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2021年2月13日 (土)

白岳山・螺山 ②

 地形図を見ると、白岳山は上りはじめの急坂が標高差約100m、そして次はユル坂。それを過ぎて、再び山頂へ向けて100mほどの急016_20210201184101坂になるよう。これなら何とかなろう。大パーティで上った記録もあったし・・・。それにしても、螺山。可部には同じ字を書いて「にしやま」という山があるけど、こちらは「つぶやま」と呼ぶらしい。

 今日の気温は、8~14℃とちょっと高めの予報。山歩きには、ちょうどエエ。2~3日前の予報では今日は雨が降るということで、それならブログのアップにでも専念するかと思うとった。じゃが、昨日の朝の時点では、晴れに。エエィ。晴れてしかも、こう気温が高うちゃあ、やめることはできまいて。

 このところ一週間、減アルコールに努めていますが、朝の調子が良いような感じがします。これは続けた方がエエのぉ。今日も、前013_20210201184101祝もせず。何か物足りない、手持ち無沙汰のような気がするが、ま、そのうち慣れよう。さてと、広駅に到着して、9時42分に出発。確か、西側に跨線橋があるはずなんじゃが・・・。

 そのとおり、錆びた陸橋がありました。南側へ渡って、ちょっと西向きに下ります。そこから道路沿いに、登山口めざして、東へ。地形図のルートに忠実に。取付きに近くなると、ちょっと分かりにくい。ついに行き止まりになったので、引き返しつつ、山側(南)に、上る細道があることをチェック。そこへの分岐を探りながら戻ります。

 「たぶん、これじゃろ」と見つけた分岐から、その道を上っていくと、何の標示もないけど、山道に。「よし!」と、ここを上って006_20210201184101いきます。落ち葉の溜まった滑りそうな急勾配。そして、今度は急な石階段。しかも、タテの幅がずいぶん狭い。まぁ、上りじゃから、何とかなる。やがて、そのヨコ幅も狭くなってきました。

 踏みはずさぬよう、気をつけて上ります。やがて、ユル広の尾根肩に乗り上げますが、リボンやテープがあるので、迷うことはありません。そして、谷を封鎖する高い堰堤。けっこう幅があるので、仙骨あたりがゾクゾクするようなことはない。但し、ヘリに立つと話は別じゃが・・・。西の端あたりは、眺望が良い。

 それからは、作業道跡のような広い道がしばし。おそらく、あの堰堤は、石灰岩を採取した崖の崩落に備えてのものに違いない。そん011_20210201184101なことを考えながら進んでいくと、やがて、山頂へ向けての尾根道。西側から入ることになり、再び急勾配。まぁ、そうはいうても、標高差100m余。何とかならぁ。

♏ つづき:白岳山・螺山 ③

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