい。ということは、右分岐017_20210419202201を見過ごしてして、ルートをまっすぐ上ってきたということか。ま、それはそれ。さらに進んで、その男性とあいさつを交わします。すると、テーブルにごちそうを並べて座っている、奥さんらしき女性も。

♍ つづき:倉橋火山 ③

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