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2020年9月17日 (木)

窓ヶ山 魚切西~魚切東 ②

 下りるときにはさほどに感じない勾配も、残暑のイメージ003_20200906162101が頭にあるのか、キツいで。まぁそれにしても、はじめのうちは急坂が続きます。やがて、かなり上ったのと思うあたりで、勾配がユルみます。じゃが地形図の等高線からは、的確な判断ができんの。

 そんなことを考えていると、再び急坂。さらに、三点キープが必要な急登に。上に青いものが見えるので、稜線までもう少しかという期待を抱かせますが、なかなか・・・。これまでなかった「7合目」標示発見。こりゃ、まだ先があるの。

 そこで、しばし木の根に腰かけて、休息をとることに。身005_20200906162101体がその気になるまで待って歩きだしたけど、その先も、けっこうな急坂。深呼吸休憩の頻度が高くなります。さすがに700m台の山じゃ。歩行距離は短いけど、キツいの。

 ようやく、稜線縦走路へ乗りあげ。するとまもなく、西峰に到達しました。10時50分で、ちょっと早いけど、脱水症防止のため、ここで昼食休憩にしよ。計画では10時26分じゃったんじゃが、上りじゃったっせいか、24分遅れたの。

 たぶん、下りの魚切東ルートは、この遅れを回復するほど008_20200906162101には速く、下りることができんかもしれん。ま、そのときはそのとき。そんなことを考えながらも、オムスビ3個食べることができました。まだ何とか、脱水症にはなっとらんの。

 16分間の休憩。気温26.2℃、湿度60%、穏やかな風が吹いて気持ちん良か。さてと、便数の少ない帰路のバスのことを考えるとユウチョウにはしとられんで。途中の、名勝旧跡、展望箇所には立ち寄らず、一気に東峰をめざします。

 途中、男性と女性の話し声。誰かおるんかのと思いつつ010_20200906162101進むと、キレットに、広げたシートに乗せたリュックサック。誰もおらんが、荷物を置いて先へ進む、横文字で何とかいうやつか。岩の先にでも行っとるんかの。

♏ つづき:窓ヶ山 魚切西~魚切東 ③

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