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2021年2月26日 (金)

吉松山・白岳山時計回り縦走 ③

 「おそらくこれがその昔、広と仁方をつなぐ、峠じゃったんじゃろ」くらいしか分かりません。そこからは、対側にある急坂。これ026_20210220175201 上って、少しユルんだところで、前には少し高くなっているモルタル道のようなもの。それに乗り上げて左を見ると、何やら石垣の上にフェンスで囲まれた広場がありました。

 何じゃろ。その右側を巻いて行くと、立入禁止になっている水道施設。その手前に尾根すじがあったのですが、そこを行かんで良かったの。そんなことを思いつつ、山道とは言えぬモルタル道を進んで行くと、次の鉄塔。現在位置が、しかと分からんようになりましたが、このルート、左へ下りかかるカーブに。

 じゃが、そこには山側の右のへと入る山道分岐があったので、こちらへと進みます。するとやがて、墓苑に。ここまで他に、分岐らし032_20210220175201きものには気がつかんかったが・・・。下には舗装された林道らしきものがみえます。じゃが、この墓苑の中を通っとる道を、そのまま東へとたどっても、それが良いものやらどうやら、分からんで。

 そんなことを思っていると、右に林道へ直降する階段発見。これを下りてみよう、下の方は段が曖昧になってはいましたが、何とか道路に下り立ちました。ここで、ちょっとした道迷いの、「シット」という気分。ルートに林道があったんかどうか、地形図からは定かに読むことはできませんが、とにかく、白岳山の尾根をめざして、西へと進んでみます。

 途中、先ほどまでの縦走路尾根からの急な下り道のようなものが、二箇所ほど。じゃがあれが正規のルートじゃったんかどうかは、判036_20210220175201然とはせんの。やがて、左側にコーンで封鎖された上り坂分岐。尾根があるから、こっちじゃろうか。そう考えて、向かってみると、封鎖の手前にモルタルの法面に造られた階段がありました。

 よう分からんが、とりあえずこれを上ってみよう。乗り上げてみると、左手に農作業用の小屋。しかしその先は、かなりのヤブに。トゲのある草もあります。こりゃ、難儀な道迷いになるかの。そんな怖れを抱きつつ、上って行くと、先に空間が続いていました。それを頼りに進みます。するとやがて、テーピングのある山道に。

 いったい、どこからこのまともな山道が続いとるんじゃろ。ま、その追究は、いつかそのうちじゃ。そしてまもなく、山歩き情報で紹041_20210220175201介されていた、ロープ上りの坂になるはずなんじゃが・・・。しばし、歩きやすい道。じゃがやがて、最初のロープが登場。引っ張ってみましたが、けっこうシッカッリしています。

♓ つづき:吉松山・白岳山時計回り縦走 ④

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