« 広島南アルプスロングコース逆縦走 ② | トップページ | 広島南アルプスロングコース逆縦走 ④ »

2021年2月22日 (月)

広島南アルプスロングコース逆縦走 ③

 今日は上りじゃから正確にカウント、212段じゃった。上りきって、ひと息つかずに、さらに上っていきます。そして、窓ヶ山方面017_20210211124101を眺望できる尾根。どうも、木々が伐採されているようで、スッキリしています。眺めは良好。そこからしばし、ユル坂と急坂を繰り返しつつ、このルート最後の急登を乗りきって、315ピークに。

 ここも、誰もおらんの。そんなことを思いながら、リボンのぶら下がった頭ぶつけ木をやり過ごして、下りていきます。ここから急坂が2~3か所あるんじゃ。それをやり過ごして、KM鉄塔からKS鉄塔。そしてさらに進んで急登のコブ、捻れ木を右に見ながら、柚木城山ピークには、11時03分到達で、6分遅れに。

 元二重鉄塔の丘を越えて、平和霊園分岐、水のないヌタ場を経て、下り口。そして、己斐峠。ジュラルミン階段で、センダングサの種014_20210211124101が引っ付かぬよう、軍手を外します。ところが、階段周りはキレイにクサが刈り取られていました。誰のなせる業か知らんが、ありがたいこと。カウントしたら、262段じゃった。

 そして、大茶臼山南西斜面のパノラマルートの難関。今日、さほど苦しくないのも、節酒の成果か、あるいは気温が低いせいか。さてと、展望岩へは11時55分到達。+4分で、2分ほど戻しました。さらにいつものように、ゆったりと、オムスビを食べて、ホットコーヒーを満喫した15分間。出発は12時11分で、さらに1分短縮。

 よし、この調子で行こう。大茶臼山山頂標示には、12時16分で、+2分に縮みます。そして、丸山へ。ここはずっとユル坂が続くので019_20210211124101、いつもハイペース。多少気合いを入れて歩いても、なかなか時間短縮はできんのじゃ。ということで、丸山ピークに着いたのは12時54分で、何とか2分遅れをキープ。

 ひと休みしてると、ふたりの男性ハイカーが北ルートから上ってきました。あいさつを交わすと、「どこからどこまで歩くんですか」と問うてくるので、「鈴ヶ峰を五日市から、武田山の向こうのカガラ山まで」と答えると、感嘆の声。「終わり近くなると脚が痛くなる」とつけ加えると、「頑張ってください」との激励。

 さてと、次は火山じゃ。そうそう、丸山ピークの手前に、「こしき岩」への分岐ができとったの。先に何があるんじゃろうか。「そ022_20210211124101うめん滝」などと併せて、いつかそのうち歩いてみるか。観音山、石山をやり過ごして下りていると、女性のものらしき、高い声が聞こえてきました。じゃがいっこうに、その姿はみえんで。

♑ つづき:広島南アルプスロングコース逆縦走 ④

« 広島南アルプスロングコース逆縦走 ② | トップページ | 広島南アルプスロングコース逆縦走 ④ »

やまなみコース縦走」カテゴリの記事