« 安芸アルプス縦走 金ヶ燈籠山~坂山 ① | トップページ | 安芸アルプス縦走 金ヶ燈籠山~坂山 ③ »

2021年1月31日 (日)

安芸アルプス縦走 金ヶ燈籠山~坂山 ②

 ところが、乱れつつも、岩段ルートが続いています。そして、ついに愛宕社のトリイに。おかしいの。もっと難路じゃったはずなんじ005_20210127072201ゃ。しかし、現実は、一部にそれらしき、にわか造りの段もあっだけど、ほぼ山道。とすると、この前下りたときには、ルートを違えたんかの。ひょっとしてと、トリイに至る前あたりから、分岐らしきものをチェックしてみましたが、分からんかった。

 さてと、谷側の脚の土台が崩落しかけとるトリイの下は、通行止めになっていました。そして、山側に新しいルート。それをたどって行くと、石段の途中に乗り上げることに。そこから、左に上っていくと、まもなく愛宕社。それを見上げながら、右の巻き道をたどります。そして、祠の大岩の背後から林道へ。

 途中にあった崩落個所は、完全修復。そして、打ちっ放しゴルフ場から、障碍者施設を経て、金ヶ燈籠山取り付き。段差のある模木階006_20210127072201段を乗りきって、尾根すじへ。確か、ピークの手前にコブがあったはずなんじゃが・・・。そう思いつつ上り進めていきますが、なかなかそれらしきものがないのぉ。

 しかし、もうすぐ山頂かと思うころに、あった。ちょっと疲れてきたところに、追い打ち。じゃが、縦走はまだ始まったばっかり。たどり着いた金ヶ燈籠山で、カレーパンを食べてエネルギー補給することに。さてと、これからしばらくは、上り下りはあるものの比較的ユル稜線じゃ。美林を楽しみながら歩くとするか。

 じゃが、それも赤穂峠まで。ここから城山にかけては、模木階段の続く急なルートになります。とはいうても、3点キープが必要なの008_20210127072201は、「展望岩」の下を回るところくらいか。そして、城山。ひと息つきます。さぁ、この先、北東へ下りる急な岩場。転げ落ちぬよう気をつけながら、足を進めます。鞍部にかけてはユル坂。

 そこから、538ピーク~古峠、566ピーク~新峠へと続く割とユルめの稜線歩き。上り下りはあるものの、穏やかな勾配が続きます。標示のある538ピークを過ぎて、古峠。さらに同じような上り下りを繰り返しながら、ここも標示のある566ピーク。そして、そこからは結構な急坂を下って、新峠。

 さぁ、次は洞所山じゃ。地形図から推測すると、250m近い上り。但し、ずっと急勾配というわけではありません。地形図からは読み009_20210127072201取りにくいコブもあったりして・・・。それでも、詰めの模木階段上りは、それなりに強めの意志が求められます。何とか稜線に乗り上げて、運動公園分岐にたどり着きました。ここで昼食。

♌ つづき:安芸アルプス縦走 金ヶ燈籠山~坂山 ③

« 安芸アルプス縦走 金ヶ燈籠山~坂山 ① | トップページ | 安芸アルプス縦走 金ヶ燈籠山~坂山 ③ »

瀬野川流域」カテゴリの記事