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2021年1月24日 (日)

絵下山 八幡神社~小屋浦 ②

 次の3日も、仕事じゃけど朝のみじゃけぇ、休むことができるから、このまま2日は、17km余りの安芸アルプスを歩けるかも知れんで002_20210117155801。暑うはないんじゃけぇ、何とかなろう。その日の予報に注意して、決めようて。さてと、この前より、ひと便早い8時23分発の列車で、西広島駅を出発。直通便なので、坂駅に着いて、出発したのは9時07分。

 勝手知ったるルート。途中にパルクールのジムがありました。ネットにあったのはここなんじゃの。やがて、八幡神社脇の北側の道。この前下りたように、別ルートを進むことはなかろう。途中にあった坂小学校への分岐。たぶん、この前はここを下りたに違いない。この先には、それらしい分岐はなかったからの。

 そして、低いながらも尾根すじに乗りあげると、ややユル坂になります。とはいうても、ときおり続く模木階段。滑らないよう、落ち013_20210117155801葉と砂に注意しながら上ります。やがて、茶臼山の高尾城跡。ここでひと息つきながら、風景を楽しみます。そして、「さぁいよいよ、これから明神山じゃ」と、意を決します。

 ちょっと下りて、しばし、ユル尾根。252.3三角点を巻くときに、現在位置を確認します。よし、次は344ピーク。地形図の等高線からは、ちょっと違うんじゃないかと思えるような、急勾配が続きます。そして、まもなく崩落谷。新造ルートからでも、真上から眺めるとやっぱり、仙骨あたりがゾクゾクします。

 そして、矢野分岐あたりからの急登にかかります。何だかアラレのようなものが、パラパラ落ちてきました。じゃが、西の空は明るい018_20210117155801。そのうち、何とかなるじゃろ。もうすぐじゃと、自らを励まして、明神山に到着。山頂は相変わらず、林の中でしたが、それでもここからは、安楽な稜線。途中の展望を楽しみながらも、歩を緩めず進みます。

 やがて、発喜山分岐。さらに崩落谷を右にチェックして、子の岳分岐。そして、掲示板の傷んだ「動き岩」から、林道へ乗り上げます。そして、石段を上ると、展望東屋に。11時02分。さすがに誰もおらんの。据え付けの温度計は、0℃を指していますが、こちらの温湿計は、気温6.2℃、湿度は45%。

 寒風が吹きつけて、とても心地よいとは言えませんが、ここで昼食。広島の市街地には陽がさしとるで。もうしばらくしたら、こっち031_20210117155801にも来そう。鯛尾あたりまで来ました。じゃがこっちは、指をかじかませながら、オムスビを食べ終え、熱いコーヒーを飲んで、何とか凌ぎます。それでも、14分ほど休んで、11時16分に出発。

♊ つづき:絵下山 八幡神社~小屋浦 ③

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