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2020年11月 3日 (火)

広島南アルプスショートコース逆縦走 ②

 偶像のある九十九折れを上って、東峰。誰もおらんの。島々はカスミっぽいけど、朝日が反射している広島市街の川と街が美しい。さてと、黙々と東斜面を下りて、送電鉄塔から道行地蔵、鬼ヶ城山へ。向かっていると。ツーストックハイカーとすれ違います。ふり返ると、新道には、確か3人ほどの男性が打ち合わせ。

 何をしとるんかのと思いつつ、歩を進めていくと、前方には重機。おっ、山道整備か。そう思って近づくと、「美鈴めぐみの森づく007_20201101183301り」とアームに書かれとるで。専用のものを持っとるんじゃの。歩きやすうなるのはありがたいが、自然とのバランスは微妙なものがあるような気がするの。そんなことを考えながら、鬼ヶ城山。

 今日は、体育会系女史に出会いそうにないの。この前が99回めじゃったから、夏休みを挟んで半年くらいご無沙汰か。ま、両者の必然性が交差するのは、偶然なんじゃから、こんなもんじゃろ。まぁ、またいつか、顔を見ることもあろう。さてと、草沼道に下りる手前の道路側に、ちょっとばかり、崩落しとるところ。

 そして、鬼ヶ城山下山口から、工事現場を大回りして歩いて行きます。よく見てみるとこの工事、道路の舗装じゃのうて、斜面の崩落止めじゃったんじゃの。これまでの続きじゃ。じゃがどうも、さっき見つけた崩落個所より北側らしい。さてと、ボタン式の横断報道を渡って、捻れ階段、210段。今日はこれから、大茶臼山の260段もあるの。

 先のことを考えて、「憂鬱」になるのは止めよう。とにかく今、目の前の難儀を処理することに専念じゃ。やがて、315ピーク。ここらでカレーパン、と思うとったら、山頂ベンチには、スマフォをいじる年輩の男性ハイカー。あいさつだけは交わしますが、つけ入る隙がない。早々に、次へと向かうことに。

 若干抉れが酷くなっとるのは、この前感じたんじゃと思い出しつつ、草茫々になっとる柚木城山339.4へ乗り上げる。もちろん、ねじれ木はチェクして・・・。ここで、さっき我慢したカレーパン。じゃがさほど、香ばしうはないで。まぁ、こんなもんじゃろ。さてと、いつもどおり、もみじ台分岐をチェックして通過。

 さてと、国泰寺が右にあるあたりからの急坂。ヒッツキ草が生えとりゃせんか、気をつけて歩きます。じゃが、ここらは岩道じゃけぇか、生えとらんの。そして、下山口。すぐそばの道路側に2株ほどありましたが、ここら種を落としちゃぁおらんから、自分が原因じゃなかろう。さらに己斐峠への歩道。

♈ つづき:広島南アルプスショートコース逆縦走 ③

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